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サウンド・オブ・フリーダム ポスター

サウンド・オブ・フリーダム

4.6 131分 2024/9/27 (金) 公開
サスペンスアメリカ
チケット予約

あらすじ

ホンジュラスに暮らすロベルトは、娘ロシオと息子ミゲルを育てながら平穏な生活を送っていた。そこへ才能ある子供をスカウトしにやって来た女性からキッズオーディションの誘いを受け、 指定された会場に子供たちを送り届けた。迎えの時間にロベルトが会場へ戻ると、そこに人の姿はなく、子供たちが誘拐されたことに気づき愕然とする。女の正体は児童人身売買組織のボスであり、さらわれた子供たちは小児性愛者のもとに奴隷のように売られる運命にあった。

場面写真

予告動画

サウンド・オブ・フリーダムの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
アレハンドロ・モンテベルデ
キャスト
ジム・カヴィーゼル/ミラ・ソルヴィノ/ビル・キャンプ ほか
配給
ハーク
公式サイト
https://www.hark3.com/freedom/

クチコミ

もしかすると

- 2年前
映画のあり方を変えるかもしない、作品です。 その記念碑的な上映となるかもしれない。この秋の ファーストランを是非劇場でご覧ください。 ラストのQRコードをカメラにおさめることが許されています。と劇場からアナウンスが入ります。 多くの(ベテ… 続きを読む

映画のあり方を変えるかもしない、作品です。 その記念碑的な上映となるかもしれない。この秋の ファーストランを是非劇場でご覧ください。 ラストのQRコードをカメラにおさめることが許されています。と劇場からアナウンスが入ります。 多くの(ベテランの)観客の皆様がスクリーンにスマホに撮っていらして、そういうトコ映画ファンの好きなとこです。 みなさん、写真撮るだけでなく是非動きましょう。 私も、言うだけでなく活動をはじめました。

深すぎる闇に挑む骨太の傑作

- 2年前

様々な障壁や社会的事情(←これこそ闇)で公開まで5年もかかったことに驚きますが、公開してくれて感謝です。 おぞましい闇に挑んだ社会派の傑作。 怒りや嫌悪、悲しみで胸が苦しくなりました。 姉弟の演技の素晴らしさや、緊迫感がずっと続きエンタメ的にもとても優れていました。 もっと宣伝してもいいのにと思います。

「Qアノンのプロパガンダ陰謀論(デタラメ)映画です。映画の出来はそれなりに良いけど中身は信じない様に」

- 2年前
普段はこんな事は書きませんが、内容が問題で多くの博識で知性的なレビューワーさん達が、真剣受け取って信じている様子に見えるので😱(サクラぽいのいるけど) 問題はプロを名乗る批判家の一部も情報が無いのか?確信犯なのか?配給のリリースを右から… 続きを読む

普段はこんな事は書きませんが、内容が問題で多くの博識で知性的なレビューワーさん達が、真剣受け取って信じている様子に見えるので😱(サクラぽいのいるけど) 問題はプロを名乗る批判家の一部も情報が無いのか?確信犯なのか?配給のリリースを右から左に流している 少し前にアメリカで、特定の層(分かるよね?)に支持されてヒットして問題になりしばらくオクラ入りしていた作品。 アメリカや世界的にも問題になっているQアノンの陰謀論者がインチキ陰謀論を基にして作った映画です。 いわるゆるナチスやカルト系宗教法人や団体(日本でも沢山のアニメ映画作っている宗教法人あるよね)が作った物と同じ宣伝映画で、それを踏まえて娯楽として見るのであれば、プロが作っているのでそれなりに良く出来てますが、まともな人は信じない様に!陰謀論者が書いたフィクションです!(出鱈目ともゆう) 実際に世の中に人心売買あるけど、この映画が真実としてる面は、Qアノン側の都合いい創作で、売買被害の本当の問題を外らして隠蔽してまともな対応に向かわないまたは遅らせる要員にもなるのが問題。 私も一時期封印されていたレニ・リーフェンシュタール監督によるナチスのプロパガンダ映画『意志の勝利』(1935年ドイツ)をソフトも所有しているけど、作品の成り立ちや問題も分かった上で、見て映像作品としてのクオリティを評価しています。繰り返しますがナチスの行ないや思想は、間違いで賛同はしてません。 間違いやデタラメな映画と分かった上で楽しむなら個人の自由ですが、本作のホームページでもチケットばら撒き用にQアノンが寄付を受け付けていたりするのはタチがわるくてご注意!(寄付したら共犯だよ!) 『サウンド・オブ・フリーダム』という映画がどういう映画かは、記事の一部引用とリンクを貼ります。 「この映画は、バラードと彼を演じた俳優のジム・カヴィーゼルの両名が、過去にQアノンの陰謀論を宣伝していたことから、批判されている。バラードは以前、家具小売業者のウェイフェアが子どもの人身売買に加担したという根拠のない噂を流布していた。 一方、カヴィーゼルは複数のQアノンのイベントに登壇し、人身売買組織が子どもたちの血液から、ハリウッド俳優たちが使用するアドレノクロムと呼ばれる若返りの特効薬を抽出していると述べていた。」 https://forbesjapan.com/articles/detail/64649

