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カジノ〈4K版〉 ポスター

カジノ〈4K版〉

4.3 178分 2024年10月25日(金) 公開
ギャング・マフィアR15+アメリカ
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あらすじ

1973年、シカゴ・マフィアからラスベガスに派遣されたサム・“エース”・ロススティーン(ロバート・デ・ニーロ)は、カジノ「タンジール」のマネージャーとして辣腕ぶりを発揮し、莫大な利益を上げていた。一目惚れした元娼婦のジンジャー(シャロン・ストーン)と結婚し、私生活も順風満帆に見えたが、サムのボディガードとしてやって来た幼なじみの相棒ニッキー(ジョー・ペシ)が働く悪行の数々が、カジノ経営にも悪影響を及ぼし始めていた。

場面写真

キャスト・スタッフ

監督
マーティン・スコセッシ
キャスト
ロバート・デ・ニーロ/シャロン・ストーン/ジョー・ペシ ほか
公式サイト
https://asa10.eiga.com/

クチコミ

金がいくらあっても手に入らないものもある。

- 1年前

大手資本が介入する前のラスベガスの実話に基づいた金、暴力、権力、女の欲望のストーリー。

蟹穴主義

- 1年前
カジノのシステムをわかりやすく説明。馴染みのない世界であるがきちんとナレーションとエピソードで大変わかりやすい。意図的か否か。 欲望の地獄絵図展覧会。容赦なく襲いかかる暴力。圧倒的迫力。ほぼ実話らしい。嘘臭く見えるとこほどホントらしい。フ… 続きを読む

カジノのシステムをわかりやすく説明。馴染みのない世界であるがきちんとナレーションとエピソードで大変わかりやすい。意図的か否か。 欲望の地獄絵図展覧会。容赦なく襲いかかる暴力。圧倒的迫力。ほぼ実話らしい。嘘臭く見えるとこほどホントらしい。フィクションよりもフィクションっぽさがある。 ジョーペシはリーサルウェポンか初体験だったのでお調子もんで「オッケ、オッケ」言ってるイメージ強い。おバカな人とキレる怖い人の両方を演じられるのは完全に役者としての腕です。抱腹絶倒と阿鼻叫喚を演じ分けられるのはこの人しかいないのではないか。 シャロンストーンはどうしてもこれが地のような気がしてなりません。同じ道を辿っていったのでは勘繰ってしまいます。これがシャロンストーンの自伝と言われれば納得してしまうような説得され感あり。 (今回初めて気づいたが、シャロンストーンが飛行機から降りてくるシーンで2回ともタラップに引っ掛かかってこけそうになっていた。どうも演出には見えずアクシデント的な感じと思うのだがこの後の躓いていく人生と重なり合って面白かった)。 渋沢栄一の「論語と算盤」に出てきた蟹穴主義を思い出した。蟹は自分の身の丈にあった穴しか掘らないというもの。この映画では欲望の赴くまま身の丈以上に求めあがいたものはことごとく死んでいった。そしてラスベガス周囲の砂漠の大きな穴に埋められた。自分の身の丈以上の大きな穴に。 見直すたびに新たな発見がいっぱい。これぞ名作の奥深さである。

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