時代も不思議
横浜フランス映画祭2024で鑑賞。その時は「日本のシドニー」というタイトルでの上映でした。いつの世の日本なのか、現実なのか夢なのか、ほんと不思議な感じでした。この世とあの世を結ぶ間に桜があるような気がしました。
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フランス人作家シドニが、日本の出版社から招聘される。見知らぬ国、見知らぬ人への不安がありながら、彼女は未知の国ニッポンにたどり着く。寡黙な編集者・溝口に案内され、日本の読者と対話しながら、桜の季節に京都、奈良、直島へと旅をするシドニ。そんな彼女の前に、亡くなった夫アントワーヌの幽霊が現れて……。
©️2023 10:15! PRODUCTIONS / LUPA FILM / BOX PRODUCTIONS / FILM-IN-EVOLUTION / FOURIER FILMS / MIKINO / LES FILMS DU CAMELIA
横浜フランス映画祭2024で鑑賞。その時は「日本のシドニー」というタイトルでの上映でした。いつの世の日本なのか、現実なのか夢なのか、ほんと不思議な感じでした。この世とあの世を結ぶ間に桜があるような気がしました。
ストーリー、役者、舞台、面白そうだと思い選びました。 序盤はキャラクターや心理描写がムードと相まって自然に入ってきて観ていたが、途中からどういう風に捉えて良いか迷子になってしまった。 ファンタジー風なのか、いやコントに見えてしまう。 後半の静止画のラブシーンは滑稽すぎた。なぜ二人が惹かれあったのかも微妙。入り込めず。 また終始、日本人の描写が一昔前の擦られすぎたもので今更感ありすぎて気恥ずかしくなってしまった。風景映像もイマイチ。 不勉強で監督を知らなかったが、あえてのこういったテイストなのかも知れない。それが狙いだとしたら私には合わない映画でした。 久しぶりのイザベル・ユペールと伊原剛志はとてもステキでした。お二人の演技と伊原氏のフランス語に星を。辛口ですみません。同監督の「静かなふたり」azonプライムで観てみます。。。