よかった
懐疑的になってみたが、よかった
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ホンジュラスに暮らすロベルトは、娘ロシオと息子ミゲルを育てながら平穏な生活を送っていた。そこへ才能ある子供をスカウトしにやって来た女性からキッズオーディションの誘いを受け、 指定された会場に子供たちを送り届けた。迎えの時間にロベルトが会場へ戻ると、そこに人の姿はなく、子供たちが誘拐されたことに気づき愕然とする。女の正体は児童人身売買組織のボスであり、さらわれた子供たちは小児性愛者のもとに奴隷のように売られる運命にあった。
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懐疑的になってみたが、よかった
世界は果たして良くなっているのか?と考えさせられる。 もちろん、今できることは被害に遭っている子供達を助けること、犯罪組織を摘発することなんだけど、再発防止はできるのか? ペドフィリアとは昔から一定数いるのか?昔からこのような犯罪は行われてきたのか?最近になって表に出てきたのか?ペドフィリアがいる限り、この犯罪は無くならないのか?捕まった犯罪者は更生することができるのか?ギャング団などの資金源になっている組織犯罪はもちろん、小規模な犯罪も、防ぐにはどうしたらいいのか、考えても考えても答えが出ない。
観た映画 サウンド・オブ・フリーダム 20241109 性犯罪組織に誘拐された少年少女の追跡捜査を進めていたアメリカ国土安全保障省の捜査官ティムは、上司から特別な捜査の許可をもらい、事件の温床となっている南米コロンビアに単身潜入する。そこで彼は、いわくつきの前科者や捜査の資金提供を申し出た資産家、地元の警察などと手を組み、大規模なおとり作戦を計画する。ティムの少年少女たちの命を救う捜査は、やがて自身の命をもかけたものになっていく。 冒頭から子供が誘拐されるシーンから始まるんだけど、スカウトされた娘と息子をプロダクションのオーディションみたいなのに連れて行って、夜迎えに行くとそこが空になっている。その描写があまりに淡々としてて、オーディションのカメラテストで撮られた写真が何に使われるのか想像を掻き立てて、わが身に置き換えるとそら恐ろしい。 そこから誘拐された子供たちを救い出す捜査が始まるんだけど、正直うまくいきすぎだなって思いながら観てたんですが、実話が基になってるってことで、現実は映画より奇なりってことでした。 エンターテイメントを崩さぬままに、児童誘拐や虐待への告発が結構胸の奥に許せないって気持ちを呼び起こすのはさすがです。しかし、南米って恐ろしいところな。 #サウンドオブフリーダム #人身売買
事実に基づいてますって記載がある通り、映画のような作戦も実際に行われていたようで、きちんと映像が残っててびっくり。 また、ここまで幼児誘拐が深刻なことになってるのも驚きですね。 あ、映画としても面白かったです。
目を背けたくなるおぞましい現実に苦しくなったが、この映画から逃げてはいけないと画面にくらいついて見た。光と闇。役者さんたちの迫力が素晴らしい。現実は映画よりもっと過酷だろう…。どうか1人でも多くの人に観て欲しい。エンドロールの後の、主演俳優からのメッセージは絶対に聞くべき。この映画をまわりの人に伝えていくことが、今自分にできる第一歩だ。 この映画の制作陣を「陰謀論を信じる怪しい団体だ」と決めつけるニュースはアメリカでも初めからあった。信じる信じないは個人の自由だが、「陰謀論」という便利な言葉も、犯罪を隠したい人たち側が発信しているというのが真実。人生をかけて子どもたちを救おうとしている人たちを、「頭のいかれた陰謀論者」扱いは非常に悲しい。この映画は利己的な目的で作られたわけじゃない。もし仮に陰謀論者が勝手に作った映画だとしたら、公開させないように徹底的に妨害する必要があるだろうか。 批判をしている人たちは、子どもを救っているのか? 結果的に多くの子どもたちを救っているのはどっち側か? 答えは簡単に出るはずだが…。 アメリカで実際に起こった映画公開を妨害する数々の攻撃、プロパガンダ。すべて「公開されたくない側」が発信しているのだということに気づいて欲しい。悲しい。
