人気俳優とベンチ
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
新宿テアトルは、普段の劇場には見ない若い人だらけ。 皆10代後半から20代前半。あのベンチの近隣に住む者から言わせてもらうと、あの河川敷は国土交通省の持ち物で、保育園は出来ないし、多摩川沿いには、ウラ若い女性のホームレスなどもいない。面白い会話劇もあったが、 どうしてもありえないが、 ありえそうを超えることはなかった。 もやしスーパーには行ってみたいが…
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変わり続ける東京という街の、変わらずに残したい景色を舞台に、巡る季節の中の、さまざまな人々の、とある一日の思い出の時間を紡ぎたい。そんな奥山由之の願いからスタートした自主制作映画。川沿いの芝生の中に一つの小さなベンチが佇んでいる。ある日の夕方、そのベンチには久しぶりに再会する幼馴染の男女が座っている。彼らは小さなベンチで、どこかもどかしいけれど、愛おしくて優しい言葉を交わしていく。この場所には他にも様々な人々がやってくる。別れ話をするカップルとそこに割り込むおじさん、家出をしてホームレスになった姉とそんな姉を探しにやってきた妹、ベンチの撤去を計画する役所の職員たち。一つのベンチを舞台に、様々な人々のちょっとした日常を切り取るオムニバス⻑編作品。
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新宿テアトルは、普段の劇場には見ない若い人だらけ。 皆10代後半から20代前半。あのベンチの近隣に住む者から言わせてもらうと、あの河川敷は国土交通省の持ち物で、保育園は出来ないし、多摩川沿いには、ウラ若い女性のホームレスなどもいない。面白い会話劇もあったが、 どうしてもありえないが、 ありえそうを超えることはなかった。 もやしスーパーには行ってみたいが…
かなりシンプルでサクッと観やすい作品のオムニバスではあるかと思ったのですが、キャストが人気俳優ばかりで圧が強い… メインではなく、脇でチョロっと出るようなポジションにキャスティングされたほうが、バランスが取れたのでは?と感じてしまいました
とても好きな俳優陣が多く出ています。 公開を楽しみにしていますしていましたが、関東はテアトル新宿だけ?とのこと、なかなか行くことができませんでした。 オムニバス映画っぽく、ベンチを中心に少しだけ重なり合う物語です。 それぞれ好きな俳優さんが出てくる素敵な映画でした。 会話劇、劇場の至る所で笑い声が出ます。私もクスクス時には吹き出してしまった。 そして広瀬すずは本当にキレイだな。 あんなこと言われたい、、、とニヤニヤしてしまった。 オムニバス映画はそれぞれのストーリーも大切だけど、まとまって何かが欲しいところ。第5で全てが重なり、、、を期待してしまった。 各ストーリーは、それぞれはとてもおかしくどれと良かった。 さ、らじお聴きながら帰ろう。
癖になる魅せ方の映画でした。
公開2日目にテアトル新宿で鑑賞、全席完売。 5編あるオムニバスでそれぞれ脚本も演者も異なる (1,5は一緒)。 素晴らしかったのは2編。劇場でもかなり笑いが起きており、終演後も2編の感想が聴こえてきた。ダウ90000蓮見翔の脚本力は流石。 キツかったのは3編。シンプルに甲高い声での怒鳴り合いが続くのは受け付けなかった。 生方脚本の1,5編も良かっただけに惜しい。