まるでドキュメンタリー star star star star star - 1年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む ミネソタ出身の無名のミュージシャンだった19歳のボブ・ディランが、時代の寵児としてスターダムを駆け上がり、世界的なセンセーションを巻き起こしていく様子を描いていた本作。
圧倒的なのは劇中で40曲の生歌を披露するティモシー・シャラメ。
世代でもないし有名な数曲を知っているに過ぎないが、売れっ子俳優を起用しながらもしっかりと本人に見えるのは凄まじい。 楽曲もさることながら耳が幸せ。
モニカ・バルバロやエドワード・ノートンの歌唱力にも感服しかない。
弾き語りシーンが多いため割と長尺ながらもあっという間に感じるし、60年代のアメリカらしさ光る服装や車、街の風景などのセットも控えめに言って最高。
この手の映画は昨今トレンドと言って良いほどに製作されてきているが、「ボヘミアン・ラプソディ」(2018)のヒットが大きいのは間違いない。
それに比べると若き日を切り取った本作は、最初からアーティストとして完成されているボブ・ディランのスターダムを駆け上がるところと葛藤だけを描いているので、正直脚本としては厚みに欠けるし物足りなさを感じざるを得ない。
それゆえにドラッグや酒で身を滅ぼしたりすることもなく、創作活動に勤しむ希代のシンガーソングライターのドキュメンタリー的に観るのが丁度良いようにも思える。
ボブ・ディランをこよなく愛する往年のファンからした評価は分からないが、個人的には十分楽しめたし、どの曲も身に沁みたし、それどころかギターを持ち替える際にはグッとくるものもあった。
アカデミー賞ノミネートも納得できる良作であることは間違いない。
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彼の偉大さを伝えきれてない star star star star star - 1年前
ボブディランが他の全ての歌手と一線を画すのは、無実の黒人死刑囚を助ける為に曲を作り、世界に訴えた事に尽きる、と個人的には思う。
その偉業も、ノーベル賞の受賞式に出席しなかった理由にも触れずに終わったこの映画は、ティモシーシャラメの才能を見せる為だけの映画にすぎない。この映画を観たボブディランをあまり知らない人には、ただの頑固な変わり者のオヤジとしか記憶されないだろう。
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おでこ拡大のE・ノートンが star star star star star - 1年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む 演技の幅も拡大していた。
『ファイトクラブ』のヤンチャな若造ノートンが懐かしくも今や昔。そのノートンが花道つくり、さてものティモシー・シャラメの演技力。ギターに歌!こんなに出来る人だったか。ただお目めぱっちりのかわいいアイドル俳優だと思っており、御見それしました。
リアルタイムのB・ディランを知っている人は現在70歳ぐらいか、1962年に15歳だった人は、現在77歳である。ニューポートは、JAZZフェスティバルの会場だと思ってる人さえも、もはや60歳を超えており…
歴史の人とリアルの狭間にあるような、今の時代に何故この映画?まだご存命だし?多くのブーイング👎を覚悟して言わせてもらうと、ディランのノーベル賞のせいなのでしょう。セレモニーに出なかったとはいえ「文学賞」受賞を受諾するとは思っていなかった。「平和賞でないなら要らない」って言って欲しかったな(幻想だけど)
「音楽は文学の一部ではない」とも信じているので。
しかしこの映画作品を演じて観せてくれた、
全てのキャストには星5つ。
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始まりのディラン、至福の140分 star star star star star - 1年前
ディラン好きなので、大きな期待と共に首を長くして公開待ち。蓋を開けたら、期待以上!開始10分程でシャラメ=ディランがW.G.に捧げる歌をつま弾き始め、その後もディランの音楽満載で最後まで至福の時間が続きます。
描かれるのは、ディランがニ… 続きを読む ディラン好きなので、大きな期待と共に首を長くして公開待ち。蓋を開けたら、期待以上!開始10分程でシャラメ=ディランがW.G.に捧げる歌をつま弾き始め、その後もディランの音楽満載で最後まで至福の時間が続きます。
描かれるのは、ディランがニューヨークに出てきた1961年から、彼がアコースティックからエレクトリックに転じた1965年のニューポート・フォーク・フェスが終わったところまで。
