とおぼえ/ない、あるいはひかりのような/エクスネ・ケディの幽体離脱
あらすじ
『とおぼえ』弟の死に顔に自身の死を見た主人公は、自己の存在の不確かさへと思いを深めていく。内田百間の短編小説「とおぼえ」「冥途」から着想。記憶と現実を行き来するように進む物語とフィルム撮影の光のゆらめきの中に生と死のあわいを表出する。『エクスネ・ケディの幽体離脱』高知県、四万十川のほとりに暮らす一家を描く長編 映画第2作。祖父の住む家で余生を送る決意をした母、それに寄り添う息子ノロ、呪が直できまする現世を憂うノロマなノ口は、近づく母の死を受け入れられず徘徊している一土地に刻まれた時間の痕跡と、幽かな生と確かな死。
場面写真
予告動画
キャスト・スタッフ
- 監督
- 『とおぼえ』川添彩『ない、あるいはひかりのような』川添彩『エクスネ・ケディの幽体離脱』青木元空/井手健介
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