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アプレンティス:ドナルド・トランプの創り方 ポスター

アプレンティス:ドナルド・トランプの創り方

3.4 123分 2025/1/17 (金) 公開
伝記R15+アメリカ
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あらすじ

20代のドナルド・トランプは危機に瀕していた。不動産業を営む父の会社が政府に訴えられ、破産寸前まで追い込まれていたのだ。そんな中、トランプは政財界の実力者が集まる高級クラブで、悪名高き辣腕弁護士ロイ・コーンと出会う。大統領を含む大物顧客を抱え、勝つためには人の道に外れた手段を平気で選ぶ冷酷な男だ。そんなコーンが“ナイーブなお坊ちゃん”だったトランプを気に入り、〈勝つための3つのルール〉を伝授し洗練された人物へと仕立てあげる。やがてトランプは数々の大事業を成功させ、コーンさえ思いもよらない怪物へと変貌していく……。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
アリ・アッバシ
キャスト
セバスチャン・スタン/ジェレミー・ストロング/マリア・バカローヴァ/マーティン・ドノヴァン ほか
配給
キノフィルムズ
公式サイト
https://www.trump-movie.jp/

クチコミ

日本のマスコミと同じ手法

- 1年前

あからさまにディスッてはいないけど、トランプ氏の評価が上がる事は全くと言っていい程、取り上げていない 個人的には事業家として成功した過程を深掘りした内容が観たかった

日本とアメリカのベクトルは逆

- 1年前
映画として面白い。 いやほんとに素晴らしい。しっかりエンタメしてる。ワタクシ映画ファースト主義なので存分に楽しみました。が、トランプ大嫌いな人がこの映画を楽しめるのかと不安あり。たぶん日本は大嫌いな人が大多数と思うので興行収入は振るわないか… 続きを読む

映画として面白い。 いやほんとに素晴らしい。しっかりエンタメしてる。ワタクシ映画ファースト主義なので存分に楽しみました。が、トランプ大嫌いな人がこの映画を楽しめるのかと不安あり。たぶん日本は大嫌いな人が大多数と思うので興行収入は振るわないかと。うーんいやでも今日平日で結構人入ってたな。なぜがお年寄りが多かったけど。なんでかなあ。アメリカが気になる? 若きトランプが弁護士ロイ・コーンの元で成長していくサクセスストーリーである。サクセス?成長でもないなあその逆。人間として質が下がっていくストーリー。あんまないこんな映画(笑)。 セバスチャン・スタンの覚悟。 この役を引き受けるということがどんな意味を持つか。気軽の受けれる役ではない。相当の覚悟が必要だっただろう。ここに大きな敬意を払いたい。 手術シーンがよかった。あれ実写でやる?笑。前後で対比が効いてて狙いはわかるけどね。いまだかつてあの手術をリアルに映像化した映画があっただろうか。ないよ(笑)。 性加害を行いさらに口封じまでしようとした人が大統領になるアメリカに対して、性加害をしたかどうか不確かな元アイドルが引退をせざるを得ない日本。 アメリカと日本は真逆を進んでいるなあとぼんやりと思いながら帰路についたのであった。

 んー

- 1年前
とりあえず。若きトランプ氏に相当似てるであろう俳優さんにびっくり。 そして時間が経つにつれ、まさにトランプ大統領になってくるさまがリアル。 とはいい、どこまで内容は本当かわからないけど、かなり史実に近いんだろうなとは思う。 リリース時期を… 続きを読む

とりあえず。若きトランプ氏に相当似てるであろう俳優さんにびっくり。 そして時間が経つにつれ、まさにトランプ大統領になってくるさまがリアル。 とはいい、どこまで内容は本当かわからないけど、かなり史実に近いんだろうなとは思う。 リリース時期を考えると、策略的なものも否めないかなー。 実際のトランプ大統領をみていると、アメリカは大丈夫か⁉️世界を巻き込んでくれるなよ、と言いたいからね。巻き込んでるけど。 あんな人間だとしたら、怖いね、あんなのを大統領にしちゃう国と国民性。

マー ネタバレ

シンプルに面白い

- 1年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

ドナルドトランプのまだ駆け出しの若かりし頃から、成功者に登りつめるまでの物語である。 まさに、どの様にして私達のイメージしているドナルドトランプが作られていったのか。そこに至るには、意外にも純粋とも思われるトランプ氏の若かりし頃、そしてロイ・コーンという人物に出会ってからは、水を得た魚の様に勢いづいて内に秘めていた野望が大きくなっていく。 ただ、映画ではここまでだ。 トランプ氏は存命だし、これからも野心的に動いていくだろう。

勝者か敗者か。ドナルドは今が勝者なだけで

- 1年前
トランプが米不動産王になるまでの半生を皮肉混じりに描かれている。誇張も多めと分かるが大きくは外れないだろうとも思える。 地位、女性、美容と次々と金でモノを言わす成功者の成り上がりをエンタメとして愉しむしかない。 かつての辣腕弁護士ロイが病魔… 続きを読む

トランプが米不動産王になるまでの半生を皮肉混じりに描かれている。誇張も多めと分かるが大きくは外れないだろうとも思える。 地位、女性、美容と次々と金でモノを言わす成功者の成り上がりをエンタメとして愉しむしかない。 かつての辣腕弁護士ロイが病魔に襲われ変わり果てた姿で迎える誕生日パーティーはなんとも悲しいシーンであるのと同時にトランプ天下の幕開けとなる瞬間だった。 第45,47代米大統領、がんばれトランプ。 2025.2.14

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