当時の社会状況や世界情勢なども織り交ぜながら、体制に抗議し続けたフォークソング・ムーヴメントとディランの関わり、ジレンマ、離別が、次々に生みだされる彼の歌とともに描かれ、あたかもその場にいるかのように、それらの歌を楽しみながら、一気にクライマックスへと向かって行く。ウディ・ガスリー、ピート・シーガー、ジョーン・バエズ、ジョニー・キャッシュ、その他アル・クーパー、ボビー・ニューワース、ジェシー・モフェット、マイク・ブルームフィールドなど登場。
60年を経た今この映画を観ると、当時非難されたりもしたディランの舵取りは、何も全く間違ってなかったことがよくわかる。時代の波に押し上げられるようにアイコン化されてしまい、彼が感じていただろう強い違和感やジレンマも、よく読み取れ、クライマックスの1965年ニューポート・フォーク・フェスでのエレクトリックも、元々ジャンル分けにこだわっていなかった彼にとっては、自然の成り行きだったことがよくわかる。そこでの3+1=4曲の選曲も的確で拍手喝采だ。
ラスト、台詞なしの、W.Gのレコードとシャラメの表情だけで語られるエピローグもとてもいい。
この映画が特筆に値するのは、61〜65年のディランの軌跡が描かれているだけでなく、当時のディランの曲がシャラメ自身のギターと歌で、てんこ盛りなことだ。エンドクレジットで示されるように、ディランの曲全てをティモシー・シャラメ自らがギターを弾きながら歌っている。勿論ディラン本人の声とは違うのだけれど、それが全く気にならないほど、ティモシー・シャラメはディランになりきって歌っており、当時のディランの歌とギターを、その出来立ての現場で今直接聴いているかのような至福感を味わえるのが、本当に素晴らしい。
主演のティモシー・シャラメの好演と監督の優れた演出を心から讃えたい。
ディラン好きには勿論、ディランに馴染みのない若い観客にもオススメです。
【追記】
リピート鑑賞するに従い、気になってくるのが、ボブとシルビーの関係。ニューポートの船着場のフェンス越しの別れの場面の何と切ないことか!(バエズの不「適切な選曲」になぜボブは気づかなかったのか?不「適切な選曲」をいつになく嬉々としてアグレッシブに歌うバエズの様子になぜボブは気づかなかったのか?と言いたいが、24歳の若者には無理だったのだろう…。)
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役者の歌と演奏が凄過ぎる。 star star star star star - 1年前
誰もが言ってるがティモシー・シャラメ恐るべし。ルックスもそうだが、歌とギターとハーモニカが兎に角良い。勿論似せてるんだけど、何というか、ちゃんと自分の唄に消化してるというか、気持ちいいんよね。基本、モノマネは気持ち悪いから。(個人の感想です… 続きを読む 誰もが言ってるがティモシー・シャラメ恐るべし。ルックスもそうだが、歌とギターとハーモニカが兎に角良い。勿論似せてるんだけど、何というか、ちゃんと自分の唄に消化してるというか、気持ちいいんよね。基本、モノマネは気持ち悪いから。(個人の感想です)
だから帰りにタワレコ行ってサントラも買った。
あと、ジョーン・バエズ役のモニカ・バルバロも同じくらい歌とギターが素晴らしい。役が決まってから練習してこれだけ弾けるようになるのかと驚愕した。でも一番興奮したのは「風に吹かれて」をディランがベッドで弾いてる時のバエズの寝起きのお姿。この時だけは字幕を見ずにセクシーな彼女だけをガン見した。(笑)
同じく魅力的なシルヴィ(スージー)役のエル・ファニングも素敵やった。
勿論、この作品の見どころはラストのニューポート・フォークフェスだが、恋愛も上手いこと絡めてあるので、とても見やすいしドラマチックに仕上げてある。だから事実と違うところも多々あるが、個人的にはドキュメンタリーより役者が演じる音楽映画の方が好きだ。
でも本当にディランってこんな人なんだろうな。予定調和が大嫌い。1993年かな、小倉に来たので超期待して観に行ったらアレンジが全然違くて、しかも単調で。サビになってようやく「あ、この曲か!」って分かる感じ。あと、気付かされたのが意外と女性の影響を受けるタイプじゃないかと。シルヴィやバエズに出会って無かったら反戦歌は作って無いかもしれないと感じた。ゴスペル三部作とかも当時の奥さんの影響っぽいし。
あ、長々と駄文を失礼しました。
結局のところ、とても楽しめましたって感じです。
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途中から本物かと思った star star star star star - 1年前
観た映画 名もなき者 20250302
ボブ・ディランのデビュー前からフォークロックに転向?するまでのお話。これ、ホントによかった。
