セリフなくても映画て作れるのか
何が凄いて台詞ないけど耳も目も楽しめる事なのよ 台詞ないのに村人や子供達といい感じで交流しているのもわかる。ゴンドラ私物化しすぎ案件
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舞台は、コーカサス山脈の⻄、ジョージア(旧グルジア)の小さな村。ゴンドラ(ロープウェイ)の乗務員として働き始めたイヴァ。もう 1 台のゴンドラの乗務員はニノ。駅⻑は威張り屋のおじさんで、その態度ときたら腹が立つことばかり。だけど2人は負けてはいない。すれ違うゴンドラで2人が交わし合う奇想天外なやりとりは、まるでゴンドラ合戦︕その楽しさは、やがて地上の住⺠も巻き込んでいく。
©VEIT HELMER-FILMPRODUKTION,BERLIN AND NATURA FILM,TBILISI
何が凄いて台詞ないけど耳も目も楽しめる事なのよ 台詞ないのに村人や子供達といい感じで交流しているのもわかる。ゴンドラ私物化しすぎ案件
そこそこ面白かったけど、セリフも字幕もないので登場人物の名前が分からない 終了後に登場人物とキャストのエンドロールが流れて「名前がある設定だったんだ!!」と思ってしまった
サイレントではなくセリフなしというこの作品。 セリフがないから映像に惹きつけられるのか、セリフがないからところどころ記憶がないのか…
無声なので演者・音楽・テンポを含めた雰囲気で勝負している。嫌いじゃない。 ゴンドラは日常生活の移動手段で観光向けじゃない。先輩後輩の2人の女乗務員。すれ違いざまの美学に熱を上げるがたまにやりすぎる。ユニークなストーリーで実にシュール。 先輩乗務員の転職先はどうなったんだろう。 2024.12.22
ゴンドラ、予告を観てこれは、と思い鑑賞。東欧ジョージアの素晴らしい景色の中、空高く浮かぶゴンドラ、一切の無駄がなく、ゴンドラのシーンしか出てきません。ひとときのトキメキ装置として扱われることの多い、観覧車や飛行艇などの空中の乗り物、本作ではゴンドラが手を変え品を変え、色々な仕掛けでやって来ます。ゴンドラがすれ違う瞬間、次はどんなサプライズがあるんだろう?とワクワクしっぱなしでした。実はゴンドラは1台しかなかったので、VFXで合成したんだそうです。セリフなしですが、人の優しさと夢に溢れたかわいい作品、ファイト ヘルマー監督さんの他の作品も観たくなりました。