まあまあ
邦画の中では、なかなか良かったです。 病院っていう1つの枠があることでかなり締まってた感じがします。
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スリリングかつ予測不可能な異色のストーリー展開が話題を呼び、続くスペシャル版も好評を得たTVドラマの劇場版にして最終章。監督はTV版の演出も手掛け本作で劇場映画初メガホンの小林義則。主演は篠原涼子。共演に江口洋介、椎名桔平。警視庁公安部総務課に異動した警部補・雪平は、警察内部の不正が書かれているという極秘文書を探っていた。そんなある日、自宅の駐車場で車が爆発し、娘の美央が大怪我を負ってしまう。警察病院に搬送された娘を見届け、そこをあとにする雪平。だが、その直後、病院は謎のテロリスト集団に占拠されるのだった。彼らは、“警察庁が機密費を不正流用してプールした裏金80億円を2時間以内に用意せよ”と要求、さらにこの時来院中だった警察庁長官も人質となってしまった。警察側は長官救出を最優先としてSAT(テロ対策特殊部隊)の突入を決断。一方、雪平は事件に巻き込まれた娘を救い出そうと行動を起こすが…。
(C)2007 関西テレビ放送 フジテレビジョン 東宝
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