すごく好きで聴いてたって程でもないけど、それでもやっぱり相当聴いてはいたんで、イメージ壊されたくない… 続きを読む 観た映画 名もなき者 20250302
ボブ・ディランのデビュー前からフォークロックに転向?するまでのお話。これ、ホントによかった。
すごく好きで聴いてたって程でもないけど、それでもやっぱり相当聴いてはいたんで、イメージ壊されたくないなって思ってたんですが、気が付くと本物かと思っちゃうくらいの出来でした。伝記としても素晴らしいんだけど、スターになっていくディランについていけない彼女の思いなんかが切なくて、いい映画なんですよ。エレキを持ったディランにあんなに反発があったんですね。意外と知らないことばかりだったな。大好きな「The Freewheelin'」のジャケットの写真が、ディランと彼女の写真だってことも初めて知りました。帰りにジャケットのペーパージオラマってのを買っちゃいましたね。もう一回観に行きます。
#名もなき者 #ボブディラン
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ディランが憑依 star star star star star - 1年前
ティモシーシャラメのディラン成りきり度合いが凄い。ストーリー的には盛り上がりは少なかったが、渋い脇役陣も含め満足度高し
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良かった。 star star star star star - 1年前
起承転結でわかりやすく、まとめるわけでもなく、全て丸投げの観客任せでもない。いい作品でした。ティモシーシャラメも良かった。エドワードノートンも良かった。
大変な時代なのだろうけど、アメリカの古き良きときだったりするのかなと勝手に思った。
多くを語らないことでめちゃくちゃ多くを語られたような気持ちになった。だからか最後、理由を語れない涙が出てきた。
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1961年から1965年を駆け抜けていたボブ・ディランの姿を、音楽を盛り沢山で軽快に魅せる快作 star star star star star - 1年前
ボブ・デュランと聞くとリアルタイムでは生まれないので、タモリ倶楽部の空耳アワーで取り上げられていた「鼻血ピュー〜♪」ネタとか、漫画家よりタレント印象が強い、みうらじゅん氏の渾身の傑作漫画『アイデン&ティティ』に主人公にしか見えないイマジナリ… 続きを読む ボブ・デュランと聞くとリアルタイムでは生まれないので、タモリ倶楽部の空耳アワーで取り上げられていた「鼻血ピュー〜♪」ネタとか、漫画家よりタレント印象が強い、みうらじゅん氏の渾身の傑作漫画『アイデン&ティティ』に主人公にしか見えないイマジナリーのボブ・ディランが現れて生き方を指南する内容などで知ったので、有名な曲などはその辺りで聞いていた。(ちなみに続編にはイマジナリージョン・レノン&オノ・ヨーコが登場して感動的なラストを迎える傑作です)
さまざま題材を扱いながら質の高い作品を撮る雇われ職人監督のイメージもあったジェイムズ・マンゴールド監督(そういえば監督作の題名に“アイデンティティー”があったな!)ではあるが、今回も見事な演出で小気味良く若いディラン姿を、名曲盛り沢山に使い見事につないでくれる。(アカデミーの主演が取れなかったのは残念)
主演のティモシー・シャラメの演技も歌も素晴らしく。
コロナ禍も挟んでかなり長い間練習して望んだらしいが、実際のディランとは見た目は余り似てないが、映画を見てるとなりきっている印象
ピート・シーガー役のエドワード・ノートンの温厚で抑えた雰囲気からの後半に激怒にいたる演技も上手いのと印象に残る。
見ていて思うのは、バイクを乗り回すディランを筆頭にギターを持ったミュージシャン達が、バイクを馬に、ギターをライフルに置き換えると各地を周り音楽を奏でるカウボーイ&ガールにも見え、ラストにガスリーを見舞った後にバイクで去ってゆくのは西部劇ぽい(題材はフォークソングだが、カントリーソングとも親和性が高い)
気になる点は、割とスケール感に乏しいのと、やはりあえてらしいがディランの内面やバックグラウンドはあまり描写されず、ひょっとして共感し難い可能性もあるのと、個人的に撮影は最新のデジタル撮影をしてフィルムライクに調整していて色調や背景のルックは抜群だが、手前と奥の人物にフォーカスが移動する場面で画面がヤケに歪むのがとてもノイズになった部分(何度もあるのでちょっとね)
予想より音楽が盛り沢山で、演出も小気味良く、ギターで歌いバイクで疾走するアクション性に、ボブ・ディランの内向きな英雄譚の側面もあるけど鑑賞感は爽やか😊で音響の良い劇場で観るのをオススメします。
