ガンダムの必要はない
starstarstarstarstar - 1年前
ジオンと連邦の必要もないし、シャアを出す必要もない。むしろガンダムの設定は全部いらない。
ニュータイプの設定だけがかろうじて必要だったのみ。
映画前半にガンダムぽい用語全部だして、元祖へのリスペクト含むシーンを無理やり固めてるが、話が繋が… 続きを読む
ジオンと連邦の必要もないし、シャアを出す必要もない。むしろガンダムの設定は全部いらない。
ニュータイプの設定だけがかろうじて必要だったのみ。
映画前半にガンダムぽい用語全部だして、元祖へのリスペクト含むシーンを無理やり固めてるが、話が繋がらないので訳がわからない。
後半からが本当にやりたかったロボット天下一武道になるが、前半との繋がりが全然わからない、というか全然描いてないので、面白いと思えない。
アニメ自体の出来は良いし音楽も絵も良いのですが。
ガンダムの名を借りずに、後半部だけで組み立てた新作ロボットアニメーションとして出した方が絶対良かったと思う。
ガンダムの名を借りて商売する必要は全くなかった…。なんだこれって気持ちが拭えない。
ファースト世代。驚きとニヤニヤが止まらない80分!
starstarstarstarstar - 1年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
ネタバレ有。
話題の『機動戦士Gundam GQuuuuuuX (ジークアクス)』、TV放送に先駆けた劇場公開に参戦。
わたしも1979年4月放送の『機動戦士ガンダム』(以下ファースト)の直撃世代。
土曜日夕方17時30分の初放送も観た記憶があるのですが、幼稚園児にはストーリーが難解で1話完結で単純明快だった前番組『無敵鋼人ダイターン3』ようには熱中せず、18時からの戦隊シリーズ再開第1弾の『バトルフィーバーJ』目当てにチャンネルを合わせていた感じでした。
因みに当日は17時30分『ガンダム』はじめサンライズ制作ロボットアニメ→18時00分『戦隊ヒーローシリーズ』→18時30分『タイムボカンシリーズ』→19時00分『まんが日本昔ばなし』→19時30分『俺はあばれはっちゃく』→20時00分『8時だョ!全員集合』→21時00分『Gメン‘75』→22時00分『テレビ三面記事ウィークエンダー』…TV黄金期、実に豪華&贅沢でしたね。
そのあとの1980年頃からの『ガンプラ』ブームからすっかり没頭。
平日夕方帯の再放送で再チェック、81年3月から全3部で公開された劇場版も完走。
もちろん「ガンプラ」も1/144、1/100、1/60のMSV含め全スケール全種類購入、コミックボンボン連載の『プラモ狂四郎』、『ホビージャパン』を読み漁る、完璧【ガンダム少年】でしたね。
6年後の『機動戦士Zガンダム』(1985)、1988年公開『逆襲のシャア』、1989年のOVA『0080 ポケットの中の戦争』まではフォローしておりましたが、2002年の『ガンダムSEED』は乗り遅れてしまい本日に至る次第。
公開前には今流行りのマルチユニバースと報じられ、自分の好きだった「ファースト」がどれだけ改変されているか不安でしたが、とにかく観てみないとはじまらないので劇場へ。
鑑賞終了。
自身を鼓舞して鑑賞して大正解。
ファースト信者には賛否両論あるかと思いますが、わたしは大賛成ですね。
「あの時のシャアの一つの判断」の違いだけで、歴史が大きく変わっていくストーリー構成が実に素晴らしい。何度観たファースト第1話のナレーション、SE、劇伴、セリフ、動きまで完璧に最新技術でトレース、最初の10分だけで鳥肌モノの感動でしたね。
たぶん脚本会議は、楽しく盛り上がったことだと思います。
シャア以下、マ・クベ、デニム、ティム・レイ、ワッケイン、カムランなどの脇キャラも再登場のなか、一番の衝撃はまさかまさかのファースト39話のみ登場のシャリア・ブル大尉の大フィーチャー。彼専用のモビルアーマー「ブラウ・ブロ」の活躍を45年後大スクリーンで鑑賞するなんて驚きとニヤニヤが止まりません。
1年戦争が終わった5年後の「サイト6」の描かれ方、特に平和を取り戻した日常がわれわれの世界との地続き感があって実に良いですね。
新キャラもいい意味でファーストに縛られない自由で躍動感があり、リデザイン、再設計された「ザク」をはじめとするモビルスーツも、思わず40年ぶりにガンプラを買いたくなるほどリアリティ感、説得力あるデザインに生れ変わって痺れました。
物語が進むうちにアムロ・レイをはじめとするお馴染みのキャラクターも登場するかと思いますが、どのようなシチュエーションで登場するのか、そしてあの人は登場するのかと想像するだけでも、子ども心に帰れますね。
ほんと、本放送も楽しみです。
やりやがったな、スタジオカラー!
