《東京ドキュメンタリー映画祭2024/香港の「いたみ」》
あらすじ
激動が続く香港に漂う「空気」をとらえた、ふたつの女性監督作品を紹介。2018年以来の上映となるチャン・ハウザン監督の『失われた一部』は、変化に順応できない心の軌跡を、身体感覚を通して描く。日本初上映となるクリスタル・ウォン監督の『隣の芝生は青い』は、英国に移住する仲間との別れを通して、残る者、残される者が共に背負った、心の重荷を描き出す。『失われた一部』『隣の芝生は青い』
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キャスト・スタッフ
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