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ANORA アノーラ ポスター

ANORA アノーラ

3.5 138分 2025/2/28 (金) 公開
ドラマR18+アメリカ
チケット予約

あらすじ

NYでストリップダンサーをしながら暮らす“アニー”ことアノーラは、職場のクラブでロシア人の御曹司、イヴァンと出会う。彼がロシアに帰るまでの7日間、1万5千ドルで“契約彼女”になったアニー。パーティーにショッピング、贅沢三昧の日々を過ごした二人は休暇の締めくくりにラスベガスの教会で衝動的に結婚!幸せ絶頂の二人だったが、息子が娼婦と結婚したと噂を聞いたロシアの両親は猛反対。結婚を阻止すべく、屈強な男たちを息子の邸宅へと送り込む。ほどなくして、イヴァンの両親がロシアから到着。空から舞い降りてきた厳しい現実を前に、アニーの物語の第二章が幕を開ける。

場面写真

予告動画

ANORA アノーラの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
ショーン・ベイカー
キャスト
マイキー・マディソン/マーク・エイデルシュテイン/ユーラ・ボリゾフ/カレン・カラグリアン/ヴァチェ・トヴマシアン ほか
配給
ビターズ・エンド/ユニバーサル映画
公式サイト
https://www.anora.jp/

クチコミ

大方の予想をくつがえして

- 1年前
アカデミー5冠に輝いた。さっそく観に行く。まず予想より20分ぐらい長い映画の本篇尺に驚く。しかしラストの15分ぐらいがこの映画の、ミソでして、ちょうどもう終わるのか…と思うぐらいからが本題ですから、終盤に油断しないようにスクリーンを凝視しま… 続きを読む

アカデミー5冠に輝いた。さっそく観に行く。まず予想より20分ぐらい長い映画の本篇尺に驚く。しかしラストの15分ぐらいがこの映画の、ミソでして、ちょうどもう終わるのか…と思うぐらいからが本題ですから、終盤に油断しないようにスクリーンを凝視しましょう。 ↓以下はネタバレ書きますので、見た人のみで↓ 8部門でノミネートされながら、ゼロ冠に終わった「名もなき者」の関係者の皆様がキョトンとする中。何故この作品なのか?という視点だけの話をしますと、アノーラもイゴールも旧ソ連系の3世のようですね。彼らが米国で必死に「アメリカに喰らい付いて生きている」って事なのではないでしょうか。移民とその2世や3世にとっては文化も、言語も、法律の解釈も、自分の名前さえも、決して容易ならぬこの米国🇺🇸で何とか生きてるんです。元々の浮かばれぬ命運にあらがって生きていると言うべきか…。ラスト、イゴールの祖母の車の中で、アニーがアノーラになって悔しさを押さえきれずに嗚咽。優しく、そして強く抱きしめられる。このシーンの切なさが移民だらけの合衆国で、音楽業界で世界初のノーベル賞の男や、依存症を克服したデミムーアのガウン前全開シーンを凌駕したのですね。『サブスタンス』の方は未見ですけれど。 トランプのおばあちゃんは、スコットランドから合衆国に来てますし、主演男優賞2回目のエイドリアンブロディもその両親もポーランドとハンガリーから。どの民族も皆んな新天地に苦労しながら頑張っている人達とその子孫達の集合体=米国アカデミー賞🏆の真の姿なのだ。と解釈します。我々日本🇯🇵人にはチト難しいですが。 まぁ我々も周りは美しい海なんですけどね…

私には合わなかったような・・

- 1年前

ストーリーがダメかと、、途中でグダグダし過ぎ。ひさびさに映画途中で、爆睡してしまいました。みて損した感覚です。この映画観て感動する人いるの?

意味わからん

- 1年前

ただのポルノ映画にしか見えない。なぜアカデミー賞を受賞したのか、全くわからない。久しぶりに時間の無駄でした。

この内容でこの時間?

