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ショウタイムセブン ポスター

ショウタイムセブン

3.3 98分 2025年02月07日(金) 公開
サスペンスG日本
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あらすじ

午後7時。ラジオ番組に1本の電話。直後に発電所で爆破事件が起こる。電話をかけてきた謎の男から交渉人として指名されたのは、ラジオ局に左遷された国民的ニュース番組「ショウタイム7」の元人気キャスター・折本眞之輔。突如訪れた危機を番組への復帰チャンスと捉え、生放送中のスタジオに乗り込み、自らがキャスターとして犯人との生中継を強行する。しかし、そのスタジオにも、既にどこかに爆弾がセットされていたのだった。一歩でも出たら即爆破という中、二転三転しエスカレートする犯人の要求、そして周到に仕掛けられた思いもよらない「罠」の数々。その極限状態がリアルタイムに全国民に拡散されていく––!なぜ彼が指名されたのか?犯人の正体と本当の目的とは?すべてが明らかになるとき、折本が選ぶ予測不能の結末。あなたは《ラスト6分》に驚愕する。

場面写真

予告動画

ショウタイムセブンの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
渡辺一貴
キャスト
阿部寛/竜星涼/生見愛瑠/前原瑞樹/平原テツ/内山昂輝/安藤玉恵/平田満/井川遥/吉田鋼太郎/錦戸亮 ほか
配給
松竹/アスミック・エース

クチコミ

俺は逆に最後の20分がな〜

- 1年前

初日に行って来ました。阿部寛のワクワク感、他のベテラン俳優さんが脇を固めて最後はどうなるのだろうと期待していましたが、人それぞれの感じ方ですが最後の20分が期待外れでした。後、映画を見に行くと最後ねエンディングロールが余韻に浸るのが好きなのですが「何で!」って感じがしました。

ハラハラした〜

- 1年前
楽しみにしてて初日に鑑賞。 犯人の要求が二転三転して「なんなんだよー」と思ったけど、最終的にはそーゆーことかーと納得。 動機はちょい弱い?でも阿部さんのグイグイいく感じがハラハラを加速させて、90分あっという間で楽しめました。(だんだん前… 続きを読む

楽しみにしてて初日に鑑賞。 犯人の要求が二転三転して「なんなんだよー」と思ったけど、最終的にはそーゆーことかーと納得。 動機はちょい弱い?でも阿部さんのグイグイいく感じがハラハラを加速させて、90分あっという間で楽しめました。(だんだん前のめりになった笑) あと交渉術?というか、切り返しとかうまくて参考になるわぁ…と思いながら観てました(使う場面ないけど) 最後はどっち?ってなりましたね笑 そして吉田鋼太郎さんもいい味だしてたけど、やっぱり阿部さんかっこよです! そしてそして犯人役がまさかあの役者さんとは!それが驚きでした!

生見愛瑠がうざい

- 1年前

映画自体は面白いし、展開も悪くないと思う。 ただ、時折出しゃばってくる結城千晴役の生見愛瑠が映画の質を下げている。 アナウンサーらしい言動なら納得できるが、女子高生かよ!って言いたくなるようなセリフはいただけない。 居なくてもいい存在だな。

たんくん ネタバレ

タイムリーな内容なのに、残念なラスト 

- 1年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

阿部寛が好きだ。最近出番少ないが、こういう少しダークで陰キャな阿部も良い。流星も生見も、少し気を張っていい加減な番組のキャッチフレーズを言うところ、あちこち出過ぎで既視感のある吉田鋼太郎の局Pっぽいセリフも、物語の始まりとして上々。ピンチをチャンスに変えて、既に干されてしまっていたテレビニュースのメインキャスターに返り咲こうする辺りの小悪党の阿部寛とっても良かった。 ↓以下はネタバレします。↓ ニュース番組と、そのメインキャスターを狙ってテロを仕掛ける映画としては、2016年に中井貴一の『グッドモーニングショー』があった。長澤まさみや、志田未来も出てる。当時のテロは部下の女子アナからの不倫の暴露テロだった。(今から思うとのん気な時代だった)今回は、阿部寛自身が闇を抱えている様子で、この事件を利用してずるく賢く立ち回る。テロリストは、ヤマト電力社長やら、首相やらにニューススタジオでの謝罪要求を突きつけるが、やがてテロリストの真の目的が明らかになっていき…しかし残念なのはほぼこの映画の結論として語られる「テレビを見る者もショウタイムを楽しんだだろう」というラスト近辺の阿部の台詞である。小悪党が善人に変換する期待を裏切ってしまっている。フジテレビ問題でせっかくタイムリーなテレビ害の本質を語る場面なのに、コレはいただけなかった。 「テレビの向こう側で誰が見てるのかを忘れていた」 とか言っておけば称賛されるラストになっただろうに。 フジを早々に辞めた社長を思い出す如きダメ台詞でして、こんな場面となっても小悪党は「誰かのせいにしている」でした。さらに最後のタイトルバックでの『パヒューム』の謎の歌と踊り。出演の約束だけして、撮影の日程と脚本が間に合わないなんてことなのか?な

現実味が薄い

- 1年前

動機などは何となくわかるが、実行犯が 技術的にも人力の上でも現実味が薄く 説得力に欠ける

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