国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く
ザ・バイクライダース ポスター

ザ・バイクライダース

3.5 116分 2024/11/29 (金) 公開
ドラマGアメリカ
チケット予約

あらすじ

1965年アメリカ・シカゴ。不良とは無縁の生活を送っていたキャシー(ジョディ・カマー)が、出会いから5週間で結婚を決めた男は、喧嘩っ早くて無口なバイク乗りベニー(オースティン・バトラー)だった。地元の荒くれ者たちを仕切るジョニー(トム・ハーディ)の側近でありながら、群れを嫌い、狂気的な一面を持つベニーの存在は異彩を放っていた。バイカ―が集まるジョニーの一味は、やがて“ヴァンダルズ”という名のモーターサイクルクラブへと発展するが、クラブの噂は瞬く間に広がり、各所に支部が立ち上がるほど急激な拡大を遂げていく。その結果、クラブ内は治安悪化に陥り、敵対クラブとの抗争が勃発。ジョニーは、自分が立ち上げたクラブがコントロール不能な状態であることに苦悩していた。一方、バイクと暴力に明け暮れるベニーの危うさにキャシーは不安を抱え、ベニーは自分を束縛しようとするキャシーとの将来に葛藤していた。そんななか、暴走が止まらない“ヴァンダルズ”で最悪の事態が起こってしまう。

場面写真

予告動画

ザ・バイクライダースの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
ジェフ・ニコルズ
キャスト
オースティン・バトラー/ジョディ・カマー/トム・ハーディ/マイケル・シャノン/マイク・フェイスト/ノーマン・リーダス ほか
配給
パルコ/ユニバーサル映画

クチコミ

バイク映画 名作の系譜

- 1年前
名作の順に(製作順でもある) ⚪️1969年「イージー☆ライダー」 製作や脚本もデニスホッパーとピーターフォンダ。 主題歌「ワイルドで行こう」 アメリカンニューシネマの金字塔的映画。 ⚪️2004年「モーターサイクリストダイヤリーズ」 チ… 続きを読む

名作の順に(製作順でもある) ⚪️1969年「イージー☆ライダー」 製作や脚本もデニスホッパーとピーターフォンダ。 主題歌「ワイルドで行こう」 アメリカンニューシネマの金字塔的映画。 ⚪️2004年「モーターサイクリストダイヤリーズ」 チェ・ゲバラの青春時代を描いたロードムービー、 巨大オンボロバイクで南アメリカを周回する。 ⚪️2006年「世界最速のインディアン」 あのアンソニー・ボブキンスが、ライダーとしてインディアンに跨がりソルトレイクで世界最速記録に挑む。 果たして、本作は? 今日バイク映画の日。その②として、鑑賞。

オースティンバトラーの演技

- 1年前
公開初日に観に行ってきました。 バイク乗りのお話ということで、バイクライダーらしき方々が観に来られていました。 そんな中の鑑賞。 オースティンバトラーはワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド、エルヴィス、デューン2、などで観てきて、… 続きを読む

公開初日に観に行ってきました。 バイク乗りのお話ということで、バイクライダーらしき方々が観に来られていました。 そんな中の鑑賞。 オースティンバトラーはワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド、エルヴィス、デューン2、などで観てきて、私の最近1番好きなハリウッド俳優です。 (あんなにかっこいい人いますか…?(笑)) 今までの作品は著名人を演じたり、キャラクターが割と明確な人物を演じていましたが、今回は普通の人に近いキャラクターをどう演技するのか。 物語は、オースティンバトラー演じるベニーの奥さん、キャシーのインタビューを中心に展開されます。 オースティンバトラーは、口数少ないバイク乗りを演技で魅せていました。 ボス役のトムハーディもいい味を出していて、物語が締まって見えました。

やたら俳優陣が豪華で、かっこいい

- 1年前

失われていく西部劇みたいな哀愁がある

褪せた画も音像も美しくカッコよく

- 1年前

褪せた画も美しく音像もカッコよくて映画館で観直して正解でした 自分自身であること/いること 大切なもの/こと 何かを背負うこと 続けること あきらめること 生きていくこと オースティン・バトラーがとにかく繊細で美しくて魅力的 トム・ハーディは強く真面目でヴェノムとはまた違った味わい、ノーマン・リーダスはチョイ役でいい雰囲気

バイク乗り

- 1年前

バイク乗りにとって憧れる世界観

チケット予約
ページ上部へ戻る