なぜ1年戦争?
starstarstarstarstar - 1年前
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前半は良かった。とても良かった。これはシン・ガンダムなのかと思った。あれで一本やってもらってたら…と考えるとワクワクが止まらない。が、後半は謎だった。そもそも面白さが自分にはよくわからかった。それは置いておいても、わざわざ1年戦争を引っ張り出し、しかもジオンを勝たせた意味が全く分からなかった。そんな必要あったのか?最初から全く新しい世界でやれば良かったのではないか?
が、これはまだ話が続くのでこれから次第というところ。ただし一つの映画としては繋がりが全く無かったので自分は低評価です。
☆4.1
starstarstarstarstar - 1年前
人名とカタカナ用語と各人の立場がわからない、ザクとガンダムって何が違うん、新機種?どことどこが何のために戦って誰がどこの所属でアルテイシアis誰っていうかキャスバル坊やis誰っていうか全員誰っていうかアムロは出ないんだねあの人ってどこの誰な… 続きを読む
人名とカタカナ用語と各人の立場がわからない、ザクとガンダムって何が違うん、新機種?どことどこが何のために戦って誰がどこの所属でアルテイシアis誰っていうかキャスバル坊やis誰っていうか全員誰っていうかアムロは出ないんだねあの人ってどこの誰なん?
というマジ未履修の塊、ガンダムは擦られまくったネタ台詞しか知らんみたいな自分でも、一からガンダム見てみようかな少なくともこのアニメは見てみようと思えるくらいには引き込まれた。
(それはそれとしてもっと事前知識、予備知識は必要だった)
前半の(おそらく原作準拠の)戦争、軍人、策略、男社会から一見平和でポップな色彩の現代社会への変貌を見せながら、社会階層と軍靴を間近に感じざるを得ない不穏さを残した世界観の色彩バランスが魅力的だった。
また、素足をミニスカートで晒し、タイトなパイロットスーツを纏い、なんならパンツが見えるシーンすらあるにもかかわらず、陳腐なセクシーさやフェティシズムの誇張はせずにマチュのヘルシーさと無鉄砲さを表現したキャラクター描写は絶妙だ。
(一方で軍人にもかかわらずミニスカートでヒールの高いサイハイブーツを履いているコモリ少尉の姿と喋り方は、散々量産された客体女性キャラクターの手垢のついた表現に感じられて違和感が残った。)
その他、戦闘シーン以外の固定の艦隊内部や建物、街並みでもカメラワークのあるアニメーションがあればさらに魅せる画になったと思う。
戦時下ほどの危機的状況でないとはいえ、どこか突破口のない無力感と閉塞感を覚えた若者が非日常を打ち破る瞬間-主題歌が流れた刹那の爪先から頭のてっぺんまで抜けるアドレナリンと総毛立つ感覚に、一瞬“キラキラ”を体験している錯覚に陥った。
音響の良い映画館で爆発音が体に響く感覚と“Plazma”が駆け抜ける感覚を味わってほしい。
私たちは何を見せられているんだ…
starstarstarstarstar - 1年前
と思わずにはいられない前半部分。からの、引き込まれる後半部分のジークアクス。ガノタ古参の皆さんにとっては賛否両論の世界線かもしれませんが、ライトファン層の私は楽しめました。ジークアクス楽しみ!
期待
starstarstarstarstar - 1年前
本編への期待が膨らみました。
一度は想像したガンダム
starstarstarstarstar - 1年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
過去にシャアがガンダムに乗ったらと想像した人は私以外にもいたと思います。
キシリアがキャスバル坊やと言った時はドッキリしました。
前半は本当にドキドキでした。