余談
鑑賞前と後に本作を解説するプロの書き手と映画監督とミュージシャンが対談するポッドキャストを聴くと、事実の入れ替えや脚色は結構ありパンフレットなどを買ってない層にはそちらを参加にオススメしたい。
https://open.spotify.com/episode/142HyE0UzfshAXFPImQdNp?si=F49lmF9VQAKTJBfvzRweOw
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フォークの人の映画 star star star star star - 1年前
期待してなかったが期待してない通りの内容だった
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演奏シーンが素晴らしい star star star star star - 1年前
名もなき者 A CCOMPLETE UNKNOWN、ティモシー シャラメがかなりの期間を準備にあてていた、と聞いていましたが、ほぼ全ての曲のパフォーマンスをしており、合間にハーモニカも吹く!ギター演奏の難しさを考えると、とんでもなく器用なの… 続きを読む 名もなき者 A CCOMPLETE UNKNOWN、ティモシー シャラメがかなりの期間を準備にあてていた、と聞いていましたが、ほぼ全ての曲のパフォーマンスをしており、合間にハーモニカも吹く!ギター演奏の難しさを考えると、とんでもなく器用なのだと思う。チャーリーとチョコレート工場の始まりでも歌はうまいと思いましたが、今回はボブ・ディランの歌詞も相まって引き込まれました。起きがけにパンツ一枚でギター抱えて歌い出すとか、ドキドキしてしまいました。共演のエドワード・ノートンもジョーン役のモニカ バルバロも上手かった。ジョーンとのデュエットシーンは鳥肌ものです。エル・ファニングはレイニーデイインニューヨークでも共演していましたが、相変わらずチャーミング!
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青春came back star star star star star - 1年前
私の年代には超共感とノスタルジーを感じる映画です。あの頃は全てのことに定義を求められる時代だったなぁ!ファジーで良いのに…ティモシー・シャラメはやっぱ上手いわ👍
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演技、俳優は良かった❗️ star star star star star - 1年前
演技等は、流石に良かった!ですが、何故か中味が感じられず残念好き嫌いハッキリしそうな感じです!ボブファンは良いのかな…🤔💦
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名もなき者 star star star star star - 1年前
よすぎてよすぎてよすぎてプレーヤー持ってないのにサントラ買ってしまった
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また観たい star star star star star - 1年前
とにかくどの曲も素晴らしかった。
ティモシー君がこんなに歌が上手いとは!?
特に♪Like a Rolling Stone は最高すぎて泣けた。
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いい映画 star star star star star - 1年前
没入感あり。お勧め。最後まで音楽に浸って楽しめる。映画の良さが詰まってる。
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歌はかうけど… star star star star star - 1年前
3/8 109シネマズ湘南
チャップリンの伝記作品『チャーリー』もそうでしたが、こう酒にもドラッグにも香ばしい金銭トラブルにも縁がない人の人生って、言い方乱暴ですがストーリー性に欠けると思うんですよねぇ。
ボブ・ディランのプライバシー… 続きを読む 3/8 109シネマズ湘南
チャップリンの伝記作品『チャーリー』もそうでしたが、こう酒にもドラッグにも香ばしい金銭トラブルにも縁がない人の人生って、言い方乱暴ですがストーリー性に欠けると思うんですよねぇ。
ボブ・ディランのプライバシーって実はそんなに知りませんでしたが、そこそこは健全に過ごされていたんだなという印象。
勝手なバイアスですが、この手のミュージシャンて短命だと思うんですが、未だご健在なのも納得がいきました。
でもティモシー・シャラメの歌は凄かったです!
