センス映画でセンス磨こう
サイコロに細工をするためだけにメキシコに飛んで工場に潜入して工場で安月給で働いている人たちと意気投合し一緒に雇い主と戦うことを焚き付けそして勝ち取り帰国したバカ兄弟。最高ー!笑。 これだけ読むとわけわからんな。 これはひとつのエピソードでそ… 続きを読む
サイコロに細工をするためだけにメキシコに飛んで工場に潜入して工場で安月給で働いている人たちと意気投合し一緒に雇い主と戦うことを焚き付けそして勝ち取り帰国したバカ兄弟。最高ー!笑。 これだけ読むとわけわからんな。 これはひとつのエピソードでそれを他の話と一緒に物語の中にちょっとずつ挟んでいく。そのセンスよ。 パート3になりまた最強の敵登場でさらに1、2の敵も個性豊かに登場。スケールも大きく見事なパート3である。出演しない人たちも出演しないことに違和感を感じさせない脚本が素晴らしい。これはなかなかできない。 多少のふざけすぎな感じも否めないがそれも最後のカタルシスにおいて全て吹き飛んでしまう。お互いが騙し騙しでラストは観客も少し騙すトラップも仕掛けられているのがずっと踏襲されてて、見えるところと見えないところを選ぶセンスよ。 シリーズ通してセンスの塊のような映画だ。音楽やファッションもずっといちいちカッコいい。ただカッコいい映画で、終わり。ただセンス映画でセンス磨こう。もう言うことない。 ここにきても相変わらずいつも何か食べてるブラピはずっとカッコいい。なぜカッコいいのか、最後までその理由はわからなかった。もうわからなくていいけど笑。