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近畿地方のある場所について ポスター

近畿地方のある場所について

2.9 103分 2025年8月8日(金) 公開
ホラーG日本
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あらすじ

背筋による小説「近畿地方のある場所について」を映画化。 行方不明になった雑誌編集者。友人のフリーライターは、彼が消息を絶つ直前まで、過去のオカルト記事を読み漁っていた。ことを知る。記事はどれも噂や都市伝説、怪談話といった真偽が定かではない内容だった。しかし、それらの情報をつなぎ合わせると、ある場所にまつわる、恐ろしい事実が浮かび上がる......。

場面写真

予告動画

近畿地方のある場所についての予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
白石晃士
キャスト
菅野美穂/赤楚衛二 ほか
配給
ワーナー・ブラザース映画

クチコミ

毎回白石作品に思う事なのですが…

- 1年前
原作は未読なので、映画単体でのレビューです。 本来、と言うか元々POV(主観視点)ホラーやモキュメンタリー(疑似実録)ホラーを多く撮られている白石晃士監督なので原作とは合っていると思ったんですが… どうもしっくりこない。 原作は読んで… 続きを読む

原作は未読なので、映画単体でのレビューです。 本来、と言うか元々POV(主観視点)ホラーやモキュメンタリー(疑似実録)ホラーを多く撮られている白石晃士監督なので原作とは合っていると思ったんですが… どうもしっくりこない。 原作は読んでいないので、推測ではありますが、恐らく原作はもっと「考察系」ではないかと。 いくつもの点が重なって少しづつ線が出来て行きようやく面が見えてくる。 其処を楽しむ作品でないかと。 一見、出来てそうには見えるんですが、展開を急いだ為なのか、構成が雑だったのか、それとも他に理由があるのかは分かりませんが、なかなか「ふむふむ」と思わせてくれない。 こちら(観客)がある程度納得する前に先に進んでいる感じがしました。 その為、怖い(怖がらせようとする)シーンはちょくちょくあるのですが、その場だけのものになってしまっていて、後に引かないんです。 多分原作は点が線となるにつれて、ゾクッとなる様な展開だと思うのですが、本作はその「溜め(ため)」が足りないのかなと。 白石監督の作品は、同じモキュメンタリー系でもどちらかと言うと「力技」な作品がほとんどなので、本格的な「考察系」は合っていない様な気がするんです。 「力技」が悪いという訳ではなくて、それはそれでとても面白かったりするんですが、この原作には合ってないのかと。 引き合いに出して悪いですが『残穢』を撮られた中村義洋監督とかだったら、もっとテイストを出せたのかなと思ってしまいました。 それからこれは白石作品で毎度の事なんですが、CGがショボ過ぎる。 これでいつも萎えるんです。 CGチーム替えたら! それかもっと此処にお金を掛けてください。 ビデオ作品の様な低予算作品なら其処がショボくても力技で押し通せますが、劇場版ともなるとね… それとこれは個人的な事なのですが、私の隣の席の女性のリアクション(体動)が激しく、各シーンごとに動かれていたのが面白く、全然集中できなかった(怖がれなかった)事も評価を下げる一因でした。 やはりホラーは独りで静かに観るのが一番かな。

どうしてこうなった?

- 1年前

途中までは原作とそこまで違いはなく楽しめたのですが最後をなぜああいうふうにしたのか理解に苦しむと言うか、なんと言うか…原作を既読の方は期待していくと少しガッカリするかもしれません

途中まで良かったのに…

- 1年前

ストーリーとしてのオチは悪くなかったような気がするけど、最後のクライマックスの映像が怖いと言うより笑ってしまう映像だったので、観客がみんな苦笑いで帰っていく事になったのだと思う

いろいろ言われてるけど

- 1年前
ネタバレしないウチに見に行くべし。宣伝番組も2人で出ていたので、近畿地方のあちこちに発生した様々な心霊現象にバディで立ち向かってゆく映画。と思っていました。 ↓以下はネタバレ↓しますので見た人だけで 冒頭の菅野美穂のSNS向けと思われる… 続きを読む

ネタバレしないウチに見に行くべし。宣伝番組も2人で出ていたので、近畿地方のあちこちに発生した様々な心霊現象にバディで立ち向かってゆく映画。と思っていました。 ↓以下はネタバレ↓しますので見た人だけで 冒頭の菅野美穂のSNS向けと思われる映像が、ラストにつながる気味の悪さ、最後スチール写真のUPになった時の菅野美穂の顔が少し歪む。菅野の演技のいい意味でのファジーさが成功した映画。良いキャスティングですし、まさか人気絶頂の赤楚衛二が…。という楽しみがあります。Jホラーの新たな地平を切り開く映画だと思うし、何も解決していないので今後の2や3にも期待出来ると思います。 お盆の連休に照準を合わせて、満を持しての公開も、製作と配給陣営の横綱相撲を感じさせて、⭕️ですね。

ZIANSER ネタバレ

顕現するデイダラボッチと進撃の目玉の親父

- 1年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

近畿に繋がる、散りばめられた映像はコワっと思うものがたくさんあり、これはどうなっていくんだろうと序盤はドキドキしていたが、最後辺りはエクソシストみたいなシーンや、謎のアクションで???になりました。そしてクライマックスで顕現するデイダラボッチ?(ヤシロサマ)と殺到する目玉の親父。何いってるか分からないと思いますが、本当に最後は?????。原作は見たこと無いですが、違った内容ですよね?

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