悪くないのです
ジブリファンの評価が低過ぎます。普通のアニメとして画像の美しさや歌の素晴らしさをきちんと評価してあげるべき。 まっくろくろすけも湯婆婆も出てきませんが、それなりの作品です。 ストーリーが暗いことは間違いないですが、、
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ル=グウィンの名作ファンタジー『ゲド戦記』をスタジオジブリが映画化した長編アニメーション。巨匠・宮崎駿監督の息子、宮崎吾朗の第一回監督作品。声の出演は主人公アレン役に岡田准一、ヒロインのテルー役には新人・手嶌葵。 多島海世界“アースシー”では、西海域の果てに棲む竜が、突如、人間の住む東海域に現われ共食いを始めた。それに呼応して、世界ではさまざまな異変が起こり始める。世界の均衡が崩れつつあるのだった。偉大な魔法使い、大賢人ゲドは、災いの源を探る旅に出る。やがて彼は、心に闇を持つ少年、エンラッドの王子アレンと出会う。影におびえるアレンを伴い、旅を続けるゲドは、ホート・タウンの街はずれにある幼なじみテナーの家に身を寄せる。そこには親に捨てられた少女テルーも住んでいた......。
ジブリファンの評価が低過ぎます。普通のアニメとして画像の美しさや歌の素晴らしさをきちんと評価してあげるべき。 まっくろくろすけも湯婆婆も出てきませんが、それなりの作品です。 ストーリーが暗いことは間違いないですが、、
ジブリ映画でもやっぱり監督によって、作画も編集もストーリー展開も違うもので、こういう世界観もあるんだなぁと感じた。 絵は映画っぽくなく、テレビアニメのような感じ。 映画では多くを語られず、いろいろ想像力を働かせないといけない。 どういうこと?ん??こういうことなのかな?とずっと頭の中で考えながら見る感じ。 そういう映画があってもいい。深いのか深くないのか、見る人によって見方が変わりそう。 ちょっと違和感があったのは、声優さん。 出てくる人が少なく、声優さんより俳優さんが多く起用されてるけど、そこがちょっとミスマッチだったかも。女の子も新人?だし、女優さんもなんかちょっと物足りない。 有名な女優さんや俳優さんを起用するのはいいけど、やっぱりちゃんと脇をプロの声優さんに固めてもらわないと、とてもイマイチに感じる。 個人的に、ウサギ?香川照之とか、おかみさんみたいな人の声がどうも薄くて微妙だった。 リアルっぽい画像じゃなくて、敢えてべったりした感じのアニメの絵なので、声ももう少しアニメっぽいというか、少し大げさというか、奥行きのあるような、はっきりしたキャラクターイメージを持たせられる声優さんがあった方が、アニメの世界観が保たれていいかなと思いました。
ちゃっかり駿謹製ではなく吾朗ちゃんの、しかも評判の悪い「ゲド」の方を混ぜるあたり、ジブリもセコすぎ。新作の監督をやるからか?今の若い人が劇場で観る機会を、ということなら高畑監督のを出した方がよい。
深い作品。ジブリファンの間では賛否両論あるけど自分は好きです。 「死を拒むことは生を拒むことだ。」その通りだと思うし、死を持ってして生が完結する一生を描いてる作品です。 光が影を追い求めて影になってしまうという難しい物語ですが、光と影を描いているだけあって月の光などの描写がとても綺麗です。 大人になってからぜひ観てほしい作品になっています。
原作をあまり知らないので映画を見た感想だけ言うと、テーマの提示はとてもわかりやすく、メッセージ性も強いです。