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ヒプノシス レコードジャケットの美学 ポスター

ヒプノシス レコードジャケットの美学

4.1 101分 2025/02/07 公開
ドキュメンタリーGイギリス
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あらすじ

ヒプノシスとは、ストーム・トーガソン、オーブリー・“ポー”・パウエルが共同で創立したイギリスのデザイン・アート集団。斬新・奇抜・洗練......あらゆる言葉が相応しいその独創的なデザインは、今話題のバンド T シャツやレコード蒐集ブームにも繋がるほど、色褪せず今もなお輝き続けている。本作では、ヒプノシス創業者のストーム・トーガソンとオーブリー・パウエル、ふたりを支えたカメラマンやグラフィックのスタッフ達に加え、ピンク・フロイドやレッド・ツェッペリン、ポール・マッカートニーらアーティスト本人によるジャケット制作秘話や、その当時の貴重なインタビューや写真・映像の数々が収められている。また、ヒプノシスを敬愛するオアシスのノエル・ギャラガーが語るレコード文化やジャケット愛も必見。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
アントン・コービン
キャスト
オーブリー・パウエル/ストーム・トーガソン/ロジャー・ウォーターズ/デヴィッド・ギルモア/ニック・メイスン/ジミー・ペイジ/ロバート・プラント/ポール・マッカートニー/ピーター・ガブリエル/グレアム・グールドマン/ノエル・ギャラガー ほか
配給
ディスクユニオン
公式サイト
https://www.hipgnosismovie.com/

クチコミ

円に正方形を描く

- 1年前
ヒプノシス レコードジャケットの美学 Squaring the Circle (The Story of Hipgnosis) (2022 / UK) ⁡ 少し前に観た映画備忘録 ⁡ 『Wish You We Here』の、握手を交わす2人… 続きを読む

ヒプノシス レコードジャケットの美学 Squaring the Circle (The Story of Hipgnosis) (2022 / UK) ⁡ 少し前に観た映画備忘録 ⁡ 『Wish You We Here』の、握手を交わす2人の男から、僕たちはストーリーを嗅ぎ取ってもいいし、バレットを想う歌詞と結びつけてもいい。単なる一枚の心象風景としてぼんやり眺めてもいい。 ⁡ ヒプノシスの凄まじさは、そのナンセンスさも含めて、音楽そのものの世界観を壊さず、それでいて深遠さと幽玄の神秘性をもたらすという、奇跡的なバランス感覚にあると思う。 ⁡ ⁡ 原題は「円に正方形を描く」転じて、不可能を試みるという意味らしいが、円盤型のレコードと、正方形のアートワークという意味も掛けているのだろう ⁡ ⁡ よくある単なるインタビューの羅列のようなドキュメンタリーに陥らず、適度に演出も交えて平板な作りになっていなかったのは、さすがアート集団ヒプノシスを題材にしただけのことはあると感じた。 とはいえ、レコードジャケット界で双璧をなすロジャー・ディーンや、数多くのミュージシャンがほぼ説明なく出てくるので、ある程度の前提知識がない人には辛い映画かもしれない。 ⁡ ところで、ストーム・トーガソンの人柄についてはみんなして好き放題言ってたのがよかった。 芸術家たるものかくあるべしという見本みたいな人だ。

折原 努 ネタバレ

70年代ロック好きなら

- 1年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

ツェッペリンのジャケットでその存在をしり興味があった この映画ではピンクフロイドとのつながり、有名なジャケット製作秘話等が関係者、各アーティストの語りにて進行していく 私には興味深く、時間の経過も感じることがなかった 楽しかった

レコードジャケットを芸術に

- 1年前

あのレコードのサイズがよかったのでしょう。 作品の作成過程や発想について語られます。 現在のやり方では無いのでしょうが、 写真や芸術が好きな若い人にも見て欲しいです。

ヒプノシス

- 1年前
『Hipgnosis』鑑賞。 レコードのジャケットをデザインしていたデザイナー集団『ヒプノシス』のドキュメンタリ。彼らがレコードジャケットをアートに引き上げたと言って間違いない。兎に角、良き時代。 『金持ちは絵画を壁に飾り、貧乏人はレコ… 続きを読む

『Hipgnosis』鑑賞。 レコードのジャケットをデザインしていたデザイナー集団『ヒプノシス』のドキュメンタリ。彼らがレコードジャケットをアートに引き上げたと言って間違いない。兎に角、良き時代。 『金持ちは絵画を壁に飾り、貧乏人はレコードジャケットを壁に飾る。』と言う言葉が印象的。 レコードガチ世代ではないけどCDは唸る程買った世代。実家には死んだ爺さんの民謡のレコードが唸るほどあった記憶。既に”ジャケ買い”と言う言葉はもう死後なのであろうか…

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