みんな笑って
野辺富三さんの居酒屋で一瞬みせる目のキラキラ✨ 辻凪子さんのクライマックスでのうるうる🥹は一生忘れません‼️ キャストの皆さん全員に印象的な見せ場があってずっと面白くて、中でも渡辺哲さんの演技は忘れたくても忘れられない演技で楽しかったです😆
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人気もない、人望もない、野心もない、恋人もずっといない、五十歳の最低な落語家、太紋(野辺富三)。家に帰れば認知症によって引退した師匠である父(渡辺哲)の介護の毎日。そんなある日、売れない若手漫才師・希子(辻凪子)と出会ったことで、太紋は自分の人生を見つめ直していく。落ちぶれた落語家の虚しい生き様を通して描く、落語と漫才、親と子をめぐる、熱くほろ苦い人間賛歌が幕をあげる。
©︎ 2024映画「みんな笑え」製作委員会
野辺富三さんの居酒屋で一瞬みせる目のキラキラ✨ 辻凪子さんのクライマックスでのうるうる🥹は一生忘れません‼️ キャストの皆さん全員に印象的な見せ場があってずっと面白くて、中でも渡辺哲さんの演技は忘れたくても忘れられない演技で楽しかったです😆
満点を付けられない事、お許しください。新宿で野辺さんをお見かけしたのに、いつのまにか上映が終わってしまい、横浜小金町の劇場まで行って観て来ました。 それもこの映画ランドの評価が、ずーっと最高の5.0から動かなかったから。です。 この映画の凄さは。まず最近はセリフの無い芝居も多い片岡礼子さん、久しぶりの女っぷりの良いお芝居。実は秦の始皇帝(=キングダム)が地底に残した兵馬俑の兵士にそっくりな、今野浩喜さん。そして渡辺哲さん。という3人の名優に囲まれた、野辺さんの映画ですね。 もう少し判りやすい、オチ(サゲ)が必要でしたか… 介護の先の老人ホームが、悲しい行き先になってしまってませんか?
映画でも顔を見せてくれている某師匠から「面白い映画ができるよ」と聞いていて楽しみにしていた 初日は所用で行けなかったが、平日なら空いているだろうと思って行ったら結構な盛況でビックリ、内容も芸人たちが口にする「あれがリアルだよ」という表現の通りの泥臭さと苦悩、そしてターニングポイントが散りばめられており、見応えのあるものだった そして感動したのは新宿駅から映画館に向かう途中に鈴木監督や出演女優がビラ配りで立っていたことであり、映画館のロビーでも積極的に観客とコミュニケーションを取っていた主演の野辺富三さん、このような姿に映画の原点を垣間見たように思う 機会があれば、もう一度観たいと思わせてくれた映画であり、公開館の拡大を望む次第
私の好きな芸人さんも生まれた時から芸人!?的な感じで、ネガティブな事ををポジティブに変えて笑わせてくれて尊敬しています。 この映画でも沢山笑わせてくれて元気と勇気を貰えました。
親子、生き様、人間関係、「嫌なことは全部笑い飛ばせ」みたいな言葉では簡単な表し方でも実際はそんなことない。そんな複雑なものが全て詰まった作品。不器用な人間たちが苦しみながら乗り越えていくストーリーで、もちろん笑いあり、最後には涙も流れる最高の作品。