- 1年前

主演女優賞は納得ですが、作品賞には物言いをつけたいなー。 特にアニーがイヴァンの取り巻きに拘束されるくだりに時間とりすぎでは? ご意見は多数あるかと思うけど、アカデミー会員の主観で決まる賞ですからね…

怒れる代弁者を目の前にしたら嬉しくて笑ってしまうだろう

- 1年前
最高!最高すぎて、何がどう最高か文に起こすまで2日かかった。 まずもってショーン・ベイカーの映画って、各人に深刻に考えることを決して強いるノリなわけではないけど確実に目の前に事実として格差を突きつける、みたいなある意味での冷徹さを持ってい… 続きを読む

最高!最高すぎて、何がどう最高か文に起こすまで2日かかった。 まずもってショーン・ベイカーの映画って、各人に深刻に考えることを決して強いるノリなわけではないけど確実に目の前に事実として格差を突きつける、みたいなある意味での冷徹さを持っているのが本当に大好き アニーやHQで働く登場人物たちはその日暮らしのような生活を凌いでいるだけに見えてもその瞬間を楽しく過ごす気力はあり、チャンスさえあればその境遇を覆そうとするエネルギーもある。 私はそういう気概が好きだし、環境に文句垂れてるだけじゃない人間の物語は深い感情移入なしにみることができない お互いに愛を誓ったのに、どこまでいっても埋まらない果てしない隙間がイヴァンとアニーの間には存在していて、アニーが自分を相手のスタイルに順応させてまで一緒にやっていく気になったのは良いことかもしれないけど元来持っていたギラギラしたハングリーさを失っていくのは物悲しかった。 一方で、手に入れてきたもののすべては(親の)金と引き換えでしかないので、突出した能力やそれを身につける努力みたいなものの存在を知り得ないイヴァンを憐れに思った。 でも「金さえあれば実現/解決できたこと」を、大金を持たざる者である立場として金を理由に見送った経験があるわけだし、平市民の私が資本主義の申し子のようなイヴァンを見下すのも滑稽な話だとも思った。 また、優しさにあふれた空気というのがいくつもあり、HQをやめるとなったときに自分のことのように喜んでくれる同僚たちの祝福や、突然現れた部外者のイゴールがよくわからない理屈で気まぐれに自分のかわりに明らかな強者に対して反論してるのとか本当に泣きたくなった。(怒れる代弁者を常にわたしは求めているから...) 始まりも終わりもないような2人にあり得た救いの分岐点をあげつらい、問題意識をもって善人のような振る舞いをしたとしても結局は、前提情報を共有するような同じ土俵にいる範囲でしか相手を適切に見ることも知ることもできないというジレンマに苦しくなる。(明らかに立場の違う人間の言ってることってよくわからないし、言うのは簡単だよなとかそこじゃねーよとなり、机上の空論に感じることが多いので) そして必要なのは、その苦しみを無視して排除するのではなく自分のものとして噛み締めていくべきで、つまりは相手の地獄の存在を認識すること、そしてたくさんの人と話をして自分の知らない世界を想像すること、そこから始まる理解があるかもしれない(※必ずしもあるわけではないけど諦めない)という姿勢でいること、だと思うんだ

mine56 ネタバレ

これ、アカデミー5冠?

- 1年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

アニー役のマディソンの、ストリッパー役そして大暴れの演技は気合が伝わった。コメディー要素も良かった。ばか息子に束の間でもマジに恋して裏切られて傷ついたのに、最後まで格好良く振る舞った女のプライドと意地もよくわかった。でも、これくらいの人生訓を2時間超もかけて学ぶ必要ある?この読後感で、アカデミー?それも5冠? 多分、まだ恋の経験も薄い10代だったら、色々と感じることもあったかもですが、よっぽど市井の人の方が恋の甘い酸いも苦さも知ってるよ… ハリウッドも、大変なのね、と世界の映画状況を慮りました

迷惑カップル後始末珍道中

- 1年前

多分わざとこういうキャラ造形にしてると思うんですが主人公カップルに共感できる要素も応援できる要素もなくただただ成人済みとは思えない迷惑行為や無責任な言動やらかしまくってるスプラッタとかホラーの中盤で始末されてるタイプのカップルが主役というのはある意味新鮮 ラストシーンの演出は良い

???