この映画を評価せずして何を評価する

- 2年前
実話ベースとはいえ脚色はあるだろうが、リアリティしかなく、派手なアクションも特にないのに、終始どきどきとはらはらが止まらず。実際の主人公は生きてると知っていたから、映画の中でも死にはしないだろうと思えるのだけが救い。  本編鑑賞後、ジム・カ… 続きを読む

 実話ベースとはいえ脚色はあるだろうが、リアリティしかなく、派手なアクションも特にないのに、終始どきどきとはらはらが止まらず。実際の主人公は生きてると知っていたから、映画の中でも死にはしないだろうと思えるのだけが救い。  本編鑑賞後、ジム・カビーゼル本人からの、人身売買に対する熱いメッセージにも大感動。  寄付するしないはともかく、最後まで席を立たずにメッセージは是非お聞きください。何を思うかは本人次第ですので。 【追記】(鑑賞前に気持ちを左右されたくない方は鑑賞後に読んでください…!)  当映画がQアノン運動推進派で成り立っている怪しげな映画だと一部では言われており、Qアノンとはなんぞやというところから無知な私も色々検索し、それが事実ならこの映画の評価下げるわ、と思いげんなりした。感動しただけにその反動も大きく、、😭  自己保身な言い方で恐縮だが、寄付を考える方はその前に一度ご自身で確認され、納得してからにされるべきと思います。 2024.10.9追記

他人事ではない

- 2年前

是非劇場に足を運んで見て欲しい。 重厚な映画体験と共に今現実で起きている悲惨な現実を叩きつけられる。

とんでもない大傑作

- 2年前

チラシはB級なのに中身はA級です。 私たちが「語る」ことでこの映画の素晴らしさが1人でも伝わることを心より願います。

奴隷の数は歴史上最多、という現実

- 2年前

ハラハラドキドキのアメリカのクライムサスペンスと思って見てたら、ティム本人が出てきて、ジゼルは本物の方が作品中の女優よりきれいだし、驚く。あんなドラマか、っていうほどの大仕掛けの罠を仕掛けて、という驚きと、現代に存在する奴隷の数は歴史上、最大というのも、そのうち数百万が児童であることも驚きだ。

伝えられていない児童人身売買の現状を伝える実話

- 2年前
あまり内容を把握せず見たが、 素晴らしいものだった。 世界の児童人身売買の実情を伝える 実話に基づいた、というか実話を忠実に映画化 した作品。メルギブソンプロデュース。 児童売買は年間1500億ドルのビジネス。 世界中が観て、把握して、… 続きを読む

