楽しい
ぽっちゃりだけどいつもニコニコ、美しい歌声の主人公が可愛い。ジョン・トラボルタが、娘を拡大したような体型のお母さん役ですごい。
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1988年のジョン・ウォーターズ監督による同名作品を原作とするトニー賞受賞ブロードウェイ・ミュージカルを豪華キャストで映画化した痛快コメディ。1962年、米メリーランド州ボルチモア。ダンスとオシャレに夢中な16歳の女子高生トレーシー(ニッキー・ブロンスキー)は、ヘアスプレー企業が手掛ける人気テレビ番組“コーニー・コリンズ・ショー”に出演し、憧れのリンク(ザック・エフロン)と踊ることを夢見ていた。そしてある日、彼女は母エドナ(ジョン・トラヴォルタ)の反対を押し切り、番組のオーディションに参加する。しかし、その太めな体型から、番組の中心メンバーであるアンバーと彼女の母で番組も仕切っているベルマに追い払われてしまう。ところが一転、番組ホストの目に留まり、レギュラー・メンバーに抜擢されたトレーシーは一躍注目の存在に。だが、そんな彼女の成功が面白くないベルマとアンバー母娘は様々なトラブルを仕掛け、ある時ついに大事件が発生する……。
ぽっちゃりだけどいつもニコニコ、美しい歌声の主人公が可愛い。ジョン・トラボルタが、娘を拡大したような体型のお母さん役ですごい。
新宿ピカデリーで特別な6日間の、音で楽しむ新宿ピカデリー映画祭 ライブ音響上映を発見、ボヘミアン・ラプソディは1回のみで既に終了してたが、個人的には史上最高の名作ミュージカル映画と思ってるヘアスプレーをやってるではないか!衝撃と歓喜の中、出撃。 上映劇場Screen2には追加スピーカー前面LRとCに。広告なしのすぐに上映開始。イントロからすぐに音楽で始まるのだが、なんとも、爆音的音量でびっくり。映画館でこれだけの爆音はこれまでで一番。立川シネシティの爆音上映がおとなしくお上品に感じるほどの、これぞ爆音。中域が厚い国産業務用スピーカー的な音だ。だから高域のキラキラ感が全然ない。一方、低音は身体にビンビン響いてくる重低音バッチリ。コーラスが聞き取れないくらいの圧倒的音圧だが、次第に慣れてくる。ここまで音圧を豪快に出してくれるとこの映画に関してはリバーブが少ないのでライブというより爆音だけど、いさぎよさに敬意を表さないとバチが当たる。劇場もリニューアルして防音対策も最新なんだろう。 なぜこの映画が史上最高かというと、まず楽曲。どれもキャッチーメロディで自然と唄って踊りたくなる60'sポップスとR&BとSoul。いちいち、メロウなメロディや転調、コーラスがビンビン感性を刺激して楽しくなったり、涙ちょちょ切れたり。 次に配役。特殊メイクで巨大化したトラボルタ、C. ウォーケン、Q. ラティファー、そして女優では一番好きなM. ファイファーお姉、みんな存在感が抜群。そして、若者たちの歌声とダンスのキレ。映画の展開もスピーディーで息つく暇なしなのもいい。楽曲が全体の8割を占めるイメージで進む。 新宿ピカデリー、この映画を選んでくれて本当にありがとう。爆音最高!素晴らしい企画なので、また、やってほしい。今度はもう少し、しっかりプロモしてね。 #新宿ピカデリー #新宿ピカデリー映画祭 #ライブ音響上映 #ヘアスプレー #ヘアスプレー映画 #ミッシェルファイファー
あまりミュージカル映画は見ないのですが、これは観て良かった。 主人公がポジティブのみで構成された性格のため、観ている側は鬱っぽくならない。 主人公が置かれている立場と社会情勢をうまくリンクさせ、とても見やすい映画に仕上がっている。 また音楽・ダンスなどエンターテインメント満載でグッとくる。 深く考えず感じることが大事。
落ち込んだとき、勇気がほしいとき、前向きになりたいとき、この映画は行動するエネルギーをくれます。特にラスト、大集合のパフォーマンスは何度も何度も見ているのに毎回鳥肌が立ち、涙が出てきます。 内容とか、構成とか、理屈とか、背景とか、そういうのは逸脱して、人生に彩りを与えてくれる作品です。
映画の内容ももちろんのこと、キャストの歌唱力やパフォーマンス力、楽曲がとても素晴らしくて、dvdとサウンドトラックを買ってしまいました!人種問題を超えて、人との繋がりの大切さや、夢を追うことの素晴らしさが伝わる素晴らしい作品でした!!
少しばかり落ち込む事があってテンションが上がらなかったので、何も考えず見れて、元気になれそうな映画と思って借りてみました。 60年代のコスチュームやヘアスタイルがとてもキュートです。 ミュージカルは「何故そこで歌う?!」という疑問さえ封じ込めばとても楽しく、私は結構好き。 特にこの映画はみんなでノリノリで踊っているのでとても楽しい気分になれます。 意外にも黒人差別問題を扱っていて、少々シリアスな部分も。 しかし、ママ役は男がやっているとは思っていたけど、ジョン・トラボルタだとはエンドロールを見るまで全然気がつかなかった~!!
黒人やデブの差別をなくそうと運動する話。 ミュージカルで面白く見れた。 内容はそうでも。
ストーリー自体はミュージカル映画としてリズム感があり好きでした。でもちょいちょい挟んでくる小ネタもっと洗練してればなぁっていう感じです笑