国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く
ピアノフォルテ ポスター

ピアノフォルテ

3.2 89分 2025/9/26 (金) 公開
ドキュメンタリーポーランド
チケット予約

あらすじ

5年ごとにワルシャワで開催されるショパン国際ピアノコンクール。2021年の会場にも世界中から若き音楽家たちが集 まった。そんな伝説的なイベントの舞台裏を追ったドキュメ ンタリー。まさにこの瞬間のために、幼い頃から準備をして きた参加者たち。常人には想像もつかない激しい練習を経て、自らの力を最大限発揮できる者もいれば、重圧に押しつ ぶされてしまう者もいる。それでもそれぞれのやり方でコン クールに向き合い、すべてを乗り越えて素晴らしい演奏を披 露する若者たちにカメラは寄り添い、まるでその場にいるか のような緊張感と恍惚を味わえる。

場面写真

予告動画

ピアノフォルテの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
ヤクブ・ピョンテック
配給
マーメイドフィルム/コピアポア・フィルム
公式サイト
https://www.polandfilmfes.com/

クチコミ

かっちゃん ネタバレ

ドキュメンタリーとして失敗⁈(酷評ごめんなさい)

- 11ヶ月前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

私としてはとても残念なドキュメンタリーでした。ピアノのファンとしても非常に残念でなりませんでした。 ピアノのコンクールのドキュメンタリーなのに、他のコンテスタントの演奏で別の人の演奏シーンを被せる。その演奏が誰の演奏かテロップも入っていない。会話もオシャレなところの切り抜きを単に羅列しているだけで極めて表層的。会話のカットバックも印象的に見せたいから使っているのかもしれないけれど、これはドキュメンタリー映画で、実在のアーティストのリアルやコンクールのリアルを知りたいのに、これでは気持ちが入らず⁈の連続。 コンクールってこんなに軽々しくて浅い?世界一のピアノコンクールなのに、こんな軽くていいのか?コンクール落選したコンテスタントが途中でこれは演技?って言うシーンも…(ピアノの上で寛ぐ飼い猫を強音で驚かせて意地悪そうな笑いを浮かべるコンテスタント。そのコンテスタントは二次予選で体調が悪いと棄権してしまう、その後、ホテルの一室で彼女とベタベタしているシーンを隠し撮り→これは日夜努力し続けたコンテスタントに失礼極まりない行為でこれをわざわざ、選んだ監督のセンスを疑いました。そうかと思えば、落選してトイレで泣きながら国際電話をしている女の子の声だけを、トイレのドアだけ写して声を流す。これは盗聴ですか?音声がはっきり聞こえてますけど…演技?それとも盗聴マイクを仕掛けた?女の子の了解を得ているのなら、その女の子の泣き声は演技ですし、黙って録音しているなら、それは盗聴。本人の了承を得ているのでしょうか?またファイナルに進出した女性のリハ後、彼女のピアノの先生と指揮者の会話を横で聴く本人。厳しいコメントを聞いている女性の表情を映しながら、勝手に酷い効果音を挿入。まるでメロドラマです。結果発表を待つ時間からかなり長い間挿入されたカンカンという効果音、耳障りで仕方なかったし、一位発表でピタって止まるのもドキュメンタリーではなく、実験映画みたいでした。) 音楽も最初はロックで始まり、最後はオペラっぽい音楽でぐちゃぐちゃになっており… 一体、何を描きたかったのでしょう?またもやプロパガンダ映画ですか?ここ数年のプロパガンダ映画は見事に陳腐なものが多くて、いい加減辟易。そろそろ終わりにして欲しいものです。 結果として、ドキュメンタリーはどこまで「演出」が許されるのか?と言う根本的なテーマについて考え直さざるを得ませんでした。 とは言え、顔馴染みのある多くのコンテスタントの普段の生活が見られたり、昔のショパコンの著名なピアニストの映像がみられたり、レッスンの切り取りが見れたところは良かったです。

世界最古にして最高峰のピアノコンクール

- 1年前
5年に一度、ポーランドのワルシャワで開催されるフレデリック・ショパン国際ピアノ・コンクール、本作は2020年開催予定がコロナで延期となり、翌2021年に開催された第18回大会のドキュメンタリー。日本からは反田恭平さんが2位、小林愛実さんが4… 続きを読む

5年に一度、ポーランドのワルシャワで開催されるフレデリック・ショパン国際ピアノ・コンクール、本作は2020年開催予定がコロナで延期となり、翌2021年に開催された第18回大会のドキュメンタリー。日本からは反田恭平さんが2位、小林愛実さんが4位に入賞を果たしている。 予選を勝ち上がっていく間のプレッシャーは観ていてすさまじいものがあるが、実際は想像をはるかに超えた重圧の中で、その表現が問われているのだろうと想う。 協力の得られた数名にフォーカスしたドキュメンタリーなので、ファイナリスト全員の経過を知ることはできないが、競い合っていても「最後は自分との闘い」とは言え、本人が自分で自分を追い込んでいく時、支えであり見守り手でもある周りの在り様(配慮や態度)はとても重要だと感じた。 それと同時に、改めて反田さんと小林さんのすごさもよーく解った。

ピアノのオリンピック

- 1年前

ピアノフォルテ、ショパンコンクールに密着したドキュメンタリー。出演者が意外にもよく喋ってくれるので、その個性が際立って面白かった。もちろん結果がわからないうちから撮影しているので、すべての出演者が入賞する訳ではないけれど、最終的な発表のときに、誰?となった。厳しい世界であることに変わりない。

チケット予約
ページ上部へ戻る