《『おやすみ、また向こう岸で』『魚座どうし』》
あらすじ
映画作りを独学から始めた山中監督が「プロの現場で学んだことが今も大きな財産になっている」と振り返るのが、TOKYO MXのテレビドラマ『おやすみ、また向こう岸で』、文化庁主催「ndjc:若手映画作家育成プロジェクト2019」での完成作品『魚座どうし』。30分以内の限られた時間の中で、より濃密に、より曖昧に混じりあうもの。そしてラストシーンの鮮烈な後味。いまもどこかに眠っている映画の荒野を「短編」という形式で表出してみせた。山中映画のファンから熱烈な支持を受けながらも、これまで限られた機会でしかスクリーンで見ることのできなかった2本が、特別プログラムとして実現。 『おやすみ、また向こう岸で』主人ナツキ(三浦)は、ある違和感を抱えながら恋人のヒロキ(中尾)と同棲中。そんなとき、高校の同級生・カナコ(古川)と再会し、ヒロキに明かせないままでいた本当の気持ちを吐露する。 『魚座どうし』みどり(根本)と風太(外川)は、小学4年生。川を隔てた別々の町に住む、なんの接点もないふたり。あえて言えば、ふたりとも大人の事情に振り回されている。
キャスト・スタッフ
- 監督
- 山中瑶子
- キャスト
- 『おやすみ、また向こう岸で』三浦透子/古川琴音/中尾暢樹『魚座どうし』根本真陽/外川燎/山田キヌヲ/伊東沙保/カトウシンスケ ほか
- 配給
- 『魚座どうし』VIPO
©ソニー・ミュージックエンタテインメント©2020 VIPO
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