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ドライブ・イン・マンハッタン ポスター

ドライブ・イン・マンハッタン

3.4 100分 2025年02月14日(金) 公開
ドラマGアメリカ
チケット予約

あらすじ

夜のニューヨーク。ジョン・F・ケネディ空港から一人の女性がタクシーに乗り込んだ。シニカルなジョークで車内を和ます運転手と女性はなぜだか波長が合い、会話が弾む。聞けば運転手は二度の結婚を経験し、幸せも失敗も経てきた。一方プログラマーとしてキャリアを築いてきた女性だが、恋人が既婚者であることを運転手に容易に見抜かれてしまう。もう二度と会うことのない関係だからこそ、お互いの本音を打ち明けていく二人。他愛のないはずだった会話はやがて予想もしなかった内容へ発展し、女性は誰にも打ち明けられなかった秘密を告白し始める….。

場面写真

予告動画

ドライブ・イン・マンハッタンの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
クリスティ・ホール
キャスト
ダコタ・ジョンソン/ショーン・ペン
配給
東京テアトル
公式サイト
https://dim-movie.com

クチコミ

どするん ネタバレ

1と0

- 1年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

内側の小さな女の子と外側の大人な女性との乖離が問題となって現れている彼女がタクシーの中で心と身体の整理をする過程を見る。 タクシーの中の会話だけで本編が構成され、大きな事件が起きるわけではないので単調にも見えるけど、彼女はタクシーに乗ってる間に大きく変わったように見えた。 下品で明け透けでシニカルだけど、なぜか見透かされてて本音を言い当ててくるクラークはタクシーに乗っている間だけ彼女にとって"ダディ"だった。 事故で車が止まっている間に仕事のことや家族のこと、恋愛のことなど冗談を言い合いながらも2人の距離感が徐々に近づき、彼女は誰にも話していないことも告白する。 どうするのがいいのかは二者択一で簡単には決められない。悪戯された時にも怒るか笑い飛ばすか判断を迫られるようにタクシーの中は決断までの猶予期間にも見える。プログラムされたアプリのように0と1だけでは表せない感情の揺れ動きがありありと見える。 最後に差し伸べられた手を握らなかったことでクラークは彼女にとっての父にはならなかったし、クラークが連絡先を渡さなかったことで2人が出会うことももうない。 2度と会わないからこそ2人の関係は完璧だった。 水の中で息をするのは根性がいる。 でも、クジラに出会えるかもしれない。 2人に幸あれと強く願う。

想像と違っていた。

- 1年前

というか、その(想像の)手前で映画は終わってしまった。このままだと、タクシー運転手のナンパ顛末記じゃないか。まぁショーン・ペンには、相応しい役柄だったか。 タクシーの中で、ショーン・ペンがショーンべンしようとする映画 こういうオヤジに色気を感じる女子もいるんだろうね、マンハッタンには。

下手なタクシードライバー

- 1年前
映画に向かないと個人的に思う映画設定です、タクシーの運転手と客の会話だけで物語が進み客が降りて終わりです、でもこの会話が面白く最後までワクワクしました。 時々映るタクシーの後ろ姿、右側に事故?の跡をそのままに、最初に口の悪いシーンがありトイ… 続きを読む

映画に向かないと個人的に思う映画設定です、タクシーの運転手と客の会話だけで物語が進み客が降りて終わりです、でもこの会話が面白く最後までワクワクしました。 時々映るタクシーの後ろ姿、右側に事故?の跡をそのままに、最初に口の悪いシーンがありトイレをタクシーの中でやろうとしたりドライバーの人生が滲み出てますが笑顔がとても魅力的なんです。 たわいも無い話から始まり、最後は人生について話ますが、この後彼女がどの様な選択をするのだろうと想像し、ドライバーの話が役に立つといいのにねと思いました。

人によっては致命的な火傷をするくらいの内容

- 1年前
めちゃ良かったです ダコタ・ジョンソン✕ショーン・ペン 真夜中のタクシー✕ワンシチューション (ダコタ・ジョンソンはプロデュースも) タクシーの中の出来事って「突然ガバチョ!」の「つるべタクシー」から好きで触れ合い的な暖かさにホッコリで… 続きを読む

めちゃ良かったです ダコタ・ジョンソン✕ショーン・ペン 真夜中のタクシー✕ワンシチューション (ダコタ・ジョンソンはプロデュースも) タクシーの中の出来事って「突然ガバチョ!」の「つるべタクシー」から好きで触れ合い的な暖かさにホッコリできるかも、くらいの軽い気持ちで観たのですがとんでもない 二人の表情や身振りや特にダコタ・ジョンソンの怖いくらいの演技もズーム/ワイドなカメラワークと車の動きの饒舌さも物語の展開も柔らかいけれど刺さるように重く強くて ダコタ・ジョンソンは1989年生まれで本作の撮影時は32〜33歳? 10年近く前にフィフティ・シェイズ シリーズである意味で「空っぽ」な女性を演じていたことを思い起こすとさらにグッと来ます 本当にRevelationです 人によっては致命的な火傷をするくらいの内容です ぼくもかなりやられました もしもご覧になるとしたら気をつけて

