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キノ・ライカ 小さな町の映画館 ポスター

キノ・ライカ 小さな町の映画館

3.1 81分 2024/12/14 公開
ドキュメンタリーフランスフィンランド
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あらすじ

豊かな自然の中で芸術を愛して暮らす人々の、映画とカルッキラという町への想いをめぐる物語。 本作は、アキ・カウリスマキをフィーチャーした初めてのドキュメンタリー映画である。そこには彼の理想の映画館「キノ・ライカ」が町にもたらした変化の兆し、これからの映画館の可能性がとらえられている。監督を務めたヴェリコ・ヴィダクは、妻と生後8ヶ月の娘を連れて、カルッキラに1年間滞在し、本作の撮影に挑んだ。

場面写真

キャスト・スタッフ

監督
ヴェリコ・ヴィダク
キャスト
エマニュエル・フェルチェ/アキ・カウリスマキ/ミカ・ラッティ/ジム・ジャームッシュ ほか
配給
ユーロスペース
公式サイト
http://eurospace.co.jp/KinoLaika

クチコミ

『キノ・ライカ 小さな町の映画館』

- 1年前
『キノ・ライカ 小さな町の映画館』鑑賞。 アキ・カウリスマキ監督の作った映画館が北欧フィンランドに存在することは、前回フィンランド経由で旅した際に行きたかったけどいけない場所としてインプット済みだったんだけど、その映画館のドキュメンタリが… 続きを読む

『キノ・ライカ 小さな町の映画館』鑑賞。 アキ・カウリスマキ監督の作った映画館が北欧フィンランドに存在することは、前回フィンランド経由で旅した際に行きたかったけどいけない場所としてインプット済みだったんだけど、その映画館のドキュメンタリが公開されると知り早速ユーロスペースへ。 行きの電車でチケット残数が微妙だと言うことに気づきあわててネット予約。危ない。最前列しか空いておらず最前列ど真ん中。 劇場が激混み。なんとヴェリコ・ヴィダク監督が来日しており上映後にティーチインがあるとのこと。なんとラッキーな。 作品はホッコリドキュメンタリ。フィンランドの田舎の雰囲気ヒシヒシ伝わってくる。そして、カウリスマキ監督も仲間たちもカッコイイ。 ティーチインで監督からテレビやSNSでできないことを映画でやる的なコメントしている中でなかなか言いにくいが、映画を観ているというよりも、良質のPVを観ている気持ちになる。 カウリスマキ監督が映画館を作った鉄鋼の町カルッキラがまた良い。行ってみたい。どこの国も田舎は兎に角魅力的。 この作品を撮ったヴェリコ・ヴィダク氏は画家。映画を観た後に知ったんだけど、ドキュメンタリとは言え構図が美しいなぁと感じてたので納得の職業。映画、音楽、写真などなど色々通じるものがある。 またティーチインで結構な人々がすでにカルッキラを訪れていて驚く。ワタシも訪れてみたいなぁと。 想定外の監督ティーチインで得した気分。 とは言え、激混みすぎ。次の約束が間に合わなくなりそうでパンフレット買いそびれたのが悔やまれる。 —- ユーロスペースは動線が悪すぎる。素人目でみても改善ポイントありまくり。

ジンロウ ネタバレ

不思議と心地好い

- 1年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

あのカウリスマキが、森と湖ばかりの地元、カルッキラにオープンさせる映画館「キノ・ライカ」が完成するまでを様々な人達の会話や仕事っぷりで描く。特に大事件など起こらないのに不思議と心地好く、退屈もしない。好きなことをやって生きている大人は歳をとっても魅力的だ。 ハノイ・ロックスのギタリスト、アンディ・マッコイの元奥さんが登場したのは驚いた。そっか、ハノイはフィンランドだよなー。 ヴェリコ・ヴィダク監督作品。

フジサキ ネタバレ

アキ・カウリスマキ

- 1年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

アキ・カウリスマキと仲間たちがつくった小さな映画館【キノ・ライカ】をめぐるドキュメンタリー フィンランドの小さな町にはじめてできた映画館 アキの映画への想い、感謝 住人たちの生活がインタビューを通して映される 彼らの生活と芸術の間にある場所【映画館】への想い、こけら落としまでが描かれている アキ・カウリスマキの作品にまつわる話もあるので好きな人には興味深いし、あまり知らない人にはこのドキュメンタリーをきっかけに作品を遡るのも良さそう ジム・ジャームッシュの出演あり、熱い。

20250316下高井戸シネマ

- 1年前

楽しみにしていたが、寝てしまったように思った。あまり印象に残らず。

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