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ベイビーガール ポスター

ベイビーガール

3.0 114分 2025年3月28日(金) 公開
ドラマPG12アメリカ
チケット予約

あらすじ

NYで女性CEOとして、大成功を収めるロミー。舞台演出家の優しい夫ジェイコブと子供たちと、誰もが憧れる暮らしを送っていた。ある時、ロミーは一人のインターンから目が離せなくなる。彼の名はサミュエル、ロミーの中に眠る秘密の欲望を見抜き、きわどい挑発を仕掛けてくるのだ。行き過ぎた駆け引きをやめさせるためにサミュエルに会いに行くが、逆に主導権を握られ2人のパワーバランスが逆転していく。二度と引き返せない誘惑ゲームの行方は...? 大胆さと繊細さを併せ持つ演技を見せるニコール・キッドマンへあてがきされたエロティック・エンターテインメント。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
ハリナ・ライン
キャスト
ニコール・キッドマン/ハリス・ディキンソン/アントニオ・バンデラス/ソフィー・ワイルド
配給
ハピネットファントム・スタジオ

クチコミ

たんくん ネタバレ

ジェイコブには期待したのだが

- 1年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

アントニオ・バンデラスがラテンの背景を捨てて何故か、ユダヤ太郎みたいな「ジェイコブ(=ヤコブ)」という名前で登場してきたので、ラストの方でとんでもない裏切り行為で、映画をひっくり返すような仕掛けがあるのでは?と期待しながら見てたが、何も起こらなかった。 というか「A24史上最高に挑発的!」などと堂々とポスターのヘッドライン飾っているのに、何コレって感じです。月曜日の劇場には期待感溢れてる映画通の人々がほぼ皆さんシングルで端っこに1人掛けで、カップルはほぼいない。という。固唾を飲む音が聞こえそうな開演前でしたのに。 あの、ニコール・キッドマンが何やらかしてくれるのか?と 結論いいますと日本のAVでも、最近は女性上司と、新人君の間違いモノは流行りのようでして、この類のタイトルたくさん出てます。ほぼ本作同様の立場逆転の仮倒錯系です。大山鳴動してチョイ見せのニコールの裸もよる年波にはかなわない感じでした。 次は『サブスタンス』のデミ・ムーア待ちですね。

ファンにはいいかも…

- 1年前

後半退屈してしまった。結局、男女のやることと言ったら底が知れてる。その枠を出るような革新的映画ってわけでもない。

歪んだ世界の中で希望が見えた。

- 1年前
ただのエロ映画と思いきやなんとそっちに舵を切るかい。なるほどそういうことねとニコールキッドマンがこの映画をプロデュースして主演までしたことに意味が見出せた。最後まで見たらね。歪んだ世界の中で希望が見えた。深い。深いですこの映画。 途中まで… 続きを読む

ただのエロ映画と思いきやなんとそっちに舵を切るかい。なるほどそういうことねとニコールキッドマンがこの映画をプロデュースして主演までしたことに意味が見出せた。最後まで見たらね。歪んだ世界の中で希望が見えた。深い。深いですこの映画。 途中までは何とも苦々しく見ていた。コイツ嫌いサミュエル。最後まで理解することなく嫌いは嫌いで貫いたのだがふと気付いた。たぶんこの嫌いは裏返しなのだろうと。ちょっと憧れに近いものがある。確かな実力でのし上がった女CEOに対してあの位置からガンガンいけること。よっぽど自信がないといけない。自分は萎縮してしまうだろう(むしろニコールキッドマが上司であれば罵倒されたいという思いがあるコレは変態発想で軸がブレるのでなかったことに笑)。 悲しいのはアントニオバンデラスが小物扱いになっていることである。セクシー俳優で名を馳せた人ですよこの方は。バリバリ憧れていました。この頃ならサミュエル役ですよ完全に。時の流れは残酷。あえて小物に見せてる演技というべきかもしれないが。「エクスペンダブルズ3」のおしゃべり野郎も悲しかったが。うーん何度も見た「デスペラード」を見直そう。取り戻したいあの頃を。 ただエロいだけでなく見終えると様々な出来事が不思議な余韻でこれはもう社会派映画です。

どするん ネタバレ

不快感

- 1年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

最初っから最後まで不快感がすごい。 私がノーマルだからそう感じるのかもしれないが。 ジェイコブの怒りだけが理解できるものだったが、 最後はそれすらも超えて先に進んでいくのを見るに、 私がまだまだ未熟な子供なのかもしれない。 我が子を危険に晒したという事実だけでも許せず、私だったら、とても話なんかできない。ましてその直後に浮気現場に出会した日には、もう笑っちゃうかも。 挑戦的な態度に最初こそ戸惑っていたはずだが、それは期待の眼差しでもあり、すぐにサミュエルの言いなりとなる。自分の中で葛藤があるように見せるが、結局はサミュエルに指示されたいというマゾヒズムでしかない。 サミュエルからしたら彼女とはできない、嗜好を凝らした特殊な遊びであり、さして意味などない。 こいつの終始不快極まりない態度だった。あんな奴をよく置いておける。こいつは全世界の旦那にとって敵そのものである。 しかし、何よりロミー、あなたは全く理解できない。 サミュエルとは歳が離れていて、客観的に見ればCEOとインターンという権力関係にあることをわかっていて、サミュエルにも何度も同じことをいって距離を置きたいとポーズを見せ、それを否定させるように誘導する。どうしようもない人だった。狡く卑しく、彼女こそ一番嫌悪される対象だった。 彼氏に近づくなと言いながら昇進を迫る部下も、サミュエルとの関係を知って言い寄って来るセバスチャンも、 最後は結局ロミーを受け入れちゃうジェイコブも、みんな気持ち悪かった。 でも、きっと自分の中にも多少なりそんな狡さがある。 誰もが安寧と相反する欲求としてスリリングな状態を欲しているし、誰かを我が物としようと画策してるだろう。そんな人間の業は確かに否定できないものだった。 その意味でこの映画は不本意ながら記憶に残ってしまうと思う。不快だ。

M

- 1ヶ月前

57才 さすがにきびしい

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