他の方も含めてですが、これみよがしにエンドロールに、「全ての歌と楽器演奏は俳優自ら行っております」って注釈もあって然るべきだと思いましたよ。
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ボブはアコギ star star star star star - 1年前
ボブ・ディランの半生を描く。ティモンシー・シャラメの本人寄せにプロの凄みを感じた。流石である。本人は実在しており浮き沈みのない日常に若干の物足りなさを感じる。改めて「風に吹かれて」は永遠だ。
2025.3.10
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素晴らしい star star star star star - 1年前
時代の再現力とパフォーマンス
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リアリティ star star star star star - 1年前
ミュージシャンの苦悩や時代の流れなどリアリティのある作りだったように思う
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答えは砂嵐の中 star star star star star - 1年前
ボブデュランに似てないのに似てる印象で、歌もモノマネではなくてオリジナルの独特の個性ある自分の歌い方なのだが似てないとも思えない不思議な印象。
ティモシーシャラメは絶賛されていると聞く。ティモシーシャラメならいいかと自分で納得できるように自… 続きを読む ボブデュランに似てないのに似てる印象で、歌もモノマネではなくてオリジナルの独特の個性ある自分の歌い方なのだが似てないとも思えない不思議な印象。
ティモシーシャラメは絶賛されていると聞く。ティモシーシャラメならいいかと自分で納得できるように自分の中で自動で印象操作してるのかもしれない。セルフ印象操作。誰もが。
ドゥニヴィルヌーブのシャラメ評は「美しきか弱さ」らしい。確かにボブデュランも。大きく印象は同じなのだろう。
時代の中でセンセーショナルに砂嵐が巻き起こる。全てを吹き飛ばす。
その中心がボブデュランだ。
人生で必要なことを全て理解する必要はない。
というのがボブデュランから学んだことだ。
答えは風の中。いや、砂嵐の中。
もう探さずに見ないフリしよう笑。
アコギかエレキか。
選択を迫られるボブシャラメはその時に相応しい選択をする。
周りはあれこれ言う。
されど、ただ自分の選択を。
人生の中であらゆる場面でやってくる。
指針となる。
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そこに居る感覚 star star star star star - 1年前
そこに居る感覚で
ずっと観ていることが出来る映画に
何十年振りに出逢えた。
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今ひとつピント来なかった star star star star star - 1年前
ミュージシャンの映画は割と見て来たほうだか、伝説的なボブディランの凄さが今ひとつ伝わだてこなかった
実際にはあの伝説は作られたもの?
でも歌はとても良かった
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ツッコミどころはあるが名作! star star star star star - 1年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む ティモシー・シャラメは凄いな。元々好きだったけれど、ここまでの俳優だとは思ってなかった。
歌声や話し方は勿論のこと、歌ってる時の俯きがちに客席を見る視線の鋭さとか、ディランそのまんま。完全に憑依。
脚本で気になったところがあるとすれば、エレクトリック化した『Bringing It All Back Home』に至る流れはもう少し丁寧に描いてもよかったんじゃないかな。
フォーク→ロックへの転身と、世間の反応。ここの因果や賛否、歴史的意義。それぞれが薄いから、65年ニューポートの唐突感が正直否めない。ファンなら知ってるという前提ならいいのかもしれないが。
マンゴールド監督って、『ナイト&デイ』とかこないだのインディとかを観たときにも思ったのだけど、
お約束というか、「このシーンを撮らねば!」な生真面目さなのか義務感なのかが先行するところがあるようにも思う。
ということで、脚本についてはダイジェスト的というかツギハギ的というかベスト盤的というか、ツッコミどころもあったけど、とはいえ、変に裏側を描こうとしてクヨクヨするディランとかは見たくないから、徹頭徹尾ロックに向かうカッコいいディランとして描いてくれたのはよかった。
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ノー・ディレクション・ホーム star star star star star - 1年前
ボブ・ディランについては、あれこれ聴いたり見たり読んだりしている方だと思いますが、なんやかんや言うてあの時代を生で体験してねーんだわ言うていつも終わる。私が生で体験したボブ・ディランは、既に電気通ってますし、歌詞を聞き取るまではどの曲をやっているのかわからないぐらいアレンジしまくり。でも好き。
役者さん自身が歌も演奏をやってるそうで。上手ですね。聴きやすかった。
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見に行ってよかった star star star star star - 1年前
ティモシーくんの演技が上手すぎる!
