かっこいい。
森繁を連れ帰った後のシーンはなぜなイライラしましたが、古川雄輝がかっこよかったので満足です。 手錠をつけられて殴られるシーンすごいよかったです。 ススキのシーン好きです。
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昭和天皇裕仁が、第二次世界大戦の敗戦直前の御前会議から、占領軍の総司令官マッカーサーと会見し、人間宣言を決断するまでを描いた〈権力の4部作〉第3作。神と崇められた天皇が、人間として歩み始めようとしていた瞬間を、慈しみを込めて繊細に描き出した傑作。
森繁を連れ帰った後のシーンはなぜなイライラしましたが、古川雄輝がかっこよかったので満足です。 手錠をつけられて殴られるシーンすごいよかったです。 ススキのシーン好きです。
見ていて苦しくなるような閉塞感。無力感。でも、それは目を背けず、ちゃんと見なきゃいけないものだと思いました。 ウィルスで、偶然に、そして残酷に、ふたつに分けられてしまった人類。 それは架空の設定だけれども、国境で、民族で、経済で、宗教で、戦争で、などなど、私たち人間は世界のあちこちで分けられている。『太陽』で描かれているみたいな世界は、いつか私が巻き込まれてしまうかもしれない、普遍性のある分断だ。私が、あそこにいたら、どうするだろうかと想像しながら見ました。 蜷川幸雄さん版の舞台『太陽2068』は拝見していたので、大筋は知っていましたが、それでもいったいどうなってしまうのかと、気を揉みました。 そして、監督の入江悠さんは、舞台では描けない、映像だからこそのリアリティを盛り込んでいた。だから、余計に苦しかったし。どちらの側に生まれても、欠けたものがあるのだなあと感じた。あと音のつけ方がすばらしかった。 役者さん、みなさん、隅々まですばらしかった。境界を超えて神木隆之介君と古川雄輝君に芽生える友情は、映画の中の救いだった。門脇麦ちゃんは圧倒的。彼女の父を演じるのが、古舘寛治さんで。このふたりが親子であることで、家族の物語としての色がグッと濃くなったと思う。他に綾田俊樹さん、水田航生君、高橋和也さん、森口瑤子さん、村上淳さん、中村優子さん、鶴見辰吾さんなど。 そして、いつか、鉄彦とモリシゲのその後が見てみたいと思いました。希望のある未来だったらいいな。
昭和の劇作家の作品みたいな内容と演出。 元の舞台は観たことないのですが、 壮大な設定とは対照的な小さな世界での物語は 舞台にはあってるけど、映画では少し物足りないかなーと感じました。 新種のウィルスの影響で太陽の下で生きられないっていう設定もあまり活きてないと感じました。 貧しい農村で都会の豊かな暮らしに憧れる若者、農村で起こる陰惨な争いっていう昭和に散々擦られた内容にウィルスって要素をぶっ込んだだけ、 確かにある意味ハイブリッドだけども(笑) 終盤悲惨な事件が畳み掛けてきて、 なんだか気持ちがついて行かなかったです。 神木くんはガンバってたと思います♪
神木隆之介さんのヘラヘラした演技がうまい。イラつかせてくれる。いろいろな差別がちらちら出てくるが、なんだか腑に落ちない。イマイチかな。
いろんなことを考えさせられる話。 見た直後は単純に面白かった‼︎だったのが、時間が経つにつれての余韻がすごくて。 空気感、スピード感、すべて、見てよかった。