無題
時間短めの作品でしたね。もう少し長くていいので、あともう一展開欲しかったかな。期待しすぎたかなぁ。
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360°海に囲まれた空港大橋。濃霧の橋上で激しい多重事故が発生。爆発により有毒ガスが蔓延し、さらには救助のヘリコプターさえ墜落してしまう。崩壊寸前の橋の上に取り残された生存者は116人。そして、全方位逃げ場のない絶望的状況の中、移送中の軍事実験体〈エコー〉の脱走が判明する。〈エコー〉は、音と声を聞き分け、匂いと体温を察知し、確実に標的を仕留める能力を持つ。一寸先も見えぬ霧の中、生存者全員が、いまや制御不能となった〈エコー〉の標的となっていた。
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時間短めの作品でしたね。もう少し長くていいので、あともう一展開欲しかったかな。期待しすぎたかなぁ。
韓国のパニック映画そのものですね。 変わり者だがいい人、仲の良い老夫婦、勇敢な若い女子、自分が大事な悪い政治家いつメンお揃いです どうにもならなくて救助を信じて待つが、 国からも見離され救助はこない… いつものパターンなんですが、このハラハラ感に飽きがこないのが韓国映画の素晴らしいところ イソンギュン演じる主人公の娘さんは 映画「新感染」の主人公の娘と同じ女優さん 前作とは違って泣いてばかりではなく、自らも 戦う姿が大人になって嬉しい イソンギュンのステキなお声が聞けなくなるのは寂しいばかりですが、今作は立派な父親でした😭 残ったメンバーで続編を期待せずにはいられません
という点で、大変よく出来た映画です。二重の意味で。1つは曲折した父娘の、そして偽物の上司と部下の信頼関係にケリをつける人間の視点。もう1つは… ↓以下はネタバレ書きます。見た人のミサ↓ この映画のもう1方の主人公であるエコー=軍用犬ちゃんである。特にラストカットの表情は「次はもっと上手くやるぜ!」という決意の表れた絶妙の表情。軍事実験体=エコーは、『新感染』を見た人はゾンビだよね。しかしCG上手い、まるで人間の会話を理解しているが如くのワンこの表情は、コワいが愛らしい。犬が人を襲う映画は、珍しいのでは?これまでは、鮫、熊、恐竜、大蛇、大魔神、たまに鳥と蜂。など古来人間を襲う生き物と映画は、決まっている、何万年もの間、我らヒト族の友人として生きてきた、イヌ族がヒトを襲うのは、ある意味新鮮。映画としても新しいアイデアか。 それと最近の韓国映画ならもう少しムダなエピソード入るが、本作は贅肉無く気持ち良く最後までダレずに見れた96分である。 多くの人がコメントしているしエンドロールにも出たが主演のイ・ソンギュン氏のご冥福をお祈りします🙏
新感染+グエムルとは言い当て妙。 まさにそんな感じで突っ走る。 双方と全く違うのは、今回は身近な生き物ということだ。チープになりがちな題材ながらも圧倒的なVFXと俳優の豊かな演技力で魅せる。間延びせずに見れました。 最善の合理的な政治的判断。 多かれ少なかれきっと誰もがしてることだとは思う。気付かずとも。問題は気付いてそして正せるかどうか。 双方で全く違うのは、気付いた上で正せるか正せないか。いや正さないという選択をしたということだろう。 全てが1匹のコピーでありそれらを殺されてきたマザーは怒っているだろうという説明を聞き、エイリアンを連想する。 クイーンエイリアンは種を根絶やさないために子孫を残そうと躍起になる。 双方にて全く違うのは、残そうとする子孫を愛するかどうか。エイリアンのそれは死のうが生きようが関係なくただ数打ち当たる作戦で死ぬのは弱いだけで強いのが生き残れという感じ。 一方のマザーは全部大切でそれぞれに命を賭して助けようとする。 いろんな双方の全く違う点を探ることで見えてくるものがあった。いろいろ想うところが多い作品だ。 そしてマザーは最後に何を見て何を想ったのだろうか。
このような作品を日本では撮れないかなと 続編を予感させるラストだが、 主演俳優はもういない、 アジョシの極悪お兄さんが出ていた。懐かしい