個人的には史上最高ミュージカル映画
新宿ピカデリーで特別な6日間の、音で楽しむ新宿ピカデリー映画祭 ライブ音響上映を発見、ボヘミアン・ラプソディは1回のみで既に終了してたが、個人的には史上最高の名作ミュージカル映画と思ってるヘアスプレーをやってるではないか!衝撃と歓喜の中、出… 続きを読む
新宿ピカデリーで特別な6日間の、音で楽しむ新宿ピカデリー映画祭 ライブ音響上映を発見、ボヘミアン・ラプソディは1回のみで既に終了してたが、個人的には史上最高の名作ミュージカル映画と思ってるヘアスプレーをやってるではないか!衝撃と歓喜の中、出撃。 上映劇場Screen2には追加スピーカー前面LRとCに。広告なしのすぐに上映開始。イントロからすぐに音楽で始まるのだが、なんとも、爆音的音量でびっくり。映画館でこれだけの爆音はこれまでで一番。立川シネシティの爆音上映がおとなしくお上品に感じるほどの、これぞ爆音。中域が厚い国産業務用スピーカー的な音だ。だから高域のキラキラ感が全然ない。一方、低音は身体にビンビン響いてくる重低音バッチリ。コーラスが聞き取れないくらいの圧倒的音圧だが、次第に慣れてくる。ここまで音圧を豪快に出してくれるとこの映画に関してはリバーブが少ないのでライブというより爆音だけど、いさぎよさに敬意を表さないとバチが当たる。劇場もリニューアルして防音対策も最新なんだろう。 なぜこの映画が史上最高かというと、まず楽曲。どれもキャッチーメロディで自然と唄って踊りたくなる60'sポップスとR&BとSoul。いちいち、メロウなメロディや転調、コーラスがビンビン感性を刺激して楽しくなったり、涙ちょちょ切れたり。 次に配役。特殊メイクで巨大化したトラボルタ、C. ウォーケン、Q. ラティファー、そして女優では一番好きなM. ファイファーお姉、みんな存在感が抜群。そして、若者たちの歌声とダンスのキレ。映画の展開もスピーディーで息つく暇なしなのもいい。楽曲が全体の8割を占めるイメージで進む。 新宿ピカデリー、この映画を選んでくれて本当にありがとう。爆音最高!素晴らしい企画なので、また、やってほしい。今度はもう少し、しっかりプロモしてね。 #新宿ピカデリー #新宿ピカデリー映画祭 #ライブ音響上映 #ヘアスプレー #ヘアスプレー映画 #ミッシェルファイファー