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LUPIN THE IIIRD THE MOVIE 不死身の血族 ポスター

LUPIN THE IIIRD THE MOVIE 不死身の血族

3.4 2025年 公開
アニメアドベンチャーPG12日本
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あらすじ

“ルパン三世”約30年ぶりの2D劇場版アニメーション。 世界地図に存在しない“謎の島”を目指し、ルパン三世たちはバミューダ海域へ向かう。目的は、これまで彼らに刺客を送り続けてきた黒幕の正体と、隠された莫大な財宝を暴き出すこと。しかし島に近づいた瞬間、狙撃によって飛行機は撃墜され、一行は死の島へと不時着する。そこに広がっていたのは、朽ちた兵器や核ミサイルが山のように積まれ、かつて兵器として使われ、捨てられた“ゴミ人間”たちが徘徊する、世界の終わりのような風景だった。霧に覆われたその島には、24 時間以内に死をもたらす毒が充満し、逃げ場はない。島の支配者・ムオムは不老不死を掲げ、世界を選別と排除で支配しようとしていた。銃も刀も通じない“死なない敵”を前に、ルパンは過去と誇り、そして盗人としての矜持を賭けた知略の戦いに挑む。果たして、ルパンは 24 時間以内にすべてを盗み出し、生きて島を脱出できるのか─。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
小池健
キャスト
【声の出演】栗田貫一/大塚明夫/浪川大輔/沢城みゆき/山寺宏一/片岡愛之助/森川葵/空気階段 ほか
配給
TOHO NEXT
公式サイト
https://lupinthe3rd.com/

クチコミ

原作への敬意を払った原点回帰で劇画タッチ、さらに徹底した大人向けでハードボイルド志向が特徴的で見どころ。

- 1年前
『ルパン三世』劇場版2D作品としては1996年以来29年ぶりの最新作『LUPIN THE IIIRD THE MOVIE 不死身の血族』が公開。早速、TOHOシネマズ日比谷さんへ。 ご存じの通り原作の連載開始は1967年8月、TVシリーズ… 続きを読む

『ルパン三世』劇場版2D作品としては1996年以来29年ぶりの最新作『LUPIN THE IIIRD THE MOVIE 不死身の血族』が公開。早速、TOHOシネマズ日比谷さんへ。 ご存じの通り原作の連載開始は1967年8月、TVシリーズ(第1シリーズ)は1971年10月から放送開始され、誕生からすでに半世紀以上愛される国民的人気長寿作品。 シリーズが長期化するなるなかで本作も『007』『ゴジラ』『仮面ライダー』『ウルトラマン』同様、時代の変化や空気、ニーズを汲み取りながら、作風を一変させてきました。 イタリアのマルコ・ヴィカリオ監督の傑作ケーパー映画『黄金の七人』(1965)の軽妙洒脱な雰囲気をモチーフとした第1シリーズ(緑ジャケット版)は完全に大人向けで重厚なハードボイルド作品でしたが、6年後の1977年10月スタートの第2シリーズ(赤ジャケット版)はスピーディーでテンポの良いスラップスティックなコメディータッチに刷新。但し、第1シリーズも根強い人気で頻繁に再放送されて、毛色の違うルパンを同時期に視聴していましたね。 そしてルパンのイメージを決定づけたのはなんといっても宮崎駿氏の映画初監督作品『カリオストロの城』(1979)。同作でアウトローではなく心優しい男と描かれ、同作の評価が上がるにつれてルパンのキャライメージも定着していきました。 本作『LUPIN THE IIIRD THE MOVIE 不死身の血族』ではTVシリーズ『LUPIN the Third -峰不二子という女-』(2012)から連なる原作への敬意を払った原点回帰で劇画タッチ、さらに徹底した大人向けでハードボイルド志向が特徴的で見どころ。 作風的には諜報部員になりたてのジェームズ・ボンドを描いたダニエル・クレイグ版『007/カジノ・ロワイヤル』(2006)からの一連のシリーズのような明るく陽気な3代目ロジャー・ムーア版とは違うシリアス路線と合致しますね。 まだルパンはじめメンバーが余裕綽々でなく常に切迫した緊張感が続くのもこれはこれで斬新、初期のハードなアダルト路線を継承した『ルパンVS複製人間』(1978)の壮大な前日譚というストーリーラインも往年のファンには嬉しいサプライズでしたね。 ※公開日の金曜ロードショーも『カリオストロ』ではなく『複製人間』の放送の方が良かったかもしれませんね。 本作だけの単独鑑賞でも本編最初に振り返り映像があるのでそれほど困りませんが、100%楽しむためには『次元大介の墓標』(2014)、『血煙の石川五ェ門』(2017)、『峰不二子の嘘』(2019)、少なくとも直前公開された『銭形と2人のルパン』(2025)を鑑賞しておくと小池健監督版『LUPIN THE IIIRD』をより一層楽しめるはずです。