- 1年前

何も共感できず終わった。 ヴァーニャと連れ戻し3人組はかわいかったかな。

好みではなかった

- 1年前

 予備知識をあまり入れず、予告編のイメージだけで鑑賞。もう少しコミカルな映画だと勘違いしていた私が悪かった。  主人公が終始ギャーギャー騒いでいて、展開上必要で役設定なのはわかるが、頭痛がした。本当にうるさかった。  ラストもどうでもよかった。上映時間が無駄に長く感じられ、早く終わらないかな、と思ってしまったので。  本当に好き嫌いが分かれると思う。

chakemo ネタバレ

ラストシーンの感じ方で評価は変わるかも

- 1年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

この監督は社会の片隅や底辺と言われる世界で生きる人、主流や枠から外れた人を魅力的に描く。 観る人を選ぶ作品かもしれませんがとても良かったです。 前半はテンポ良く、後半は少しゆったりになりますが、イヴァンが逃げてからが物語の本番。 イヴァンを追う3人組のうち、コワモテなのに弱腰イゴールがとても魅力的。 そしてラストが鮮烈! 不覚にもほろりと涙。 車中、振り返った表情が忘れられない。 ラストシーンの感じ方で、この作品の評価が違ってくるかもしれないなと思いました。 アニー役のマイキー・マディソンは、 ワンハリでの暴れ、キレ、やられっぷりが超強烈で印象的で、一気に好きになった俳優さんです。 最後の方の暴れ(焦げ?)シーンが好きで今でもリピート視聴してます。 今回も期待通りに大いに暴れてくれてました。

下品

- 1年前

お下劣プリティーウーマン 賞をたくさん受賞したので観たが、捻りも伏線も楽しさも悲しさもない

闘いと敗北の悲劇

- 1年前
ディズニープリンセス達が描く、男性社会=階級社会を否定し闘い勝利する夢や希望と対比的な「コミカルなシンデレラストーリー」の皮を被った「闘いと敗北の悲劇」でした それでも 自分の人生をコントロールすること 仕事と自分の境界を保つこと セッ… 続きを読む

ディズニープリンセス達が描く、男性社会=階級社会を否定し闘い勝利する夢や希望と対比的な「コミカルなシンデレラストーリー」の皮を被った「闘いと敗北の悲劇」でした それでも 自分の人生をコントロールすること 仕事と自分の境界を保つこと セックスワーカーであるアニーが資産家を楽しませるために演じるのではなく彼らと同化するという夢を見させられて自分自身(アノーラ)と自分の仕事(アニー)との境界を見失うという残忍な搾取 まるで人ではなく存在すらしていないかのように扱われ続け、しかも笑いを誘う(笑えない)踏絵がたくさん散りばめられるという居た堪れなさ 唯一アニーに寄り添うように描かれるイゴールですら源氏名でなく本名に拘るのは彼女の奥底に触れるための近道を探す男性の身勝手な勘違いで、車から降りず囚われのままの彼女がイゴールの施しを拒絶し仕事の報酬にしようとする姿(泪)に泣かされそうになりました ロシア人富豪一家がアメリカ的な金と権力の文脈でアノーラという「人」を蹂躙(レイプ)する様を観てウクライナのことを想わずにはいられませんでしたし 自分の人生をコントロールできないことを嘲笑われ/思い知らされながらそれでも「自分」を守ろうとする多くの人々のことも、その諦めの泪のことも

最後をどう感じるか

- 1年前

最後のシーンでアノーラの本心が分かる。それをフレッシュに感じるか、ありがちとネガティヴに感じるかで評価は分かれるかも。自分はアノーラに感情移入していたのかありがちと思いつつ、ああやっぱりと感動が大きかった。アノーラ俳優の魅力が貢献している。女優賞は納得。

祝!R18オスカー受賞!!

- 1年前
3/8 イオンシネマ座間  一昨年の「エヴエヴ」が受賞した際、アカデミー賞選考委員も懐が深くなったものだと語りましたが、本作も負けじと劣らず。調べてみると案の定R18で作品賞は初めて(69年の「真夜中のカーボーイ」がありましたが、受賞… 続きを読む

3/8 イオンシネマ座間  一昨年の「エヴエヴ」が受賞した際、アカデミー賞選考委員も懐が深くなったものだと語りましたが、本作も負けじと劣らず。調べてみると案の定R18で作品賞は初めて(69年の「真夜中のカーボーイ」がありましたが、受賞後なぜかレイティングは外されています)。ショーン・ベイカー監督あっぱれです!  本当にクズを描かせれば右に出るものはいないと思いますが、本作のイヴァンのクズっぷり見事でした。 救いはイゴールの存在でしたが、彼の登場後、どうしても思い出してしまう作品があったのですが、鑑賞後パンフレットを読んで納得。 イゴールは「コンパートメントNo6」のリョーハ役の方でしたね。 この不器用で強面なんだけど、どことなく哀愁と憂いが漂う空気感。ユーリー・ボリソフさん良かったです。