ダコタ・ジョンソンを観る映画

- 6ヶ月前

ダコタ・ジョンソンがひたすらキュートで美しい。ショーン・ペンの渋みも悪くない。この二人の魅力だけで見せる。ただ会話の内容はアメリカらしい、下ネタ多めのセックス噺。 舞台が日本で、日本人キャストでやったら、成り立たない。パパ活女子とワンチャン狙いのタクシー運ちゃんの話にしかならない気がする。

良かった。

- 1年前

ショーンペンは本当にいい俳優だなぁと思う。深みがあって、渋くて、この作品にもとても合ってた。ワンシチュエーションというタクシーの中だけで起こる出来事。会話の節々が、登場人物たちに刺さっていく、心の状態で見える景色は変わるもの。タクシーから見える景色はどのようにして移り変わっていったのでしょうかね。もしかして?と思った予想はことごとくはずれました。なかなか良い作品でした。俺は好きです。

切なく揺さぶられる

- 1年前

空港からマンハッタンへのタクシー車中の会話劇 ショーン・ペンがシブかっこいい ダコタ・ジョンソンが美しい そして何より二人とも演技が上手い 似た境遇もあり、とても切なく揺さぶられる映画だった そうじゃない人には、もしかしたらかなり集中して会話を聞き想像と理解をもって観ないと深みがわからないかも知れない 2度と会わないから話せるということもある 幸せになってほしいな

2人の会話

- 1年前

だけで100分!こんな映画もあるんですね。ショーン・ペンは渋く歳を重ねてます。ダコタ・ジョンソンも魅力的です。これ、舞台の2人芝居にしても面白そう。

はぜ ネタバレ

ダディ

- 1年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

タクシーの女性客が、若いのにマンハッタンに住んでて、飛行機の移動に慣れてて、プログラマーで、彼氏との関係にはちょっと何かありそうなところが、イマドキの苦労を知らない優秀で高収入な若者を連想させるんだけど、実は結構苦労してることが徐々に明らかになっていって・・ 彼女には幸せになって欲しいな、という思いと、家がバレてるので、何かされそうという不安も残るのでした。

なかなか貴重なシチュエーションだか、

- 1年前

私には、もう少し、ココロのゆさぶりや揺れが感じられるとよかった。

僕には

- 1年前

不倫してるのは自分でしょう。 なんの感情もありません。 ちゃんと病院に行きましょう。

予告を観てピンときたら…

- 1年前

是非観てみてください。期待を裏切らない。ロードムービー好きな方には特にお勧めします☆ドギツイ下ネタもあるけれど、映画なので許しましょう。

2人にとっての濃厚な語り

- 1年前

タクシー運転手と乗客の2人芝居。 馬が合う2人。お互いの人生を顧みる。先輩の運転手が乗客の女をアドバイスなぞ織り交ぜながら話は尽きない。と言いたいがそれで100分は長い。 ショーン・ペンの味はふんだんに醸し出している。 日本が変なところで名前が出てくる。歪んだ性産業を例に。褒められた箇所ではないが欧米ではそのイメージがあるのだろう。 2025.7.14

イエローキャブでの2人芝居

- 1年前

アクターは熱演、見応えあり 題名は原題がピッタリで邦題には無理がある

大人の映画

- 1年前

私は好きな映画です 主演のお二人は表情、眼だけで伝わる感情、とてもいい。 ダコタ・ジョンソンさんは美しい ショーン・ペンさんは深みのある演技 後半からラストに至るまで、観てよかったなぁ…と思える映画でした

ダコタジョンソン素敵

- 1年前
事前情報入れずに観たので、始まった時「パリタクシー」の真似かインスパイアされて作ったかと思いながら観ていました。後半までものすごく気持ちが悪かったです。こんなことが日本であったらすぐクレームだなと思いました。 そんな中でもダコタジョンソンが… 続きを読む

事前情報入れずに観たので、始まった時「パリタクシー」の真似かインスパイアされて作ったかと思いながら観ていました。後半までものすごく気持ちが悪かったです。こんなことが日本であったらすぐクレームだなと思いました。 そんな中でもダコタジョンソンが美しすぎるのと、あの話し方、声の感じ、本当に素敵で見惚れていました。 ラストは温かい気持ちで終わることができましたが、フランス映画にありそうなタイプの作品だなと思いました。 私が乗客なら、こんな話は運転手さんとは絶対にしたくないですけど。

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