ウォンカとチョコレート工場のはじまりとは全く違う人物になってて同じ人なのかとびっくりした。
ティモシーくん歌もお上手ですぐにでもツアーまわれそう😁
エンドロールのボブ・ディランの風に吹かれても物凄くよかった
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A rolling stone star star star star star - 1年前
何にも定義されずに自由に。
誰かの期待に縛られることなく自由に。
それは転がる石のごとく新しいことに挑み続けること。
そして転がる石のごとく孤独であること。
ティモシーシャラメの最初のギター演奏の時点で、涙がブワッと出てきた。
オスカー受賞してほしい。
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ここ10年で1番良かった star star star star star - 1年前
曲と演者の力を強く感じた。
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逆張り star star star star star - 1年前
この映画で見るボブディランが何考えているのか、謎。表情変えないし。語らないし。誰かに、何かに、捕まえられそうになると逆張りする人?という単純なものでもない。本当の自分を探すような、子どもじゃない。ジンマーマン、はどういう人なのか。何を封印し… 続きを読む この映画で見るボブディランが何考えているのか、謎。表情変えないし。語らないし。誰かに、何かに、捕まえられそうになると逆張りする人?という単純なものでもない。本当の自分を探すような、子どもじゃない。ジンマーマン、はどういう人なのか。何を封印したんだろう。タクシーで病院に来たのにヒッチハイクで来たと嘘。サーカスにいたのも嘘だろう。大学を中退したという話があるから、本当は語るような過去もなく、普通に生き、普通に大学に入学、中退してNYに来た。
なりたい自分を演出してボブディランになった。
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ディランファンの感想 star star star star star - 1年前
さまざまなディラン関連書やわずかな映像でしか知り得なかった60年代のグリニッジビレッジにトリップし若きディランやシルヴィ(スーズ)やバエズに会える。時間を超えた旅を体験できる映画。シャラメの演奏も歌も素晴らしい。これ以上ディランに似せたら無気味の谷に落ちます。
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恋愛映画 star star star star star - 1年前
アカデミー会員から無視されてかわいそう。
最近では90分でも長く感じる作品多いが2時間20分が短く感じた!
歌はもちろん良いが映画の王道3人の恋愛関係がうまく描かれていて良かった。
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生きる伝説を熱演 star star star star star - 1年前
ボブディラン若き頃を熱演 現役のアーティストは難しい
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ボブ・ディラン世代ではありませんが... star star star star star - 1年前
なぜか「観に行かなければ」とずっと気になっていた映画...終演が近づいてやっと観に行けました。どこか聞き覚えのある、懐かしい楽曲の詰まった作品でした。
主役のティモシー・シャラメはじめ、エドワード・ノートン、モニカ・バルバロ...みんな役… 続きを読む なぜか「観に行かなければ」とずっと気になっていた映画...終演が近づいてやっと観に行けました。どこか聞き覚えのある、懐かしい楽曲の詰まった作品でした。
主役のティモシー・シャラメはじめ、エドワード・ノートン、モニカ・バルバロ...みんな役を、音楽をしっかりと自分のものにしていて、途中からはまるでドキュメンタリーでも観ているかのようでした。
先が見通せる者ゆえの苦悩...当時のフォークが帯びていたプロテストの要素が、ある種の到達点に安住することで褪色していく懸念...そのジレンマをどう払拭してさらに前へと進むのか...。
その辺りの危機感に対する温度差が、ラストのステージ周辺で火花を散らしていたように思います。
ティモシー・シャラメのボブを新たなオリジナルに、サントラを手に取りたくなる気持ちも分かりますね。
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音響最高でした star star star star star - 1年前
音楽映画にハズレなし。たまにはあるけど…。
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何処かに焦点を star star star star star - 1年前
ミュージシャンの映画は暗い作品が多いと思います。
おそらくミュージシャンで輝き続けたバンドはビートルズくらいしか無いと思います。ヒットを出し続けるのは不可能だと思っていますのでミュージシャンの一生を映画にすると暗い作品になってしまうのではないでしょうか?