アノーラ、アニー

- 1年前
元々観に行くつもりで、でもここでの評価がイマイチで観に行くのを躊躇っていましたが、アカデミー賞を取ったということで、観に行くことを決意(単純です(笑))。 アノーラのキャラクターに惚れ惚れする。 私もあんなふうに生きたい。 内容は痛快な前… 続きを読む

元々観に行くつもりで、でもここでの評価がイマイチで観に行くのを躊躇っていましたが、アカデミー賞を取ったということで、観に行くことを決意(単純です(笑))。 アノーラのキャラクターに惚れ惚れする。 私もあんなふうに生きたい。 内容は痛快な前半、シリアスな後半で見応えもありました。 たくさん笑って、たくさん考えさせられました。 人生上手くいくことばかりではないけど、自分に正直に生きたいなと考えさせられました。

アノーラ

- 1年前

虚しさと惨めさが残る

ポルノ?いやコメディ?悲劇?いずれにしても最高

- 1年前

再びフロリダプロジェクトの悲しいユーモア。 ドタバタの中に、深い人物表現を見せてくれる。特に、主人公のアニーとチンピラのイゴールはいい演技をしている。 その二人だけになってからの最後のシーンは感動する。

どうかなー

- 1年前

まあ、最近はやりのコメディ風だが、共感できない展開 

観てよかった👍

- 1年前

今年の大河ドラマは吉原が舞台で、そしてこの映画も現代の風俗で働く女性が主人公。どんなふうに描かれているのか興味があって観ました。2時間半はあっという間でした。私は、最後のシーンで、アノーラはやっと救われた気がしました。やはりアカデミー賞で評価されただけあって、観てよかったと思った映画の一つです。

カンヌ

- 1年前

カンヌは取りそうだが、アカデミー賞は取るような作品ではない。

そうかな

- 1年前

この作品がアカデミーか、 何とも言えない、 この女性の俳優さんは魅力的だね、

マイキーマディソン

- 1年前

マイキーの魅力たっぷりの作品 18歳以下は観に行けないかな。

アカデミー賞おめでとうございます

- 1年前
これだけ汚いことばが全編を通して出てくるのは「パルプ・フィクション」以来だと思う。 しかしこの主演の女優はすごいですね、あらゆる場面での役ができる。それも1人の人間として。 アカデミー賞を取った次の日に行きましたが、十分納得できました。 助… 続きを読む

これだけ汚いことばが全編を通して出てくるのは「パルプ・フィクション」以来だと思う。 しかしこの主演の女優はすごいですね、あらゆる場面での役ができる。それも1人の人間として。 アカデミー賞を取った次の日に行きましたが、十分納得できました。 助演男優賞はすこし難しいかなと思いました。 物語はよくできていて、飽きさせずテンポがいいし、町並みの描写も効果的で十分に楽しめました。 ただ、個人的には実際には絶対にゴーゴーガールの方が客よりも一枚も二枚もやり手だと思う。

ラストで持ってかれた。

- 1年前

今年のアカデミー作品賞。ショーンベイカー監督の本当に伝えたいことがラストに込められている。前半の派手な豪遊シーンやセックスシーンから一気に落としてくる。脇役のすべの役者がいい味出してて気持ちいい。マイキーマディソンの体当たり演技と暴れっぷりが最高!

