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ドリーミン・ワイルド 名もなき家族のうた ポスター

ドリーミン・ワイルド 名もなき家族のうた

3.9 111分 2025年01月31日(金) 公開
ドラマGアメリカ
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あらすじ

1979年、ワシントン州の田舎町でレコーディングされた1枚のアルバム「Dreamin’ Wild」。10代だったドニーは兄とデュオを結成し、父が息子たちのために自作したスタジオで数々の楽曲を生み出した。家族に支えられ情熱を注ぎ込んで作ったアルバムだったが、世間からは見向きもされず、夢に手が届くことはなかった。 それから約30年後――。思い描いていた夢とは程遠い人生を送っていたドニーは、コレクターにより発見されたアルバムが再評価され、“埋もれた傑作”として人気を博していることを知る。思いもよらない成功に家族は喜ぶが、ドニーは目を背けてきた過去や感情と向き合うことになり…。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
ビル・ポーラッド
キャスト
ケイシー・アフレック/ノア・ジュプ/ズーイー・デシャネル/ボー・ブリッジス ほか
配給
SUNDAE

クチコミ

たんくん ネタバレ

あの時代の夢を追う

- 1年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

今後増えると思う。誰かにモデライスされたアメリカ。家族に対する全幅の信頼。お父さんも、お母さんも、お兄ちゃんも、妹たちも。皆んなから好かれて、信頼され、愛されている。アメリカンファミリー。実話なのだと判らせられるラストに出てくる、ご本人映像&歌唱は、かなりのサプライズ。本物の家族は映画の中より、更に善い人達に見える。 このタイプの音楽が30年眠っていた理由を想像すると、1979年という時代ですね。音楽業界はビデオクリップ前夜。ダンス&ディスコ最盛期、デジタルテクノが黎明期。フォークの末裔のようなAORが末期を迎えており、a-haとボーイジョージと、レイパーカーJ rが、キャッチーなサビをぐるぐる廻し始めた時代。やがては、この時代のキングとしてのマイケル・ジャクソンの再登場。 しっとり聴かせる歌詞やメロウなサウンドの楽曲は時代遅れとされて隅っこに追い払われていった。しかし良いモノはいい。日本でも、ニューミュージックの後継としてシティポップが量産されていた頃と同時代。近年は見直されて再ブーム。 日本人アーチストだと「キリンジ」あたりにフォーカスすると本作の日本版のリメイク出来るかも、タイトルは『ドリーミン・エイリアンズ』 なんてね。

興味深い実話

- 1年前

似たような話のドキュメンタリー映画の「シュガーマン」を想像していましたが、派手さはありませんでしたが感動の作品です。特に10代に作った自作に対する気持ちもケイシーアフレックの演技も刺さりました。

音楽が心地よい

- 1年前

色んな伏線を張りまくるが回収せずに終わるのでモヤモヤする。音楽は心地よかった。映像が激しく揺れる場面が多いので苦手な人は酔います。。。

ドリーミン・ワイルド

- 1年前

感動の家族愛。音楽も心地良い🎵

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