いい部分もあるがまだまだ荒い
監督や演者、その他スタッフすべて含めてこの先も伸びしろはあるかもね 作品については色々思うこともあるがSNSなどに色々感想が述べあげられてるので割愛
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家や学校に居場所がない女子高生・飛鳥は、"トー横"で暮らす少女が綴った自伝的ネット小説『東京逃避行』に憧れ、新宿・歌舞伎町へ。偶然、作者の日和と出会いすぐに意気投合。トー横に流れ着いた人々を保護し、面倒を見るエドやメリオを紹介され、"集まり"に参加するも、そこで目にしたのは、衝撃的な現実だった…。飛鳥は「一緒に逃げよ」と手を取り、日和と走り出す。しかし、半グレ組織から怒りを買い、街中から追われる2人。一方、閉鎖の危機に瀕していた保護団体という「居場所」を守ろうと戦うエドと、危うい選択を重ねて2人を追うメリオ。やがて警察をも巻き込み、一夜にして事態は急展開を迎える。4人の想いと運命が交錯し、夜明けに出すそれぞれの答えとは?闇を切り裂くように、命懸けの逃避行が始まった!
© 2025 映画「東京逃避行」製作委員会
監督や演者、その他スタッフすべて含めてこの先も伸びしろはあるかもね 作品については色々思うこともあるがSNSなどに色々感想が述べあげられてるので割愛
藤井道人監督がエグゼクティブプロデューサー?ということで鑑賞。藤井監督は自身もたくさんの作品を残しつつ、若手の発掘というか育ててるのがいいですね。 秋葉恋監督は長編初監督とのこと。初耳で男性が女性かも分からず、、どうやら髭の男性らしい。 監督の実体験がベースにあるらしく、リアリティがある。映像も独特で好き。アップのまま画面がズレるので見にくい部分もあるけど、迫力があって良い。 また5人のメイン役者の他、子供たちもとても自然。役者の力量もあると思うけど、やっぱり演出の良さだとも思います。 演技がうまいとか言うことではなくて、とてもリアルに感じました。 あらすじと予告から、薬物、恋愛、喧嘩、とかよくある青春映画を予想してたけどもっと深かった。 5人とも、全員正しい気がしてならない。切なくて、感情移入してしまう。 燃料費高騰のおり、片道2時間かけて見に行ってよかった。もう少し多くの劇場で公開されるといいですね。特に、新宿ではもっと回数が多くて良い。新宿で観ればよかったかも。 テアトル新宿に見に行こうと思ったら予約がいっぱいで断念かと思ったけど、三郷で公開されていて良かった。 年に数回、あまり公開数が少ない映画の中で、これは面白い!偶然見つけた宝物のような映画がありますが、これは私にとってはそんな映画でした。 今後も期待したいです。