その女、凶暴につき

- 1年前
タイトルロールのアノーラを演じたマイキー・マディソンの体当たり演技は見もの。特に中盤での強面の男達を相手にした暴れっぷりは、スラップスティックとしても極上な故、客席から笑いが漏れていた。個人的には、過去に同じくカンヌ映画祭のパルムドールを受… 続きを読む

タイトルロールのアノーラを演じたマイキー・マディソンの体当たり演技は見もの。特に中盤での強面の男達を相手にした暴れっぷりは、スラップスティックとしても極上な故、客席から笑いが漏れていた。個人的には、過去に同じくカンヌ映画祭のパルムドールを受賞した「パルプ・フィクション」以上に笑った。そうそう、彼女の口から溢れ出すFuck! は、「パルプ・フィクション」超えとはいかなかったのだろうか⁉︎ 一方で、マイキーが演じたセックスワーカーは生々しく、そしてザラザラとしたリアルな感覚に、少々苦いものを感じた。 2025年の米国アカデミー賞の主演女優賞は彼女の他、これから日本公開予定の「エミリア・ペレス」のカルラ・ソフィア・ガスコン、「サブスタント」のデミ・ムーア(復活!)と個性的な面々が候補としてノミネート。近年稀に見る混戦模様となり、結果が楽しみだ('25/03/01)。

圧巻

- 1年前

遂にショーンベイカーの時代が来た

響喜 ネタバレ

アノーラ

- 6ヶ月前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

全然興味なかった状態で観たけど面白かった〜! 後半ずっと泣いてたくらい泣けた。 男の子かっこよかった。 最初はエロい世界すぎて、誰かと観に行くには気まづい。 上が丸出しなのに海外の人は下品じゃなくてすごい、セクシーって感じ。 主人公が娼婦って言われてしまうのはわかるけど、そういうのではないんだろうなって思う。 その世界よく分からないけど。 前半は主人公とお坊ちゃんの楽しそうな恋愛映画だったけど、後半は切ない展開だった。 ラストに衝撃というか、用心棒の男の人よくない?って思っちゃった。 なんであんなに好意的?なんだろう。 好きになってしまったとかなのか、可哀想だからなのか、異様に気にしてるからこっちが気になった。 お坊ちゃんもなにがしたかったのかわからなくて、そこは消化不良な気持ちになる。 アノーラは巻き込まれただけ?本当に好きだった? 最後結ばれないで終わるのも悲しかった。 アノーラが働いてたところでほかの女とイチャイチャしてるのはクソだった。 結局親の言いなりってこと? アノーラがずっと泣かずに戦ってたのに、ラストで泣いてたのが辛かった。 キスはお坊ちゃんとじゃないと嫌ってこと? 本当に好きだったから、呆気なく終わってしまって悲しい。 前半の楽しそうな2人から、後半の2人が残念。 シンデレラストーリーはないってことなのか。 おとぎ話だよって言われてるみたいだった。 そういう意味ではリアルな世界かもしれない。 海外の会話は難しい。 レイプ魔に見えるって言うのはどういうこと? 男色なんとかもよくわからなかった。 言い合いは力強いし怖いのに、普通に会話してるしよくわからん。 シンデレラストーリーからのどん底っていい謳い文句だと思う、本当だし。 最後までかっこよかったアニーはとても良かった。

救いようのないロシア青年

- 1年前

富豪の御曹司のバカ息子と贅沢生活に魅せられたストリップダンサーのジットコースタームービー。相手は情けない男であるがロシア人であることになんらかの意味をもたせているアメリカの映画である。用心棒のロシア男には荒れたアメリカ女を収束させる優しさもある。 2025.9.28

天国と地獄って感じ

- 1年前

マイキーマディソンかわいかった。

固定観念無しで見るべき作品

- 1年前

この映画はサウンドの演出が登場人物(主にアノーラ)の心情を表現している。18禁の映像がどうのとか一切カットしてもサウンドだけで感情が伝わってくるのではなかろうか。その観点だけでも素晴らしい。スタッフロールまで全て含めて完璧と言っても良い。 脚本はもう高校を卒業する全ての学生に必修科目として観せて良いくらいの内容だと思う。夢と現実を学ぶのに丁度良い。

うーん

- 1年前

途中ドタバタで笑えた部分もあったけど。もう少しテンポが良くても良かったかなと。アカデミー賞受賞という事で期待した部分あったけど、良く理解出来なかった。

アノーラに幸あれ

- 1年前

主演女優さんはもちろんのこと俳優さんがみんないい。 長尺の18禁シーンと、やかましい珍道中に辟易したが、最後嵐が去った後の静けさを際立たせるために必要だったのか、と納得。 お呼びでない場所にしがみついた経験のある人には刺さると思います。 欲張らない不器用な善人が搾取される、狂った世界に私たちは生きている。 アノーラに幸あれ。

