ダコタ・ジョンソンを観る映画
ダコタ・ジョンソンがひたすらキュートで美しい。ショーン・ペンの渋みも悪くない。この二人の魅力だけで見せる。ただ会話の内容はアメリカらしい、下ネタ多めのセックス噺。 舞台が日本で、日本人キャストでやったら、成り立たない。パパ活女子とワンチャン狙いのタクシー運ちゃんの話にしかならない気がする。
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夜のニューヨーク。ジョン・F・ケネディ空港から一人の女性がタクシーに乗り込んだ。シニカルなジョークで車内を和ます運転手と女性はなぜだか波長が合い、会話が弾む。聞けば運転手は二度の結婚を経験し、幸せも失敗も経てきた。一方プログラマーとしてキャリアを築いてきた女性だが、恋人が既婚者であることを運転手に容易に見抜かれてしまう。もう二度と会うことのない関係だからこそ、お互いの本音を打ち明けていく二人。他愛のないはずだった会話はやがて予想もしなかった内容へ発展し、女性は誰にも打ち明けられなかった秘密を告白し始める….。
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ダコタ・ジョンソンがひたすらキュートで美しい。ショーン・ペンの渋みも悪くない。この二人の魅力だけで見せる。ただ会話の内容はアメリカらしい、下ネタ多めのセックス噺。 舞台が日本で、日本人キャストでやったら、成り立たない。パパ活女子とワンチャン狙いのタクシー運ちゃんの話にしかならない気がする。
というか、その(想像の)手前で映画は終わってしまった。このままだと、タクシー運転手のナンパ顛末記じゃないか。まぁショーン・ペンには、相応しい役柄だったか。 タクシーの中で、ショーン・ペンがショーンべンしようとする映画 こういうオヤジに色気を感じる女子もいるんだろうね、マンハッタンには。
ショーンペンは本当にいい俳優だなぁと思う。深みがあって、渋くて、この作品にもとても合ってた。ワンシチュエーションというタクシーの中だけで起こる出来事。会話の節々が、登場人物たちに刺さっていく、心の状態で見える景色は変わるもの。タクシーから見える景色はどのようにして移り変わっていったのでしょうかね。もしかして?と思った予想はことごとくはずれました。なかなか良い作品でした。俺は好きです。
タクシー運転手と乗客の2人芝居。 馬が合う2人。お互いの人生を顧みる。先輩の運転手が乗客の女をアドバイスなぞ織り交ぜながら話は尽きない。と言いたいがそれで100分は長い。 ショーン・ペンの味はふんだんに醸し出している。 日本が変なところで名前が出てくる。歪んだ性産業を例に。褒められた箇所ではないが欧米ではそのイメージがあるのだろう。 2025.7.14
アクターは熱演、見応えあり 題名は原題がピッタリで邦題には無理がある