haruyama ネタバレ

シリーズ観てなかった人には

- 1年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

LUPIN THE ⅢRD THE MOVIE、集大成的な作品なためか、これまでのTHE MOVIEシリーズのいいところがネタばらしになってしまっているので、観てない人には親切なのかどうなのか。今回、思っていたルパン映画と違って、チーム戦より、単独戦が多いところとか、不二子が悪女感が少なく、髪型もファッションもヒッピーみたいなところ、悪役の身体縮尺がアンバランス過ぎて生理的にダメだったりするところ、振り返ると残念。謎解きも想定の範囲内でした。シチュエーションが暑苦しいので、飲み物は必須です。

いちいち全てがカッコイイ!

- 1年前
小池健監督率いるスタッフ陣が製作したスピンオフ作品の第5作目に当たる本作。 ハードなタッチと作風で知られるシリーズですが、本作もほぼダレた所の無い全編シリアスな内容と成っています。 画のタッチといい、動きといい、台詞といい、全てが渋くてカッ… 続きを読む

小池健監督率いるスタッフ陣が製作したスピンオフ作品の第5作目に当たる本作。 ハードなタッチと作風で知られるシリーズですが、本作もほぼダレた所の無い全編シリアスな内容と成っています。 画のタッチといい、動きといい、台詞といい、全てが渋くてカッコイイ! 逆にコミカルな感じがほぼ無い為、「ルパン三世」と言えばシリアスとコミカルのバランスが妙と捉えると、かなりバランスが悪いとも思えますが、原作(漫画)の雰囲気は一番押さえているとも言えるでしょう。 そして、前作までの集大成であり、劇場版第1作目の『VS複製人間』にも通ずる物語にも成っているので、昔のしか知らないという方にも、最近ファンに成ったという方(特に小池版が好きという方)にも、ずっと観続けているという方にもそれぞれ楽しめるのではないかと思います。 とにかく全てがカッコイイ! 93分の尺ですが、アッという間に経ってしまいます。 謎解き(不死身の正体)も丁度良い感じ。 解る人には解る位の謎で、そこを考えなくてもストーリーを楽しむ感じで観ていいと思います。 小池版や劇場版第1作を観ていた方がよりキャラクターや繋がりが分かって楽しめるかとは思いますが、全く知らなくても充分話は分かります。 また、単体の作品(本作だけ)として観ても、とても面白い作品です。 アニメ作品ですし、どうしても誇張されたり、ケレン味もかなりありますが、構成に勢いがあるので、その辺はすっ飛ばして物語にのめり込めます。 若干画き足らずな所もいくつか有りましたが、左程気にならずに観れるかと思います。 また再観したい作品でした。

アコ ネタバレ

成長したルパン

- 1年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

最初らへんが長くてつまらないと正直思ってしまったが、途中から面白くなり戦闘シーンが凝っていてかっこよかったです。今回のルパンは真面目で、序盤に飛行機が落ちるシーンがあるんですが、私の中のルパンは「あら、あららら〜」とか言うのを予想してたんですが、今回は冷静でこういうことを一切言わなかったです。完全に大人のルパンという感じで、たくさんの事件を乗り越えてきた成長なのではないかと捉えました。

作ってくれたことに感謝!

- 1年前

映像美もよく音楽も良かったです。 敵キャラをもう少しって感じなので⭐︎3です。 でも作ってもらえたことがなにより最高です

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