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シンパシー・フォー・ザ・デビル ポスター

シンパシー・フォー・ザ・デビル

3.9 90分 2025年02月28日(金) 公開
アクションスリラーアメリカ
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あらすじ

ある夜、実直な会社員のデイビッドは、愛する妻の出産に立ち会うため、ラスベガス中心部の病院へ車を走らせていた。ところが病院の駐車場で、見覚えのない男が後部座席に乗り込んでくる。「車を出せ」。拳銃を突きつけられ、やむなく指示に従ったデイビッドは、ハイウェイを走行中にあの手この手の脱出策を試みるが、非情にして狡猾な男にことごとく阻まれてしまう。支離滅裂な言動を連発する正体不明の男は、なぜデイビッドに異常な悪意を向けるのか。やがて狂気を剥き出しにした男の暴走はエスカレートし、さらなる大惨事が勃発するのだった。

場面写真

予告動画

シンパシー・フォー・ザ・デビルの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
ユヴァル・アドラー
キャスト
ニコラス・ケイジ/ジョエル・キナマン ほか
配給
AMGエンタテインメント
公式サイト
https://sympathy-devil.jp/

クチコミ

そうであってもあの状況は怖い

- 1年前
何と言ってもケイジくん(w解る人だけ笑ってくださいw桜木)の怪演が凄い。 あんなに突然やって来られて、ああいう状況になれば、どうしようもないと言うか、皆同じ風になってしまいますよね。 それも超緊急時。 自分があの状況に遭遇したらと思うと、… 続きを読む

何と言ってもケイジくん(w解る人だけ笑ってくださいw桜木)の怪演が凄い。 あんなに突然やって来られて、ああいう状況になれば、どうしようもないと言うか、皆同じ風になってしまいますよね。 それも超緊急時。 自分があの状況に遭遇したらと思うと、とても怖いです。 銃を身近に感じるアメリカでは余計に他人事には思えないでしょう。 日本ではまずあの状況に遭遇しないでしょうが、それだけに遭遇してしまったらパニクる事間違いなしです。 その意味で、非常に怖い映画。 ただ、オチが頂けません。 折角いい感じで話が進んでいたのに、ああいう展開だと、急に醒めてしまうと言うか、一気にフィクションに成ってしまって、有り得ないと思ってしまいます。 ケイジくんは「狂人のまま」で良かったのに… 何も彼の意図が判らないから恐怖が増すと思うのですが、事の次第が判明してしまうと同情の様なものを抱かせてしまって怖さが半減します。 急に「あ、コレは無いな」と思ってしまうんです。 ココが無ければ、もっと「怖い」良い作品に成ったかと思うのに… それにしても、この所のニコラス・ケイジはB級C級にばかり出てるイメージですが、本人の希望なんでしょうかね? こちらとしては嬉しい限りなのですがw

チラシを手にした時から

- 1年前

ぜったい見る。目の色が狂ってるニコラスケイジが好きだから。阿部寛が好きなのと、理由は似ている。スクリーンの画面目一杯使って、演ってくれる期待感に溢れている。 しかしこの始まりは… この展開は、そうか計画されたモノか? 映画を見終わったあと、別の映画の予告編がジョエル・キナマン主演の『サイレントナイト』(4月公開) この映画の続編かと…錯誤を楽しんだ。

chakemo ネタバレ

残念

- 1年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

ニコラス・ケイジは期待通りで、その点は安心感があり楽しめました。 ただ、 ダイナーに入るまでのテンポが良くない 主人公にいらっとくる 主人公が最初から悪人面で展開が予想を超えない 90分なのにすごく長く感じました。 残念です。 LONGLEGSに期待します。

あくまで悪魔の姿の悪魔

- 1年前
ザ・ローリングストーンズの「悪魔を憐れむ歌」と原題が同じこの映画。同歌からインスピレーションを得たということか。邦画てもよくある歌ありきでそこからイメージを膨らませていく手法。最近では「366日」「糸」「雪の華」「ハナミズキ」とか。それにし… 続きを読む

ザ・ローリングストーンズの「悪魔を憐れむ歌」と原題が同じこの映画。同歌からインスピレーションを得たということか。邦画てもよくある歌ありきでそこからイメージを膨らませていく手法。最近では「366日」「糸」「雪の華」「ハナミズキ」とか。それにしてもカラーが全く違う。問題は歌のチョイスか笑。邦画もこれくらい思ったきりエグいヤツをやってほしい。 中島みゆきでやるのなら「ファイト!」くらいでやってほしい(そのまま過ぎるか笑)。イメージで広げないとダメねイメージで。 通常運転ブチギレ演技のニコケイ。プロデューサー兼務なのでもうやりたい放題でやりたいことをやってる。それはそれでとても良い。さらに意味ありげなそのパートナー。とてもいいと思います。 天使の皮をかぶっている悪魔と悪魔の皮をかぶったのそのまま悪魔とどっちが最悪?ってことかもしれません。 「我は悪魔なり!」と大声で叫びながら悪の所業をする。それは当たり前で全責任は自分で被る。ニコケイの生き方そのものにも迫る。 自分の存在を晒さずにただただ人にダメージを与えることへ警鐘を鳴らしているような気もしなくはありません。深いですねー。 大きく傷ついた人は傷ついた人の気持ちが誰よりもよくわかる。そこに深さが生まれるのですねー。うーん素晴らしい。 単純なサスペンスやホラーに忍び込ませるメッセージ(全て勝手な解釈ですが)。 面白い!

対比的な二人

- 1年前

ニコラス・ケイジが狂気の男を演じるというだけで満足 対比的な二人 ドライバーとパッセンジャー タイトル(の説得力)が良いです

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