ボブマーリーの映画は「エクソダス」に焦点を当てていましたし、名作を作った時のミュージシャンを映画にすれば暗い作品にならないのではと思いました。
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ボブ star star star star star - 1年前
いい映画に、なつてました。転がり続けてここ迄来たか。初来日公演チケット持ていたが、日本武道館行かなかった。私の16才の時の懐かしいきエピソードですネ。私もまだまだ転がり続けますか?(笑)63才だが。おすすめ致します、名もなき者
。久しぶりに、ボブでも聴きますかね。
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ノーベル賞のヒト star star star star star - 1年前
ノーベル賞取ったけど授賞式に来なかった人というぐらいしか知らないけど、時代の空気感みたいなものは伝わって来た。
同時代のビートルズとの違いなんかも考えさせられる。
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私らの世代には、ひたすら懐かしい star star star star star - 1年前
この手のシンガー伝記物はまずハズレがない。
それにしても、あの頃を思い起こさせる役者の熱演に唸らされた。
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ティモシー・シャラメ(の歌)に何度も泣かされました star star star star star - 1年前
めちゃ良かったです
映画としてよりも曲とティモシー・シャラメ(の歌)に何度も泣かされました
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シャラメの歌声 star star star star star - 1年前
チャーリーとチョコレート工場の歌より、良かった。
全編、懐かしいフォーク。
こんな時代だったんだなぁ。
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音楽好き、folk好きな私にとっては最高でした star star star star star - 1年前
フォークウェイズのレコードもたくさん買っていた私にとっては、アメリカ音楽史を丁寧に描いた作品で、十分に楽しめた。
中でもディランの曲がどこで、いつ作られたかという説明にもなっており、さらに興味を持つことができた。
ただ、Wikipediaに… 続きを読む フォークウェイズのレコードもたくさん買っていた私にとっては、アメリカ音楽史を丁寧に描いた作品で、十分に楽しめた。
中でもディランの曲がどこで、いつ作られたかという説明にもなっており、さらに興味を持つことができた。
ただ、Wikipediaには「自分の詩が勝手に解釈され、運動の象徴として扱われることに辟易している」とあったのでどこまでが本当なのだろう?と思った。
単に選曲面から考えてもやはり素晴らしい作品であると思う。
そして、この作品を観てディランが好きになった人もいるかもしれないが、嫌いになった人もいるかもしれない。
また、変人であったディランがどんどんと人間嫌いになり、意固地になっていったのは十分に理解はできた。
この部分は真実であろうと勝手に解釈した。
ボブ・ディランからJ・バエズ、そしてピート・シガー、ボブ・ニューワースだけでなく、最後に出てきたアル・クーパーやマイク・ブルームフィールドまで実際の本人に似ていたのはおもしろかった。
あと、クレジットのキャストの最後に「マリア・マルダー」の名があったのには驚いた。けど、どこにいたのだろう?
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伝説 star star star star star - 1年前
USAフォーアフリカの時に別格の扱いを受けていた。
聴いてみたものの、当時の僕には合わなかった。
今なら少しわかるが、
やはり、時代背景や言葉が理解できないとわからないものなんだろう。これは残念に思う
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否定はしたくないけど… star star star star star - 1年前
20代、ボブ・ディランは名前だけ知っているという状況で観に行きました。
伝記的映画を否定すると、その映画で題材になった人物を否定するようで嫌ですが、正直アーティストとしてはありきたりな内容かなと思ってしまいました。
下積み→売れる→自分が… 続きを読む 20代、ボブ・ディランは名前だけ知っているという状況で観に行きました。
伝記的映画を否定すると、その映画で題材になった人物を否定するようで嫌ですが、正直アーティストとしてはありきたりな内容かなと思ってしまいました。
下積み→売れる→自分がやりたいことをやる→否定する→でも挑戦する、全アーティストがそうじゃないのかなと。
ティモシー・シャラメの演技は良くて、映画に入り込んでしまいました。
アカデミー賞で何かしらの賞が取れなかったのは残念。
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曲づくりシーン star star star star star - 1年前
時代背景にも思いを馳せながら鑑賞しました。
舞台袖の雰囲気や舞台トークが興味深かったです。
曲づくりについては、試行錯誤をする姿をもっと知りたかった。
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主演男優賞はディモシーでしょ! star star star star star - 1年前
若きボブディランの半生をティモシーシャラメが演じる。とにかく歌が上手いし、ボブディランの世代ではないが、こんないい歌詞と歌声で自分を語るシンガーソングライターはどの時代でも人の心を掴むとおもう。ボヘミアンラプソディ以来のいい作品。
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