トムの気合いが入った
starstarstarstarstar - 1年前
総集編である。もしかするとコレが最後カモ。と思わせる内容。しかしこの映画は、はじめて観る人も置いておかない丁寧な説明から始まる。
その後はこの星の海底から大空まで、人間の生息出来る限界領域まで延々と必死の斗いが続く。
興奮して、見入ってい… 続きを読む
総集編である。もしかするとコレが最後カモ。と思わせる内容。しかしこの映画は、はじめて観る人も置いておかない丁寧な説明から始まる。
その後はこの星の海底から大空まで、人間の生息出来る限界領域まで延々と必死の斗いが続く。
興奮して、見入っている内に、3時間の駐車サービス時間を越えてしまい、延長料金を払うハメに。
しかし、駐車場の延長料も惜しくもない、
トム・クルーズの一世一代の熱演。
コレ以上は命が危い。でもまた演るんだろうな。
*追記2025年6月19日
トム・クルーズ アカデミー賞名誉🏆賞のニュース
本人は喜んでいるのだろうか
大好きなシリーズ
starstarstarstarstar - 1年前
先行上映の初日に観てきました。
映画が好きになったきっかけと言っても過言ではない、ミッションインポッシブルシリーズ。
タイトルやトム・クルーズの年齢から考えても、これが最後なんじゃないかと思うと、始まる前から泣きそうでした。
IMAXの… 続きを読む
先行上映の初日に観てきました。
映画が好きになったきっかけと言っても過言ではない、ミッションインポッシブルシリーズ。
タイトルやトム・クルーズの年齢から考えても、これが最後なんじゃないかと思うと、始まる前から泣きそうでした。
IMAXのオープニングも最高です。
作品の内容は、集大成として完璧でした。
規模がどんどん大きくなっていって、世界を救うことになるイーサン。
無茶苦茶なアクションもありますが、イーサンの信念はずっと変わらない。
以下ネタバレ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
序盤のルーサーのシーンで泣きました。
最後のナレーションも良かったです。
影で生き、影で死んでいくエージェントたち。
今作も世界を救ってくれてありがとう。
面白かったけど
starstarstarstarstar - 1年前
前作があまりに傑作だったので期待しすぎたのかもしれません。今回はシリアスシーン多めで説明セリフも多く前半は正直退屈でした。中盤の盛りあがるはずのシーンもいろいろ凝ってるのは分かるのですが、そこまでの流れも都合が良すぎてなんか乗れなかったです… 続きを読む
前作があまりに傑作だったので期待しすぎたのかもしれません。今回はシリアスシーン多めで説明セリフも多く前半は正直退屈でした。中盤の盛りあがるはずのシーンもいろいろ凝ってるのは分かるのですが、そこまでの流れも都合が良すぎてなんか乗れなかったです。このシリーズはそういうご都合を上手くアクションで乗り切ってくれるのが醍醐味なのですが今回はそれがあまりなかった気がします。最後のクライマックスからエンディングはとても良かっただけにちょっと残念。
まさにシリーズ集大成!ぜひお時間のある方は、第1作からおさらい鑑賞することをおススメします。
starstarstarstarstar - 1年前
シリーズの集大成といわれる『ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング』が世界に先駆け5月17日(土)日本先行公開。
早速TOHOシネマズ日比谷さんにて初日鑑賞。
『ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング』(2025年… 続きを読む
シリーズの集大成といわれる『ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング』が世界に先駆け5月17日(土)日本先行公開。
早速TOHOシネマズ日比谷さんにて初日鑑賞。
『ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング』(2025年/169分)
第1作目は1996年夏休みの公開。
もう30年も前の公開で月日の流れの早さに驚きます。
当時は往年のTVシリーズ『スパイ大作戦』を、この上なく心酔するブライアン・デ・パルマ監督がメガホンを取り、キャストもトム・クルーズ、ヴィング・レイムスはじめエマニュエル・ベアール、ジャン・レノ、エミリオ・エステベス、ジョン・ヴォイトとワールドワイドな豪華キャスティング、音楽もダニー・エルフマンがオリジナル楽曲をリファインと公開前から期待値は高かったですね。
実際にデ・パルマ監督の切れのある洗練された演出とアクションの連続、スパイアクションらしい二転三転のドラマ展開に、『007』シリーズと比肩する<新たな集団スパイアクションが誕生した>と劇場で拍手喝采でした。
その後も大ヒットシリーズとしてジョン・ウー監督、J・J・エイブラムス監督、ブラッド・バード監督とその時々の才能ある監督やスタッフを起用、シリーズとしてさらに磨き上げれる経緯を毎作品お祭りのように新作公開を楽しみしておりました。
そしていよいよ本作公開。
前作『デッドレコニング PART ONE』(2023年)から2年待った、待望の後編。
連続した2作の完結編というよりも、まさにシリーズ集大成の冠の相応しい作品でしたね。
敵も人工知能と時流に合う設定。
世界を股にかけ、空へ海へと目まぐるしく変わるシチュエーションは169分の長尺にも関わらず一瞬たりとも飽きさせず、特に毎作トム・クルーズ自身がスタントも兼ねたアクションは、本作でさらに進化していますね。
いつも以上に「スパイ大作戦」への原点回帰、オマージュが強く、それぞれのキャストにスポットライトがあたった集団スパイアクションに仕上がっています。
ぜひお時間のある方は、第1作からおさらい鑑賞することをおススメします。
本シリーズは特に世界的にも日本での評価、成績が高いようですが、個々に並外れた資質と才能を持った名もなきメンバーが、プロとして自身に与えられた任務・責任を国や仲間のために遂行、任務遂行後は人知れずに立ち去る…まさに黒澤明監督『七人の侍』の世界。
こういう献身的、奉仕的なストーリーが日本人の琴線に触れるのでしょうね。
まだまだシリーズ継続、続編公開を待ち望みます。
トムのスペシャルスタントを冒涜したシリーズ設定改悪の罪
starstarstarstarstar - 1年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
視聴後の置き去り感ハンパねぇ!
シリーズ全体をAI関与させた後出しジャンケン設定に愕然とする
人間同士の諜報戦と智謀知略がMIシリーズの真骨頂のはず、それを描かずしてトムの異次元なアクションシーンを怒涛に見せられると、逆にとても陳腐に見えて見苦しい
ラストの複葉機スタントの凄さが脳に伝わってこない、悲しい...トムにいやこのシリーズの歴史に失礼だよ
作り手は他の映画で撮れば良かったことを何故このシリーズで?
長官、イルサ、ルーサーを次々と退場させてマンネリ感を回避させたかったのか?不分仕舞だし
絵で見せずに延々と台詞で説明させる凡手なんて、一作目メガフォンを取ったデパルマなら有り得ないだろうに
往年このシリーズを愛し続けた一ファンの裏切られた気持ち、この作成陣らには分からないだろうな
僕の中ではMIシリーズはフォールアウトで終焉したことになった
今からイルサのバイクアクションがキレまくっていたローグネーションを観て、お目々直しをして立ち直ることにする