あまり内容を把握せず見たが、 素晴らしいものだった。 世界の児童人身売買の実情を伝える 実話に基づいた、というか実話を忠実に映画化 した作品。メルギブソンプロデュース。 児童売買は年間1500億ドルのビジネス。 世界中が観て、把握して、アクションするべき映画。 本当のクライマックスはエンドロールの後でした。 様々な妨害にあいながら、やっとこの映画を 世界にリリースしたみなさんに心から敬意と感謝を、ロシオとミゲルの幸せを心から願います。

怖かった

- 2年前

実話だなんて、恐ろしすぎる。後半は心臓バクバクでした。

今年一番の衝撃作

- 2年前
観ない理由がない程、世界に向けて重大なメッセージが込められた映画でした。 人身売買の具体的な行く先を知らなかったので、この映画を見てあんな風に子供が取引されるんだ。あんな風に攫われるんだと知りました。 最後のエンドロールでの俳優の訴えるよう… 続きを読む

観ない理由がない程、世界に向けて重大なメッセージが込められた映画でした。 人身売買の具体的な行く先を知らなかったので、この映画を見てあんな風に子供が取引されるんだ。あんな風に攫われるんだと知りました。 最後のエンドロールでの俳優の訴えるようなメッセージは今まで見た映画でも初めてでした。 こう言う真実のストーリーこそ映画として伝えるべきものだと思い、たくさんの友人に勧めました。 また、あまりグロテスクなシーンや性的なシーンなどは無かったので、苦しいシーンが苦手な方でも観れるのではと思った。 この映画は皆んなが知るべき事実です。

報道されない真実

- 2年前
人身売買の話。 暗くて重い話だが、観て良かったです。 多くの子供達が誘拐され、海を渡り、性奴隷として売られていく。警察は、幼児売買を関わった人達を摘発することはできるが、国境を越えてしまった子供達を救い出す手立てはない。  周囲から何度… 続きを読む

人身売買の話。 暗くて重い話だが、観て良かったです。 多くの子供達が誘拐され、海を渡り、性奴隷として売られていく。警察は、幼児売買を関わった人達を摘発することはできるが、国境を越えてしまった子供達を救い出す手立てはない。  周囲から何度も、「諦めろ」「生きて帰れない」と言われながら、突き進めることができたのは、被害者家族に「夜子供の空のベッドを見て眠れるか?」と言う言葉。 もし自分の子供が同じ目に遭ったら?と自問自答を繰り返し、性奴隷の子供達を命懸けで救い出す。 実話であるにも関わらず、世間一般では知られていないのは、性奴隷ビジネスに巨額の金が動くからか。 エンドロールに流れる主人公のメッセージに、涙が止まりませんでした。

どするん ネタバレ

自由への一歩

- 2年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

おぞましい話だった。 児童誘拐や人身売買が現実にあることはわかっていても、実際にその詳細な流れや人がでてくると身が縮む。 ペドフィリアの気持ちは理解ができないからこそ、 なんで??でいっぱいだった。 誘拐犯やペドフィリアには子どもがいないんだろうか? 自分に子どもがいる人からしたら、人の子どもを攫うとか売り買いするとか性消費するなんておぞましくて出来ないと思うけど、それが出来ちゃうんだもんな。恐ろしいよ。 買う側がいるから売る側がいる。 買う人がいなければ売る側は危険を犯してまでやらない。 思想信条の自由は保障されるべきだけど、思うこととすることは全く違う。なんで子どもたちを買うとか性の対象として消費するのかがわからないから不快感と嫌悪感しか湧いてこない。 捜査から降りてしまう人の気持ちも何となくわかるし、仕事辞めてでも助けたいと思う気持ちもわかる。 子どもたちが理不尽に蹂躙される状態なんてあってはならない。 映画を通じてメッセージとキャンペーンをうつ本作はある意味意欲作だと思う。(にしては配給会社もう少し頑張ってほしいけど。) 映画としても、ミゲルの救出から大規模な奪還作戦、最後のロシオ救出と何度も場面が展開して画面に惹かれ続けた。 ティオが簡単に子どもに触れなかったり、無駄に笑顔を振りまいたりしなかったり、不用意に約束をしなかったり、そんなところから彼の誠実さがひしひしと伝わってきた。たとえ子どもであっても一人一人の尊厳を尊重している姿こそ大人としてのあるべき姿だと感じた。 ティオの正義感によって100人以上の子どもたちが救われたと思うと安堵する気持ちもある一方、まだまだ囚われている人が現実世界にも多くいると思うと暗澹たる気持ちになる。 それでも最後に姉弟が父と揃って再会を果たせて本当に良かった。彼らの存在がこの映画にも力を与えてる。そして私にも。

