舞台劇で観たい
随分と大人じみた高校2年生役の オーバーアクション?ともいえる 役者魂のぶつかり合い! それなりに個々の迫力ある演技に 感心しました。
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原作は陽東太郎による同名コミック(ガンガンコミックスJOKER/スクウェア・エニックス刊)。 新学期の春、2年D組に送られてきた〈序列〉ーそこには生徒と担任の全員の明確な順位が示されていた。タチの悪いイタズラだとしたら、誰が何のために決めたものなのか?犯人が分誰もが羨む序列1位の姫山椿が学内で自殺した。そして葬儀の次の日、クラス全員に姫山からの遺書が届く。死んだ姫山の遺書がなぜ教室に? 1位の彼女はそもそもなぜ自殺したのか? 遺書は本当に姫山が書いたのか?衝撃の事態の中、姫山の自殺の真相に迫るべく、25人全員が自分の遺書をクラスメイトの前で公開することになる。だが彼らは知らなかった。その日から、学級崩壊までのカウントダウンが始まってしまったことを…!
©️2024 映画「遺書、公開。」製作委員会 ©️陽東太郎/SQUARE ENIX
随分と大人じみた高校2年生役の オーバーアクション?ともいえる 役者魂のぶつかり合い! それなりに個々の迫力ある演技に 感心しました。
教室での会話劇がメインですが、全体的にオーバーな演出で舞台っぽいです。 俳優さんの年齢層が高く、とても高2にはみえませんでしたw 個人的には脚本が刺さらなかったので⭐︎は低めで… 志田彩良さんの演技がナチュラルで良かったです。
高校生たちの心の底にながれる様々な影は、最後にどうなるのかハラハラしながら鑑賞 高校生に限らないんだけど、ほんと羨望といじりの境界線は見えないが、気が付かない間に追い詰めるよね..
こんな映画は何も言うことができません。 いや何も言いたくはありません。 ただ没頭して楽しんでください。 ざっくりと言えることがあればこれだけ。 ひとつひとつ解き明かされていく出来事。 それを上から見てる者。 さらにそれを上から見てる者。 さらにそれを上から見てる者をさらに上から見てる者。 さらにそれを上から見てる者をさらに上から見てる者をさらに上から見てる者。 積み重ねられる視点。 いや、立ち位置。 いや、立場。 ああそうか、居場所か。 それぞれの居場所から見ているのか。 出来事は「痛み」と言い換えることができるかもしれない。 上にあがるほどに痛みを喰らう。 それぞれの居場所で。 いちばん上から見てる者が最大の痛みを引き受けることになる。 それは誰か。 ああそうか、俺か。
初日舞台挨拶生中継を観てきた。個人的には可もなく不可もなくかな。堀ちゃん主演じゃないけど、内容的には実質的な主演やった。