豪華だった
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
アニメ作品によくある総集編と思って行ったがストーリーが割と無視していいレベルの説明不足な不出来なものであるだけに端折られており、それによりまたストレスが増すことにはなっているものの、それを上回る良い点がたくさんあった。 作画が良い。 テレビ版はサンシャインの作画に比べなんだか簡素化している気がしていた。 だが大画面で見ると思った以上に線が多く大画面もありキャラの魅力が3割増ぐらいしていた。 曲が良い。 音響にこだわったんだなとわかる浮き彫り具合い。曲に焦点を当てた構成になっているのが大変に良かった。 2000年〜2010年代の音楽を通った人なら好きそうな曲が割とあるのが再発見だった。 フルメンバー曲の無敵感は、今作でも遺憾なく発揮されており体感的できる。最高。ライブに行かなかった、行けなかった人も感じれるだろう。 音が浮き出ていることにより、ラブライブ版マクロスといっても良いほど、尖った派手なSEが終盤にあり笑ってしまった。 物語は前述通り。 様々な方面へのネガティブな強い言葉が割と出てくるので、よくもまあ某クマと巫女のアニメのように燃えずに済んだなと思った。なので満点ではない。 ファンとしては2期あって欲しいだろう。 ライブの曲も演出も良かったし。 ゲーム展開もおもしろかったし。 期間が短いのが悲しい。 あと23回見る予定。