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あの歌を憶えている ポスター

あの歌を憶えている

3.0 103分 2025年02月21日(金) 公開
ドラマGアメリカメキシコ
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あらすじ

ソーシャルワーカーとして働き、13歳の娘とNYで暮らすシルヴィア。若年性認知症による記憶障害を抱えるソール。それまで接点もなかったそんなふたりが、高校の同窓会で出会う。家族に頼まれ、ソールの面倒を見るようになるシルヴィアだったが、穏やかで優しい人柄と、抗えない運命を与えられた哀しみに触れる中で、彼に惹かれていく。だが、彼女もまた過去の傷を秘めていた。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
ミシェル・フランコ
キャスト
ジェシカ・チャステイン/ピーター・サースガード/メリット・ウェヴァー/ブルック・ティンバー/エルシー・フィッシャー/ジェシカ・ハーパー ほか
配給
セテラ・インターナショナル
公式サイト
https://www.memory-movie-jp.com/

クチコミ

haruyama ネタバレ

感覚の違い

- 1年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

あの歌を憶えている、原題はMEMORY、若年性認知症の彼との物語。あの歌とは、蒼い影というイギリスのプロコルハルムというバンドの曲で、題名は知らないけど、どこかで誰もが聴いたことのあるナンバー。ピーター サースガードがこの作品でヴェネチア国際映画祭の最優秀男優賞をとっているとのことだが、普通のおじさんにしか見えなかった。登場人物の心の機微や何かしら感動エッセンスがあると期待したのですが、感覚の違いか?とにかく、娘の部屋とベッドをおじさんに使わせて、全裸で娘と遭遇とか、絶対イヤだと思うのだが。主人公は性的トラウマにセンシティブだったのでは?とにかくバランスが悪い。絵的にもドアのセキュリティロックかけるとか車に乗り降りするとか、どうでもいいようなシーンが多いところとかも気になりました。

chakemo ネタバレ

苦しいお話しでした

- 1年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

よくある「大人の恋愛」ではなくてもっとずっと苦しいお話し。 事前に説明のある設定以上のものがあり、途中で感じる嫌な予感通りでとてもつらいです。 その情報の出し方が上手いなと思ったのと、 ジェシカ・チャステインの演技がすごい。さすが。 これは架空の話だと言い聞かせても、シルヴィアの魂の嗚咽は胸が張り裂けそうにつらい。 拳に力が入りました。 シルヴィアとソールの2人ともをぎゅーーーっとしてあげたかった。 そして猛毒母に◯意がわきました‥。架空なのに。 若年性認知症の予後を思うと今後はどうなるだろうと思いますが、何が待ち受けていても、2人(3人)の時間を大切に生きるという希望のラスト。

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