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海の沈黙(2024) ポスター

海の沈黙(2024)

3.6 2024/11/22 (金) 公開
恋愛G日本
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あらすじ

世界的な画家、田村修三の展覧会で大事件が起きた。展示作品のひとつが贋作だとわかったのだ。連日、報道が加熱する中、北海道で全身に刺青の入った女の死体が発見される。このふたつの事件の間に浮かび上がった男。それは、かつて新進気鋭の天才画家と呼ばれるも、ある事件を機に人々の前から姿を消した津山竜次だった。かつての竜次の恋人で、現在は田村の妻・安奈は北海道へ向かう。もう会うことはないと思っていた竜次と安奈は小樽で再会を果たす。しかし、病は竜次の身体を蝕んでいた。残り少ない時間の中で彼は何を描くのか?何を思うのか?彼が秘めていた想いとは?

場面写真

予告動画

海の沈黙(2024)の予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
若松節朗
キャスト
本木雅弘/小泉今日子/清水美砂/仲村トオル/菅野恵/石坂浩二/萩原聖人/村田雄浩/佐野史郎/田中健/三船美佳/津嘉山正種/中井貴一 ほか
配給
ハピネットファントム・スタジオ

クチコミ

最近なかなか見れない

- 1年前
大物俳優の競演。しかしながら、役の人の感じがしない。もっくんと。キョンキョンと、貴一っつぁんと、石坂浩二さんが出てる。という感じがする。演技への没入はそれぞれすごいが、何かあるずーっと違和感。見てる方はお話しに入り込めない。 1番の原因は… 続きを読む

大物俳優の競演。しかしながら、役の人の感じがしない。もっくんと。キョンキョンと、貴一っつぁんと、石坂浩二さんが出てる。という感じがする。演技への没入はそれぞれすごいが、何かあるずーっと違和感。見てる方はお話しに入り込めない。 1番の原因は、石坂浩二と本木雅弘(仲村トオルも)の同級生ライバルって事かな、実年齢では、83歳と58歳で25歳の年齢差。石坂さんは若造り、もっくんは老け造り。 中井貴一さんも、鍵になる役だけど、違和感だらけは どうしたことか? キョンキョンも、室井慎次で写真だけだったので、期待したのに。棒読み? 何故か?はっきり言ってセリフが古い。今どきそういう言い回ししない。からかな。倉本先生の脚本だもん。おいそれとは変更できない。そういうことか。それでもこのキャストが集まった事だけでも眼福。

豪華な俳優陣

- 1年前

本木雅弘と小泉今日子 芸能界同期生の共演映画 という事で興味深々でした。 清水美砂演じる 牡丹の全身刺青姿が忘れられない。

見に行ってよかった

- 1年前

もっくんの演技がすごい!引き込まれました。 絵を描いてる時の迫力と、普段の話し方や、手の使い方で優しい感じとのギャップが魅力的だなと。 中井貴一も存在感ありました。 美しいものは美しい。なるほどなと思いました。 エンドロールに三船美佳と出ましたが、どこで出てたんだろう?

内容が薄いかな

- 1年前

どんな展開になるんだろうと思っている間に終わってしまって、結局、話の内容が全然、入ってこなかったです。演者が良いだけに残念でした。

期待はずれ

- 1年前

期待はずれでした。 問題の絵画はよかったでしたが。

日本映画の直球ど真ん中

- 1年前

最初から最後まで、日本の映画を観ていると実感。 絵も話も重みが違う。 俳優陣もさすが。 特に本木さんは凄い。 同日に若手俳優人の映画も良かったけど、こっちの方が重みが違う。 若い人にも見てもらおうとはまったく思っていない、潔のいい良い映画でした。

何かよかった

- 1年前

もっくんはもっと色んな作品に出て欲しいとつくづく思った。素晴らしい俳優です。微妙なようで何か良い映画と感じた。恐らくもっくんがそれを作ってると思う。 三船美佳ってキャバクラ嬢?だったかな? 全然気が付かなかった。

予想通りの展開

- 1年前

予告以上の展開は無く予想通りのエンディングでした。 しかし、俳優陣は皆さんよく存じ上げている方ばかりで豪華、それを堪能出来ただけでも良かったです。 主役がモックンとキョンキョンでなければどうだったかな?…とは思いますが。 お金かかってそうだな、という感じでした。 1日のサービスデーで¥1,000で観られたので満足です♪

よかった

- 1年前
仕事が忙しくラストショーで座席にはわたし1人しかいなく寂しく鑑賞しました。竜次と、安奈さんの港での再会のシーンのセリフのやりとりが美しく 時を経ても変わりなく相手を思いやる姿が良かった。しかしながら、映画タイトルの“海の沈黙”でもある 竜次… 続きを読む

仕事が忙しくラストショーで座席にはわたし1人しかいなく寂しく鑑賞しました。竜次と、安奈さんの港での再会のシーンのセリフのやりとりが美しく 時を経ても変わりなく相手を思いやる姿が良かった。しかしながら、映画タイトルの“海の沈黙”でもある 竜次が描いた傑作の海の沈黙という絵が贋作のキャンバスのしたに塗り潰されいて作品中にみることが出来なかったのは誠に残念なのと、牡丹さんがなぜ入水自殺をしたのか…あざみさんがでてきたことのジェラシーなのか、よくわからなかったナ。

良かったな

- 1年前

本木さんがいいね、 小泉さんのアップは少し控えめにしたらと思った。

贋作のスーパーマン、沈黙す

- 1年前
言葉が、なんでもない一言に、その人の生き様まで伝えられるのは、言葉の力か、その人の力なのだろうか。 昔、倉本聰さんの(テレビドラマ・映画)脚本を数作読んだ。 ひらがなだけのセリフでも、その人物の心情になり、 その凄さに倉本聰さんはやはりただ… 続きを読む

