エクスネ・ケディの幽体離脱/ない、あるいはひかりのような/朝の火
あらすじ
『エクスネ・ケディの幽体離脱』高知県、四万十川のほとりに暮らす一家を描く長編 映画第2作。祖父の住む家で余生を送る決意をした母、それに寄り添う息子ノロ、呪が直できまする現世を憂うノロマなノ口は、近づく母の死を受け入れられず徘徊している一土地に刻まれた時間の痕跡と、幽かな生と確かな死。 『朝の火』ごみ処理施設焼却炉。丸窓には煌々と燃える火。ラジオからは新元号を告げる官房長官の声が聞こえてくる。祐一と同僚の次郎はお宝を見つけるために穴を掘り始めるが。ショットを重ねるたび、生きづらさを抱える人々の未来と過去とが巧みに交錯していく。
場面写真
予告動画
キャスト・スタッフ
- 監督
- 『エクスネ・ケディの幽体離脱』青木元空/井手健介『ない、あるいはひかりのような』川添彩『朝の火』広田智大
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