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死に損なった男 ポスター

死に損なった男

3.0 109分 2025年02月21日(金) 公開
ドラマG日本
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あらすじ

構成作家・関谷一平は、お笑いの道に憧れ、夢が叶った半ば、殺伐とした社会と報われない日々に疲弊していた。駅のホームから飛び降りることを決意するが、隣の駅で人身事故が発生。タイミング悪く死に損なった一平の前に男の幽霊が現れ、とんでもない依頼をする。「娘に付きまとっている男を殺してくれないか?」男を殺すまで取り憑くという幽霊の脅迫に、一平がとった選択とは?

場面写真

予告動画

死に損なった男の予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
田中征爾
キャスト
水川かたまり/正名僕蔵/唐田えりか/喜矢武豊/堀未央奈/森岡龍/別府貴之/津田康平/山井祥子 ほか
配給
クロックワークス
公式サイト
https://shinizokomovie.com/

クチコミ

うーん

- 1年前
残念な作品。ビジュアル、タイトル、アイデアの端緒はとても良いと思う。 見ず知らずのおっさんが、幽霊となって、かたまりに無茶な依頼に現れる。ここまでのアイデアで5割は成功している。何故ならかたまりの顔は、何となくそんな無茶振りを振られやすい… 続きを読む

残念な作品。ビジュアル、タイトル、アイデアの端緒はとても良いと思う。 見ず知らずのおっさんが、幽霊となって、かたまりに無茶な依頼に現れる。ここまでのアイデアで5割は成功している。何故ならかたまりの顔は、何となくそんな無茶振りを振られやすい顔に見えるし、チラシビジュアルにも明確に現れてよく出来ている。 では、何が残念なのか? 結果は劇場でご確認ください。と言いたいところだが  明日から、大幅にスクリーンチャンスが減るので、ネタバレごめんなさい🙏で箇条書きしますと(コレから見る人は読まないでください) ↓ ①話しのオチの切れが悪い ②DV夫の心変わりのエピソード弱い ③娘の未来は心配なままだし、社内恋愛は唐突過ぎ ④よく考えても、かたまりの自殺願望の理由に共感出来ないし、姿の見える後輩の苦悩も未回収 以上、お話しの構成の後半のぐだぐだは、もったいない程。もう少し熟考してから映画撮り始めるべきだったカナ まぁ余計なお世話でしょうけど。

楽しく鑑賞しました。

- 1年前

面白く、じんとくるくだりもあったが、主人公の薄いキャラ設定のせいか、エンディングあたりには、おもしろさがさめてしまったように感じてしまった。

nack ネタバレ

全体的にアラが目立つ

- 1年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

発想や見終わった後の印象は、それほど悪くない。 ただ最初から最後までちょこちょこ気になるアラがあって話に入り込めなかった。 自然数評価だと3点いかず2点。 ・主人公の自殺したい理由がよくわからない。 ・幽霊キャラが活かされてない。偵察は幽霊こそ。部屋の中に靴履きで現れるが靴底は新品。 ・幽霊が娘のDV元夫を殺せと迫るが、殺さなければならないほどの人間に描けてない。ほかに幽霊を活かした解決方法あるのでは、と思ってしまう。生前は生真面目な教師だったのに殺せ殺せ言い過ぎ。 ・娘宅での観客の笑いを取ろうという意図のやり取り、不自然かつ面白みもなく無駄。 ・幽霊とネタの改善を通して打ち解ける様を無音の映像だけで表現するのは良いのだが、ネタのどこが良くなったかわからない。軽く「ここをこう」とか具体的な部分要る。改善後のネタも面白くないから。監修のインパルス板倉がどの程度関わったか疑問なくらい。 ・DV元夫、一瞬で改心して良い人になりすぎ。 鑑賞したのは随分前だが、結構思い出せて驚く。脚本は監督が兼務だったが脚本家を入れて練ればもっと良くなった気がする。 役者陣は総じて良かった。主演のかたまりも違和感無し。

タク ネタバレ

スッキリしない映画

- 1年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

スリラーでない幽霊映画ですが、話は暗い。 笑いの世界の話ですが、笑えない。 幽霊が幽霊の能力を出さない、自分が殺したいなら相手の家の中の偵察は最低協力しろよ!と怒鳴りたくなりました。

柔らかくほんわか

- 1年前

予告編を見て設定の面白さに惹かれて観たんですがそれを超えるところは特になくただ出演者皆さんのキャラクターというか人柄が優しく柔らかくほんわかしていて楽しめました 観てよかったけれど映画館じゃなくてもよかったかも

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