イカとクジラ
作品としてものすごいものを投げられた気がする。人の見せたくない部分を沢山見せられた感じというか、この作品はモヤモヤしたものが残るね。痛いもの胸が。
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作品としてものすごいものを投げられた気がする。人の見せたくない部分を沢山見せられた感じというか、この作品はモヤモヤしたものが残るね。痛いもの胸が。
初のノアバームバック監督作品 テンポと台詞がとにかく弾み、捲したてるかのように、めくるめく物語が終結に向かって邁進する 登場人物は全員、生きるのが下手くそ。 不器用で情けなくて、けれど目の前で起きたことをきちんと飲み込み、現実を受け入れる能力に長けていると感じる ただ、有名な最後のシーンでは、主人公と弟はやっぱり子供で、まだまだ愛され足りないんだということを痛感した