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サウンド・オブ・フリーダム ポスター

サウンド・オブ・フリーダム

4.6 131分 2024/9/27 (金) 公開
サスペンスアメリカ
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あらすじ

ホンジュラスに暮らすロベルトは、娘ロシオと息子ミゲルを育てながら平穏な生活を送っていた。そこへ才能ある子供をスカウトしにやって来た女性からキッズオーディションの誘いを受け、 指定された会場に子供たちを送り届けた。迎えの時間にロベルトが会場へ戻ると、そこに人の姿はなく、子供たちが誘拐されたことに気づき愕然とする。女の正体は児童人身売買組織のボスであり、さらわれた子供たちは小児性愛者のもとに奴隷のように売られる運命にあった。

場面写真

予告動画

サウンド・オブ・フリーダムの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
アレハンドロ・モンテベルデ
キャスト
ジム・カヴィーゼル/ミラ・ソルヴィノ/ビル・キャンプ ほか
配給
ハーク
公式サイト
https://www.hark3.com/freedom/

クチコミ

よかった

- 1年前

懐疑的になってみたが、よかった

世界中で起こっていること

- 1年前
世界は果たして良くなっているのか?と考えさせられる。 もちろん、今できることは被害に遭っている子供達を助けること、犯罪組織を摘発することなんだけど、再発防止はできるのか? ペドフィリアとは昔から一定数いるのか?昔からこのような犯罪は行われて… 続きを読む

世界は果たして良くなっているのか?と考えさせられる。 もちろん、今できることは被害に遭っている子供達を助けること、犯罪組織を摘発することなんだけど、再発防止はできるのか? ペドフィリアとは昔から一定数いるのか?昔からこのような犯罪は行われてきたのか?最近になって表に出てきたのか?ペドフィリアがいる限り、この犯罪は無くならないのか?捕まった犯罪者は更生することができるのか?ギャング団などの資金源になっている組織犯罪はもちろん、小規模な犯罪も、防ぐにはどうしたらいいのか、考えても考えても答えが出ない。

冒頭が恐ろしすぎる

- 1年前
観た映画 サウンド・オブ・フリーダム 20241109 性犯罪組織に誘拐された少年少女の追跡捜査を進めていたアメリカ国土安全保障省の捜査官ティムは、上司から特別な捜査の許可をもらい、事件の温床となっている南米コロンビアに単身潜入する。そこ… 続きを読む

観た映画 サウンド・オブ・フリーダム 20241109 性犯罪組織に誘拐された少年少女の追跡捜査を進めていたアメリカ国土安全保障省の捜査官ティムは、上司から特別な捜査の許可をもらい、事件の温床となっている南米コロンビアに単身潜入する。そこで彼は、いわくつきの前科者や捜査の資金提供を申し出た資産家、地元の警察などと手を組み、大規模なおとり作戦を計画する。ティムの少年少女たちの命を救う捜査は、やがて自身の命をもかけたものになっていく。  冒頭から子供が誘拐されるシーンから始まるんだけど、スカウトされた娘と息子をプロダクションのオーディションみたいなのに連れて行って、夜迎えに行くとそこが空になっている。その描写があまりに淡々としてて、オーディションのカメラテストで撮られた写真が何に使われるのか想像を掻き立てて、わが身に置き換えるとそら恐ろしい。  そこから誘拐された子供たちを救い出す捜査が始まるんだけど、正直うまくいきすぎだなって思いながら観てたんですが、実話が基になってるってことで、現実は映画より奇なりってことでした。  エンターテイメントを崩さぬままに、児童誘拐や虐待への告発が結構胸の奥に許せないって気持ちを呼び起こすのはさすがです。しかし、南米って恐ろしいところな。 #サウンドオブフリーダム #人身売買

映画みたいな本当のお話

- 1年前

事実に基づいてますって記載がある通り、映画のような作戦も実際に行われていたようで、きちんと映像が残っててびっくり。 また、ここまで幼児誘拐が深刻なことになってるのも驚きですね。 あ、映画としても面白かったです。

1人でも多くの人に観てほしい

- 2年前
目を背けたくなるおぞましい現実に苦しくなったが、この映画から逃げてはいけないと画面にくらいついて見た。光と闇。役者さんたちの迫力が素晴らしい。現実は映画よりもっと過酷だろう…。どうか1人でも多くの人に観て欲しい。エンドロールの後の、主演俳優… 続きを読む

目を背けたくなるおぞましい現実に苦しくなったが、この映画から逃げてはいけないと画面にくらいついて見た。光と闇。役者さんたちの迫力が素晴らしい。現実は映画よりもっと過酷だろう…。どうか1人でも多くの人に観て欲しい。エンドロールの後の、主演俳優からのメッセージは絶対に聞くべき。この映画をまわりの人に伝えていくことが、今自分にできる第一歩だ。 この映画の制作陣を「陰謀論を信じる怪しい団体だ」と決めつけるニュースはアメリカでも初めからあった。信じる信じないは個人の自由だが、「陰謀論」という便利な言葉も、犯罪を隠したい人たち側が発信しているというのが真実。人生をかけて子どもたちを救おうとしている人たちを、「頭のいかれた陰謀論者」扱いは非常に悲しい。この映画は利己的な目的で作られたわけじゃない。もし仮に陰謀論者が勝手に作った映画だとしたら、公開させないように徹底的に妨害する必要があるだろうか。 批判をしている人たちは、子どもを救っているのか? 結果的に多くの子どもたちを救っているのはどっち側か? 答えは簡単に出るはずだが…。 アメリカで実際に起こった映画公開を妨害する数々の攻撃、プロパガンダ。すべて「公開されたくない側」が発信しているのだということに気づいて欲しい。悲しい。

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