劇場で見ることを強くお勧めします。

- 2年前
映画の冒頭で、実際に子どもたちが連れ去られるシーン(監視カメラなどに映ったもの)が流れます。いきなりいつもの風景、日常から引き離される瞬間を目の当たりにして、これが事実なんだと思い知ることになります。 この映画には悲惨な現実はしっかりと描… 続きを読む

映画の冒頭で、実際に子どもたちが連れ去られるシーン(監視カメラなどに映ったもの)が流れます。いきなりいつもの風景、日常から引き離される瞬間を目の当たりにして、これが事実なんだと思い知ることになります。 この映画には悲惨な現実はしっかりと描かれているものの、生々しい描写や目を覆いたくなるようなシーンはありません。 刺激の強いリアルな演出で観客の感情を煽るのではなく、でも何が起こったのかはしっかりと伝わるように考えられていて、このようなテーマの映画でありながら[R指定]ではなく[G]であることに製作側の想いが垣間見えて感謝がわいてきます。 私には映画の中の姉弟とほぼ同じ年頃の女の子と男の子がいますが、観終わった後は目の前にある日常がこれまでと違って見えました。 このようなことは絶対にあってはならないことです。 映画そのものだけでなく、最後に流れるスペシャルメッセージも素晴らしく、本当に年齢を問わず、多くの人に観て知ってもらいたいと思いました。

非常にも重い作品‼️

- 2年前

この映画が真実だとは…内容的に背けたくなる様な完璧なストーリーでした!コレこそがヒーローかなと思いました!中々この社会問題が根絶しない世の中、皆んなが観るべき映画だと思う非常に重い作品!

観ない理由がない

- 2年前
4年前にティム・バラードとこの映画のことを知った。 公開どうしたかな、、と思っていたら どうやら大手やら色々に5年も妨害されていたらしい。 劇場は少なくても、日本でも全国で公開されたことに感謝しかない✨ これを陰謀論と言っているひとは、… 続きを読む

4年前にティム・バラードとこの映画のことを知った。 公開どうしたかな、、と思っていたら どうやら大手やら色々に5年も妨害されていたらしい。 劇場は少なくても、日本でも全国で公開されたことに感謝しかない✨ これを陰謀論と言っているひとは、ティムバラードの活動、団体を見にいったらいいし、 YouTubeでもたくさん翻訳してくれてる数々の動画を見ることができる。 (彼らが潜入捜査した現場の映像が「トゥーサン作戦」というドキュメンタリー映画で観れます) 映画のタイトルでYouTube内で検索しただけでも、なんと、映画に出てくる場面のホンモノの映像と共に、インタビューを受けてるティムバラードの動画もあった。 (みんな信じないのと、裁判になった時の証拠としても撮影してると言ってた) 日本でも、わたしが知る限りでは江戸時代から人身売買は起きてるし、奴隷制度が盛んだった時代?より、現代のほうが奴隷になってるひとの数が多いなんて、、 悲しすぎるし、向き合うのはつらいけど 知らないことにははじまらない。 わたしたち大人がこの事実を受け止めないと 今もなお世界中で起きているこれは、決してなくすことはできない。 自分の子どもだったら? 自分が知る身近な子どもに同じことが起きたら? 胸が締め付けられるのに もう一度観たいという氣持ちになるのは ティムバラード本人や、主演のジム・カヴィーゼル、他キャスト、映画に関わるすべてのひとの情熱と愛が、きっと伝わってくるからだ。 批判や妨害は承知の上で、勇氣をもってこの事実を世に生み出してくれたことに、感謝しかないです。

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