starstarstarstarstar - 1年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
気を抜いてた。
死角から急にシン・ガンダム始められ
もう、宇宙世紀は、そっとしといて下さい。
エンタメとしては最高のスタート。
放送版を見る義務が生まれてしまった。。。
同人ガンダム
starstarstarstarstar - 1年前
エウレカマクロスガンダムみたいな作品
好き嫌い分かれる
初代ファンの夢
starstarstarstarstar - 1年前
たぶん初代ガンダム見てたファン達全員が考えたことのある未来だと思う。
ガンダムのデザインとかにはちょっと好みじゃないところがあるけれど、この物語を形にしてくれたことが嬉しい。アニメも楽しみにしています。
戦争をしたがらない制作者
starstarstarstarstar - 1年前
ファーストガンダムは戦争の物語だったから、大人の話だった。
この映画の前半は人としての業が背景にある深みを感じるのだが、
後半はバトルゲームの軽さで人を語ろうとする浅さを感じた。
深いところに思考を飛ばす面白さがない。
このままの軽さでテ… 続きを読む
ファーストガンダムは戦争の物語だったから、大人の話だった。
この映画の前半は人としての業が背景にある深みを感じるのだが、
後半はバトルゲームの軽さで人を語ろうとする浅さを感じた。
深いところに思考を飛ばす面白さがない。
このままの軽さでテレビシリーズも進むのだとしたら、水星の〜と同じ
くだらなさを描くだけなのだろうな。
何かの類型であったり、パターンの繰り返しであったり、制作者の知恵のなさを
見せつけられるだけの。
そうなってしまわないことを願うのだが、そういうことにはならないだろうな。
前半のifの面白さが星4つだが、この後どうなることかと。
戦争を描くと、政治を描くことになり、そこに人の業があり、命のやり取りに
深い思考性が伴う。
ガンダムが大人の物語に戻らねければ、その歴史が終わるんだろうな。
期待を超えてきた
starstarstarstarstar - 1年前
ガンダムはゼータまでのオールドファン。もうガンダムは観ないんだろうなと思っていたところにこのカラー版ガンダムである。シンシリーズで多くの作品を蘇らせたスタジオカラーだけに何かあるかもと漠然と期待しながら鑑賞。ファーストをリスペクトしつつ画面いっぱいに今を感じさせる空気感とテンポのいい演出。とても楽しめた。素晴らしいの一言。久しぶりにテレビシリーズもみることになりそう。
☆4.1
starstarstarstarstar - 1年前
人名とカタカナ用語と各人の立場がわからない、ザクとガンダムって何が違うん、新機種?どことどこが何のために戦って誰がどこの所属でアルテイシアis誰っていうかキャスバル坊やis誰っていうか全員誰っていうかアムロは出ないんだねあの人ってどこの誰な… 続きを読む
人名とカタカナ用語と各人の立場がわからない、ザクとガンダムって何が違うん、新機種?どことどこが何のために戦って誰がどこの所属でアルテイシアis誰っていうかキャスバル坊やis誰っていうか全員誰っていうかアムロは出ないんだねあの人ってどこの誰なん?