言葉が、なんでもない一言に、その人の生き様まで伝えられるのは、言葉の力か、その人の力なのだろうか。 昔、倉本聰さんの(テレビドラマ・映画)脚本を数作読んだ。 ひらがなだけのセリフでも、その人物の心情になり、 その凄さに倉本聰さんはやはりただの脚本家ではない、 なにか得体のしれない芸術家として認識した。 我々は「マジ?」「え?ウソ、やば〜」で会話ができるマヌケな日本人である。 倉本聰さんの言葉にあるものをわかるはず無いのだ。 顔の神経を的確に動かせるのだろうか石坂浩二さん。 何か人ではない生きもののような清水美砂さん。 数シーンなのに役者の皆さんの芝居に魅了される。 実際なみだを流すキャンドルなんて造れないであろうに、 キョンキョンの枯れ具合。 モックンはいつまでもイケメン(イケオジ)で鼻に管がついていても美しい。 ただ主人公の苦悩が最後まで私には寄り添えず、 ああ奇人変人天才の類を私なんかがわかるはず無いのだとエンドロールを観ていた。 せめて終盤、私のような凡人でも感動できる作品であれば と首を傾げてしまった、が。

久々に混んでる劇場で鑑賞

- 1年前
11/29平日昼間なのに結構混んでます。 活気ある劇場で観るのが久しぶりでそれだけで⭐️増やしたくなります。年齢層はもちろん高い。 マダムたちの幕間のおしゃべりが沢山聴こえます。 倉本聰、絵画、久々の本木雅弘主演と三拍子揃ってますもんね。 … 続きを読む

11/29平日昼間なのに結構混んでます。 活気ある劇場で観るのが久しぶりでそれだけで⭐️増やしたくなります。年齢層はもちろん高い。 マダムたちの幕間のおしゃべりが沢山聴こえます。 倉本聰、絵画、久々の本木雅弘主演と三拍子揃ってますもんね。 そして小泉今日子、中井貴一、清水美沙オーバー50は刺さりますよね。 男性にはシーズンは2度あり、1度目は若い頃、そして枯れてきた頃も美しいという持論がまさに。モッくんが美しかった! 他にも素敵な役者さんが沢山出てきて、海も音楽も絵も良かったです。 清水美沙さん久々に見ました。エロティックで綺麗でした。もしここで劇中の絵や刺青が素敵じゃなかったら台無しです。「やすらぎの郷」でおなじみ石坂浩二さんのパーマヘアも新鮮でした。 演じる年齢も幅があるしともすると、やっちまったとなりかねない危険な要素をキワキワで成功に導いてるのは監督やスタッフの手腕かなとおもいました。 あー役者さんがみんな良かったなあ 審美について問いかける映画らしい映画でした。

贋作

- 6ヶ月前

キャストが同世代じゃない違和感ある 石坂浩二割といい

人生が楽しくなる映画。

- 1年前
面白い捉え方です。 何が本物か。 贋作が本物を超える時何が起こるのか。 贋作と判明しその人の作品ではないと分かった時に作品の評価が変わるのはおかしい。 美しいものは心の奥にあればいいという考え方は、気持ちが楽になりますね。 誰に気兼ねする必… 続きを読む

面白い捉え方です。 何が本物か。 贋作が本物を超える時何が起こるのか。 贋作と判明しその人の作品ではないと分かった時に作品の評価が変わるのはおかしい。 美しいものは心の奥にあればいいという考え方は、気持ちが楽になりますね。 誰に気兼ねする必要もない。 人生が楽しくなりました。 中井貴一が一貫してある人物に烈火の如く怒ってる感じが伝わりました。静かなタッチではありますが。たぶん一生許さないでしょう。何があっても。心の奥の「美」は揺るぎない。 ただのじじいの蝋燭と思っていたのが最後に見た時には完全に津山竜次の顔に見えました。 やられた。わざとか。わざとですね。試されたのですね。身を持って味わえと。 あざみちゃんが先生の顔に似てると言った。ホクロの位置も一緒と言った。刷り込まれた。 揺らいでしまう我が心。 しかし思い込みだけではなく、作ったキョンキョンの思いがそこに滲み出たと思いたい。 モックンとキョンキョンはたくさんの経験を経てここに辿り着いた。アイドルを成し遂げてきたことが背骨でさらにいろんな過去がありそれら全てが重層的で厚みがある。野太い骨。 全く笑いの要素がない真面目な映画。そういえば最近あったかなあこんなシリアスなやつ。あーそうか。ただ自分が選んでないだけか。

人生を省みられる世代向けかな

- 1年前
俳優陣の演技が良かったけど他の方も書かれてましたが石坂浩二さんと本木雅弘さんの年齢差に師匠と弟子の関係かと思えてしまいました。石坂浩二さんはやすらぎの郷からのキャスティングなのかな?とか余計なことを考えてしまったり… ストーリーはこれからの… 続きを読む

俳優陣の演技が良かったけど他の方も書かれてましたが石坂浩二さんと本木雅弘さんの年齢差に師匠と弟子の関係かと思えてしまいました。石坂浩二さんはやすらぎの郷からのキャスティングなのかな?とか余計なことを考えてしまったり… ストーリーはこれからの人生を考える世代にとっては詰まらないと思うけれど、これまでの人生を振り返る世代にはあれこれと思いを馳せて良いテーマだと思えました。 それぞれの生き方に基づいて人生の着地点を受け入れるのか、歳を取れば勝手に悟りが開ける訳でもなし生きるのは難しいですよね。 ストーリーに関係ないけど小泉今日子さんが岸本加世子さんに見えてしまうシーンが所々あって、そんな風に見える自分に驚きました。

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