4年前にティム・バラードとこの映画のことを知った。 公開どうしたかな、、と思っていたら どうやら大手やら色々に5年も妨害されていたらしい。 劇場は少なくても、日本でも全国で公開されたことに感謝しかない✨ これを陰謀論と言っているひとは、ティムバラードの活動、団体を見にいったらいいし、 YouTubeでもたくさん翻訳してくれてる数々の動画を見ることができる。 (彼らが潜入捜査した現場の映像が「トゥーサン作戦」というドキュメンタリー映画で観れます) 映画のタイトルでYouTube内で検索しただけでも、なんと、映画に出てくる場面のホンモノの映像と共に、インタビューを受けてるティムバラードの動画もあった。 (みんな信じないのと、裁判になった時の証拠としても撮影してると言ってた) 日本でも、わたしが知る限りでは江戸時代から人身売買は起きてるし、奴隷制度が盛んだった時代?より、現代のほうが奴隷になってるひとの数が多いなんて、、 悲しすぎるし、向き合うのはつらいけど 知らないことにははじまらない。 わたしたち大人がこの事実を受け止めないと 今もなお世界中で起きているこれは、決してなくすことはできない。 自分の子どもだったら? 自分が知る身近な子どもに同じことが起きたら? 胸が締め付けられるのに もう一度観たいという氣持ちになるのは ティムバラード本人や、主演のジム・カヴィーゼル、他キャスト、映画に関わるすべてのひとの情熱と愛が、きっと伝わってくるからだ。 批判や妨害は承知の上で、勇氣をもってこの事実を世に生み出してくれたことに、感謝しかないです。
流石オクラ入りになってただけ ある内容でいまだに人身は問題になってる 問題で最後の主人公の彼の言葉で泣きそうに なりました。 邦画の変な厨二病恋愛映画や漫画実写の無理ある 低レベ映画するならこうゆう実話を元にした映画を、、 この世界で起きてる現実をリアルに した映画をドンドン増やしてって欲しい!! これだから洋画は安心してお金出せます ぜひ考えさせる映画なのでぜひみてください🙇
テンポも良く臨場感もあり、スリルもある。 そして目を背けるような残酷さはおさえている。 主人公のメッセージも真実味を持っていて考えさせる。 観に行って楽しめました。 心配なのはこの実話を元にしたという設定だけ。 理由はこの映画の題材が私が観た生涯で最低最悪の映画である「闇に中の子供たち」同じだから。 なぜそこまで最低というかというのは 私はタイに在住だっったから、ほぼ全てが嘘であるとわかっていたから (監督は自責の念にかられて?自死したとか) だから在コロンビア、在ホンジュラスの人が観たらどう思うのか? それを疑問に思って星ひとつ減らしました。
全日本人が観るべき。他人事ではない。
高校生の頃アメリカに行った折、普通の街の大型スーパーマーケットで路面のガラスいっぱいに無数のMissingの写真入りの紙が貼られているのを見た。 年齢も性別も肌の色も色んな子どもたちの写真。 『え?行方不明?行方不明の子どもがこんなにもいるの???え???』と思ったことがずっと記憶に残っている。 もう30年以上前のこと。 それでもあの光景は忘れられない。 まだアナログな時代、その後、あのMissingはこういうことかと知るきっかけは小説やマンガ、そして映画でした。 検索できるようになってからは色々と…ただいつも知るばかりで。 そういう場所から戻れた子どもたちに働ける場をと活動している信用出来ると思えた団体に、ほんの少しの寄付を続ける程度しか出来ていない。 そして普通に暮らしている。 無力さや自分への嫌気みたいなものを考えることもある。 けど、日々の生活でいっぱいいっぱいな自分がいる。 でも最後の主演のジム・カウィーゼルさんのメッセージを聞いて、まずは知ること、そして知る人を増やすことなんだなと。 そういった意味でスコアは満点です。 観る価値がある。 知る価値がある。 大きなことは出来なくても、子どもたちは護られ育つことが当たり前だと再確認して、せめて身近な子どもたちが他人を粗末に扱うことのない大人に育つよう尽力できる自分になれるよう、願って。