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九龍ジェネリックロマンス ポスター

九龍ジェネリックロマンス

3.3 117分 2025/8/29 (金) 公開
恋愛SFG日本
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あらすじ

懐かしさ溢れる街・九龍城砦の不動産屋で働く鯨井令子(吉岡里帆)は先輩社員の工藤発(水上恒司)に恋をしていた。工藤は九龍の街を知り尽くしており、令子をお気に入りの場所に連れ出してくれるが、距離は縮まらないまま。それでも令子は、九龍で靴屋を営む楊明(梅澤美波/乃木坂46)、あらゆる店でバイトをする小黑(花瀬琴音)らといった大切な友達もでき、九龍で流れる日常に満足していた。しかしある日、工藤と立ち寄った金魚茶館の店員タオ・グエン(栁俊太郎)に工藤の恋人と間違われる。さらに、令子が偶然みつけた1枚の写真には、工藤と一緒に自分と同じ姿をした恋人が写っていた。思い出せない過去の記憶、もう1人の自分の正体、そして九龍の街に隠された巨大な謎。過去・現在が交錯する中、恋が、秘密を解き明かす。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
池田千尋
キャスト
吉岡里帆/水上恒司/竜星涼/栁俊太郎/梅澤美波/花瀬琴音/サヘル・ローズ/関⼝メンディー/⼭中崇/嶋⽥久作 ほか
配給
バンダイナムコフィルムワークス

クチコミ

いい役者が台無し

- 1年前
原作は読まずとも…映画にするには脚本の詰めが悪いのか、、お話の顛末がイマイチ。若手イケメン俳優の中では、一番上手い水上恒司、アニキ役NO1の栁俊太郎、そして日本アカデミー主演女優賞を、獲ったばかりの吉岡里帆。これらの俊英を集めたのに、もった… 続きを読む

原作は読まずとも…映画にするには脚本の詰めが悪いのか、、お話の顛末がイマイチ。若手イケメン俳優の中では、一番上手い水上恒司、アニキ役NO1の栁俊太郎、そして日本アカデミー主演女優賞を、獲ったばかりの吉岡里帆。これらの俊英を集めたのに、もったいない映画。 ↓何がいけないのか?とネタバレ↓ 映画にするなら、レプリカントでも、クローンでも、ジェネリックでも、人間ではない者タチの哀しみがちゃんと描かれていないとね。全編で困惑ばかりしていて観客も、演じてる役者も困惑である。リアル令子は何で死んだのかわからないので工藤の後悔にリアリティが湧かない。それとクライマックスで、ジェネ令子が結界から飛び出したら消える!と解っていて勢いだけで飛び出して何の勝算もなかったなら、、、何とも間抜けなシーンである。 ラストエンドロール後のシーンは、よっぽどの意味合いがないなら、ただの蛇の足。夢の続きなら家帰ってからやって欲しい。

ZIANSER ネタバレ

愛を拗らせた男が生んだ固有結界“九龍城塞”

- 1年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

過去に縋り続けたい男が、その想いの強さで、ジェネリックとかいう聖杯(fate的にいえば)で具現化した九龍城塞。そこを舞台にドップリ幸せに浸っていたが、最終的には愛した人と明日を目指して、九龍城塞から脱出するお話。(原作未読)男の精神状態で、九龍に様々な事が起こるが、唐突過ぎる展開が続くため、中々理解しきれない場面が多かった。(恋人が死んだのは、九龍が無くなる事が耐えれなかった自死なのか、自然死なのか不明)最後は九龍脱出時に消えたと思った恋人2世が帰還して、見たかった雪見てハッピーエンド・・・??? 劇中で出てきた海老の水餃子や、レモン唐揚げは美味そうだった。

台湾に行きたい

- 1年前
九龍の魅力満載。行ってみたいと思ったけど、そういえばもうないのか。 ロケ地は台湾との事。台湾はいいですね。 古都、高雄辺りかな。 吉岡里帆の魅力も満載。いいですね。 年上の女性と年下の女性、どちらも魅了的です。 水上恒司も良い役者だけど… 続きを読む

九龍の魅力満載。行ってみたいと思ったけど、そういえばもうないのか。 ロケ地は台湾との事。台湾はいいですね。 古都、高雄辺りかな。 吉岡里帆の魅力も満載。いいですね。 年上の女性と年下の女性、どちらも魅了的です。 水上恒司も良い役者だけど、この役は合わないかな。原作知らずですが、無精髭とタバコが似合うもう少し大人な方が良いかと。水上恒司の実力と言うよりもキャラのイメージが違うかも。 ストーリーも大人のラブストーリーかと思ったら、ファンタジー設定にびっくり。ストーリーも切なくて良かった。 エンドロールのあとは蛇足か、、、はちょっと微妙だけど。全体的に良い雰囲気の映画でした。 8番が気になってしまう。

良かった。

- 1年前

ストーリーはなかなか面白い。吉岡里帆、水上恒司が上手かった。

るい ネタバレ

エンドロールで帰っちゃダメ!!

- 1年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

原作ファンです。 映画と言う短い時間の中では各キャラクターの魅力が発揮できていないと感じます。とはいえ、そんな中でも、キャラクターの魅力を最大限に発揮できるのは、演じる役者さんの力量に寄るところがあります。 原作はまだ連載中なので、今後どんな顛末になるか楽しみです。 予習するなら先にアニメを観たら良いと思います。

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