理解できないけど筋は通ってる

- 1年前

お金欲しいアノーラ、グリーンカードが欲しいバカ息子、結構こういうことあるかもと思いました。アノーラは可哀想すぎるけど、ちょっと考えれば分かること。登場人物に全く共感できないけど、こういう人達は居るんだろうなと考えた時に現実的なテーマを現実的に描いていて、さらに上手くまとめていたのでアカデミー作品賞に選ばれたんだろうなと思いました。

きらびやかさと暗闇

- 1年前
アカデミー賞作品はどんなものだろうと思って映画館へ。 最初は、セックスシーンやヌードが多く、派手できらびやかで、お金もじゃんじゃん使ってて、 最後まで観られるか不安だった。 シンデレラストーリーと思いきや、 見ている間に、だんだん現実が… 続きを読む

アカデミー賞作品はどんなものだろうと思って映画館へ。 最初は、セックスシーンやヌードが多く、派手できらびやかで、お金もじゃんじゃん使ってて、 最後まで観られるか不安だった。 シンデレラストーリーと思いきや、 見ている間に、だんだん現実が迫り来る。 そこからどんどん目が離せなくなった。 性の搾取、差別、資本主義、持てるものと持てないもの、暴力。 扱っているテーマは重い。 けど、主人公アノーラの強さ、純粋さを頼りに、最後まで見ることができた。 どうしてアノーラが、大人の男二人にも負けない力で抵抗できたのか、どうして彼女があんなに大声で叫ぶことができたのか。 それは、彼女が普段晒されている、ストリップという、危険になりかねない現場で働いている所以だと思った。 最後にアノーラは、なぜイゴールにあんな風に接したのか。 彼女に唯一優しくしてくれたイゴールの優しさを素直に受け取れなかったアノーラ。 これまでアノーラに優しくしてくれる人はいなかったのかな。だから、イゴールの優しさは受け入れられなかったのかもしれない。 彼女がこれまでどんなことに耐えてきたのか、それを想像すると最後のシーンは涙が止まらなかった。 そして、静寂のエンドロールは、重い現実を聴衆に見せつけたと思う。

はぜ ネタバレ

現代版プリティウーマンなのか?

- 1年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

娼婦が本当の幸せを見つける物語という意味で。よりセックスが直裁的にしつこく何回も描かれ、ロシアの大金持ちのバカ息子と旧ソ連からの移民3世代目のアメリカ人との対比。昨今の報道では、モスクワでランチキ騒ぎするロシア富裕層が取り上げられることもあり、アメリカに憧れる気持ちは今のロシア人若者富裕層にはあんまり無さそう。アメリカ人と結婚してグリーンカードをもらったら、収入はアメリカで税務申告しなきゃならないしね。イーゴリは登場してすぐ女子の気持ちを掴むよね。なんでかな、優しそう。

テンポ感といい

- 1年前

映像のテンポとか エンディングとか クールでした これを観てどう思うか がなんとなく問われている気もした

いい意味で裏切られた

- 1年前

あえてレビュー(ネタバレなしの)を見てから行ったのでラストを予想しながら観れて良かった。もちろん予想外のラストだったのでタイトル通りいい意味で裏切られたなと。 改めて女優ってすごい。普通にマイキーのファンになった。

ラストは予想できるけど

- 1年前

「コンパートメントNo.6」に出ていたユーラ・ボリソフが目当てで、特に期待もしてませんでしたが、私には当たりの作品。マザコンロシア人青年とか、ロシア人のパーティーでの騒ぎ方とか、ロシアあるあるで最高にウケました。罵詈雑言セリフの連発は映画(フィクション)の醍醐味

様々な解釈があるでしょうね。。。

- 1年前

ANORA自身が描いていた生き方だっだのか、成り行きでこうなってしまったのか??? 御曹司は、本当に悪ガキだったのか??? ラストシーンで色々な物を投げつけられた様な。。。

三つのストーリー

- 1年前

初めの一時間はいけ好かない若者の恋物語。次に金持ちのボンボン探し、この四人の絡みがとても面白かったです。最後がその結果ですかね? ラストの涙は本当に好きだったのですか?それとも夢を見ていたからですか?それともイゴールへの失望ですか? エンドロールも映画の内容からは意外に感じました。

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