音楽って素晴らしい
坂本龍一さんの魅力が詰まっている映画 音楽も素晴らしいのはもちろん、演奏中の教授の表情が良い! 一緒に演奏するオーケストラの皆さんも素晴らしい! 楽器を演奏されてる真剣ながら愉しむ表情は観ていて気持ちいい♪ ラストは圧巻です🎶
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2023年3月28日、71歳で惜しまれつつこの世を去った坂本龍一。彼の音楽は時を止めず、今を生きる人々に余韻を残し続けている。日本国内で16年ぶりにフルオーケストラとの共演を果たし、話題を呼んだ「Playing the Orchestra 2013」。そのアップデート版として、自らが指揮をとり実現した2014年の東京公演が映画化。 本作では、坂本がピアノを演奏しながら全曲を指揮、 YMOの名曲から「Merry Christmas Mr. Lawrence」「ラストエンペラー」などの代表作、さらには彼が手掛けた映画音楽まで、多彩な楽曲が東京フィルハーモニー交響楽団の壮大な演奏とともに奏でられる。
©︎WOWOW / WOWOW エンタテインメント
坂本龍一さんの魅力が詰まっている映画 音楽も素晴らしいのはもちろん、演奏中の教授の表情が良い! 一緒に演奏するオーケストラの皆さんも素晴らしい! 楽器を演奏されてる真剣ながら愉しむ表情は観ていて気持ちいい♪ ラストは圧巻です🎶
坂本龍一の2014年サントリーホールでの演奏を収録したもの。ピアノか譜面台の代わりのように配置された見たことないオーケストラ。ピアノを弾きながら片手で、あるいはアイコンタクトで、教授が自ら指揮する姿が素晴らしい。後半は映画の有名作からYMO時代のマイナー曲まで怒涛の演奏が続く。手に持ったドリンクの蓋がビリビリ振動するくらい。個人的に大好きなシェルタリングスカイの劇伴が入っていたのが嬉しい。エモーショナルな楽曲と生前の教授の指揮する姿に、全編通じて静かな涙が止まりませんでした。