というマジ未履修の塊、ガンダムは擦られまくったネタ台詞しか知らんみたいな自分でも、一からガンダム見てみようかな少なくともこのアニメは見てみようと思えるくらいには引き込まれた。
(それはそれとしてもっと事前知識、予備知識は必要だった)
前半の(おそらく原作準拠の)戦争、軍人、策略、男社会から一見平和でポップな色彩の現代社会への変貌を見せながら、社会階層と軍靴を間近に感じざるを得ない不穏さを残した世界観の色彩バランスが魅力的だった。
また、素足をミニスカートで晒し、タイトなパイロットスーツを纏い、なんならパンツが見えるシーンすらあるにもかかわらず、陳腐なセクシーさやフェティシズムの誇張はせずにマチュのヘルシーさと無鉄砲さを表現したキャラクター描写は絶妙だ。
(一方で軍人にもかかわらずミニスカートでヒールの高いサイハイブーツを履いているコモリ少尉の姿と喋り方は、散々量産された客体女性キャラクターの手垢のついた表現に感じられて違和感が残った。)
その他、戦闘シーン以外の固定の艦隊内部や建物、街並みでもカメラワークのあるアニメーションがあればさらに魅せる画になったと思う。
戦時下ほどの危機的状況でないとはいえ、どこか突破口のない無力感と閉塞感を覚えた若者が非日常を打ち破る瞬間-主題歌が流れた刹那の爪先から頭のてっぺんまで抜けるアドレナリンと総毛立つ感覚に、一瞬“キラキラ”を体験している錯覚に陥った。
音響の良い映画館で爆発音が体に響く感覚と“Plazma”が駆け抜ける感覚を味わってほしい。
別に急いで観なくていい先行上映だからね?
starstarstarstarstar - 1年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
前半と後半で絵柄が違うのはどうなんだい?
まぁ現状主人公ズの話は好きだけどそこに焦点当てるならガンダムいらないよねと思ってしまいました。
でも逆に主人公達に興味湧かないっておじいはシャリアブルに注目すればいいから話は良いと思いますよ。
エヴァで訓練された者なら耐え
starstarstarstarstar - 1年前
賛否が分かれることは分かる
自分はガンダムシリーズは全て視聴してるし、ロボットものも大体見ている
その上でこの映画は前半と後半に分けて語らねばならない
前半はファーストを意識した物語だ
GジェネのNeoとか好きならば大絶賛だろう
僕は… 続きを読む
賛否が分かれることは分かる
自分はガンダムシリーズは全て視聴してるし、ロボットものも大体見ている
その上でこの映画は前半と後半に分けて語らねばならない
前半はファーストを意識した物語だ
GジェネのNeoとか好きならば大絶賛だろう
僕はここまでなら星を10個あげたいくらい好きだ
戦闘も速すぎない、見やすいけど見応えがあって空間を上手く表現して好きだ
後半はグレンラガンテイストのキャラのガールミーツボーイだ、カオルくんが憑依した新海誠ボーイって印象
1年戦争は終わっていてロボプロレスが始まるのかなって雰囲気で終わり
正直エヴァチームは盛り上げは良くても伏線未回収とか尻すぼみなところはエヴァファンなら分かるだろう、その不安が後半に頭をよぎった
後半ストーリーは映画のタイトル通りビギニングな事もあり、まだ全然評価はできない。
だが! シャングリラのジュドーを知るガンダムファンとしては今回の主人公は少し温室育ちというか温いといった印象だ。トー横キッズといったとこか。(戦勝国のアングラキッズだから?)
不満点はここくらい。
個人的には次回作以降で展開を加速させて欲しい
幸い不殺はしなさそうだ、ヒステリーを起こしそうなJKではあるが。