おもしろスギィ
starstarstarstarstar - 1年前
ディズニーの消費期限切れシリーズ
理解しようと思わなくていい。意味不明を楽しむもの。ディズニーキャラを使って“意味不明”をこんな面白く作れるところが醍醐味。
プーさん1は森撮影で制作費を抑えてるのが伝わってきたが、今作はゲーセン(箱)を貸… 続きを読む
ディズニーの消費期限切れシリーズ
理解しようと思わなくていい。意味不明を楽しむもの。ディズニーキャラを使って“意味不明”をこんな面白く作れるところが醍醐味。
プーさん1は森撮影で制作費を抑えてるのが伝わってきたが、今作はゲーセン(箱)を貸切にしてるあたり過去作の売上を感じさせてきた。そういう視点での面白さも勝手に感じてた。
どんなクソ作品出してきても面白く感じられる。この意味不明さに沼ってる。次回作が楽しみ。もうこのシリーズのファンなのかもしれない。
お金を出してスクリーンでクソ作品を見る。これがもう辞められない。
ある意味すごいけど
starstarstarstarstar - 1年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
プーあくまのくまさんの1の方くらいのものを見せてくれるかな〜
くらいの気持ちで懲りずにまたこういうのを見に行ったのですが‥
プー1どころか!
もう、ひどかったです!
あまりの面白くなさに、
劇場の空気が凍ってるのを感じました。
ストーリーがあってないようなものなのはわかるし、そもそもそういうのを求めてないとはいえ、ゲーセンと怪我してる女の子の家とが脈絡もなく場面が切り替わる意味がわからない。
瞬間移動もよくわからない。
噂のSWパロディって、まさかあれだけ?!
低評価で申し訳ないですが、
ちょっと劇場レベルではないと思いました。
とてもおすすめできません。
恐怖ネズミーランドw
starstarstarstarstar - 1年前
ディズニーの看板俳優ミッキーマウスのデビュー作『蒸気船ウィリー』の著作権が2023年12月31日に切れてパブリックドメイン(著作権切れ∶公共財産)に成った為、早速作られた本作。
映画の著作権保護が原則70年の所、最長の95年にする様、ディ… 続きを読む
ディズニーの看板俳優ミッキーマウスのデビュー作『蒸気船ウィリー』の著作権が2023年12月31日に切れてパブリックドメイン(著作権切れ∶公共財産)に成った為、早速作られた本作。
映画の著作権保護が原則70年の所、最長の95年にする様、ディズニーが色々頑張ったという世界一有名?なキャラクターで、(制作者側が)待ちに待った作品だけに、その恩恵を受けようと急造ぶりが覗えます。
その為、本国での初回公開時は日本公開バージョンより20分程短いらしく、逆に言えば日本公開版はディレクターズカット版なので、若干得したものになっています。
とは言っても追加映像は、森の中の一軒家のシーンなので、よく本編(ゲーセン内)との関係性も分かり難く、本当にただ追加しただけの印象を受けました。
私的にはあれらのシーンは要らなかったかなと。
その本編ですが、ほぼゲーセン内と隣接したバー?での、登場人物も限定された超低予算な作りの割りには(某プー1wの様に)チープには見えませんでした(チープはチープなんですけどねw)。
某SW風wのオープニングやパブリックドメインの説明(解釈)シーン等も「分かってやってますよ」的な感じが愛嬌にも見えて、私的には好印象でした。
ただ、「瞬間移動」はわざわざ要らなかったかな。
ホラー映画あるあるなので、わざわざ「それ」をやらなくても「B級なら特に」突っ込まないし、逆に突っ込んでもらった方がオイシイと思うのですが。
あ、あと折角タイトルに『~ミニー』と出てるのにミニーはほぼ活躍無しだったのが残念です。
めちゃめちゃなヒール役で残虐ぶりが見られたらもっと盛り上がったかと思うのですが。
結果、全体的に、急造の割りにはそこそこ観れる物に成ってましたが、その分突き抜けた部分が少なかったので、モヤモヤ感も結構あります。
もし次回作があればそれらぶっ飛んだ所を付け足して頂いて「ブチ切れミッキー最高!」と思える作品が観たいです。
それと何やら、プーさんとの「VS物」も構想されたり、『スーパーマン』の悪役物(あれ?コレは前にあったはず…)も検討中らしいので、パブリックドメイン物はこれからも(笑えるB級ホラー枠として)期待大です。
金儲けしたいだけの駄作
starstarstarstarstar - 1年前
まともな脚本はない、グロを見せたいわけでもない、監督が主張したい事もない
単にプーの流れに乗って金儲けしたいだけの駄作
ミッキーは同時刻に1人しか存在しない。
starstarstarstarstar - 1年前
意外と手が込んでた。
パブリックドメインを利用しただけのキャラパクリのっかり残酷単細胞ホラーかと思いきや、時系列いじったり違う世界を入れたり予想外の首チョンパあったり謎先送りとかまあ飽きさせない工夫あり。
カリブの海賊的なアイパッチ姉さん登… 続きを読む
意外と手が込んでた。
パブリックドメインを利用しただけのキャラパクリのっかり残酷単細胞ホラーかと思いきや、時系列いじったり違う世界を入れたり予想外の首チョンパあったり謎先送りとかまあ飽きさせない工夫あり。
カリブの海賊的なアイパッチ姉さん登場。急な場面転換はディズニーランドにおけるそれぞれのアトラクションを回るメタファーかもしれませんね。もしくはディズニーだけにニックフューリーなのかも笑。
全体的に不思議な世界で異世界を入れつつ人間を超越する超能力要素を入れてきたのは新しい。これをすることで殺人鬼がなんでもありのやりたい放題の設定になることも懸念されるがそれに有無を言わせない勢いは確かにありました。ディズニーランドにおける同時刻にミッキーは1人しか存在しないという設定を律儀に守ってる笑。まるで消えたように感じる。
「ダークナイト」のジョーカーよろしく走る車の窓から顔を出し夜風を浴びる様は高尚ささえ覚えるほどでした。スクリーム的なホラー映画論も取り込み映画愛に溢れた仕上がりは好印象でありました。
どうせやるなら全員残酷欠損だらけの皆殺しにしてほしかった。ホッケー野郎たちもぐちゃぐちゃに。予算の都合で致し方なしか。
僕らのクラスのリーダーはがんばってました。