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バーン・クルア 凶愛の家 ポスター

バーン・クルア 凶愛の家

4.2 124分 2024/11/22 (金) 公開
サスペンスホラーR15+タイ
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あらすじ

ニンとクウィンは7歳の娘インを持つ夫婦。3人は経済的理由から、家を元々医者だったラトリーとその40歳の娘ヌッチの二人の親子に貸し出し、家族でマンションに移り住むことを決める。元医師のラトリー親子がニンとクウィンの家に引っ越してきた後、次第にクウィンが奇妙な行動をとり始める。クウィンの不気味な行動に気付いたニンは不安に感じ、夫がなぜそのような行動をとるのか探り始める。クウィンは、ニンに気づかれまいと秘密を抱えるようになり、毎朝午前4時に外出するようになる。だが、ニンはそれに気付き、クウィンにヌッチと同じデザインの三角形のタトゥーがあることを突き止める。 夫の行動がますます不気味になる中、ニンは娘が見えない邪悪な力に狙われていることに気付く。 ラトリーとヌッチはカルト集団のメンバーであり、彼女たちからある見返りを得ることを引き換えに、クウィンはカルト集団に入ってしまっていた。彼女たちはクウィンを邪悪な計画の一部に引き入れ、その計画に娘が必要になるとクウィンを操ろうとする。カルト集団の行動が次第に過激さを増していく中で、カルト集団から、そして自分の夫からも、どのような手段を使ってでも娘を守ろうと決意をする。

場面写真

予告動画

バーン・クルア 凶愛の家の予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
ソフォン・サクダピシット
キャスト
ニッター・ジラヤンユン/スコラワット・カナロス/ペンパック・シリクン ほか
配給
ギークピクチュアズ
公式サイト
https://kyoainoie-movie.com/

クチコミ

さすがに日本公開する作品だった

- 1年前
毎年タイで数ヶ月生活する関係でタイ映画は数十本観てきました。 ただしその中で苦手だったのがタイ映画によくあるホラー映画です。 おもしろかった作品の印象はほぼ無く、特にホラーコメディという分野は全く合わないものばかりでした。 そして今回、この… 続きを読む

毎年タイで数ヶ月生活する関係でタイ映画は数十本観てきました。 ただしその中で苦手だったのがタイ映画によくあるホラー映画です。 おもしろかった作品の印象はほぼ無く、特にホラーコメディという分野は全く合わないものばかりでした。 そして今回、この作品を観に行って、初めのうちは「やっぱりなあ、これが後ずっと続くのか…」と思っていました。 しかし途中から流れが急に限り、前半の描写が伏線だらけで…いやあ見応えがありました。 まあタイ好きな人にとってはもう少しタイの風景が観られたら、と思うかもしれません。

くろすけ ネタバレ

タイホラー!!!パート2

- 1年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

タイホラー今回で2作目でした。 前に見たタイホラーもなのですが、全体的に恐怖の対象が明確になってなくて、結局雰囲気やら音で驚かせようとしているという印象が強かったです。 前に見た作品もそうなのですが、時間の都合なのか、バックボーン的なものもバッサリカットされいるのか。 重要な要素であるその黒魔術はどういったものなのか?というのがサワリしか説明されません。 いろいろ腑に落ちない点も多々ありましたが、それなりに楽しめました。今後に期待。

母役の女優さんがキレイ

- 1年前

バーン クルア 凶愛の家、よい暮らし向きの家族が貸してはいけない相手に家を貸すとヒドイ目に、というよくある設定かと思いきや、実話が基になっているというから恐ろしい。母役の女優さんがキレイで、それだけでも見る価値あります。途中まで案外ごく普通なのですが、途中からギアチェンジし、パズルのピースがはまって行くような爽快感。凶悪ではなく凶愛というのも納得。

シンプル

- 1年前

面白くないかもと思いつつ、観に行った。 シンプルな話で伏線回収もスムーズでよかった。

親の愛とは

- 1年前

前半は得体の知れないものによる恐怖に煽られ、後半は畳み掛ける様に真実が明らかになっていく。胸を締め付けらるような親の愛の強さと深さに泣けるホラーです。

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