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近畿地方のある場所について ポスター

近畿地方のある場所について

2.9 103分 2025年8月8日(金) 公開
ホラーG日本
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あらすじ

背筋による小説「近畿地方のある場所について」を映画化。 行方不明になった雑誌編集者。友人のフリーライターは、彼が消息を絶つ直前まで、過去のオカルト記事を読み漁っていた。ことを知る。記事はどれも噂や都市伝説、怪談話といった真偽が定かではない内容だった。しかし、それらの情報をつなぎ合わせると、ある場所にまつわる、恐ろしい事実が浮かび上がる......。

場面写真

予告動画

近畿地方のある場所についての予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
白石晃士
キャスト
菅野美穂/赤楚衛二 ほか
配給
ワーナー・ブラザース映画

クチコミ

けっこう怖くて楽しめた

- 6ヶ月前

もともとの魅力は「説明されない違和感」と「構造としての不気味さ」にあったはず、原作読んでないけども… つまり、“何が起きているか”じゃなくて、“何かがおかしいまま確定しない状態”そのものが怖さの核 映画化でくっきり見せて説明もしちゃって微妙になったかも?

ホラー

- 7ヶ月前

タコみたいの出てきた

無題

- 7ヶ月前

やっぱり、先に読んだほうが良かったかな。 少しストーリーが違うようですが、先に観ちゃうとイメージがついてしまうのでね。 没入感はありましたが、結局、あんまりよくわからなかった。

うーん

- 9ヶ月前

最初から最後まであんま意味わからんけど、結構不気味な感じで良かった気もする。 最後UMAかな?

思ってたのと違った

- 1年前
最初の雰囲気作りは良かったんですけど、中盤からダラダラ続く話が続いて正直見るのしんどくなりました。怖がらせるシーンもありましたがなんだか物足りない……ホラー映画でつまらないと感じたのはこれが初めてです。音でも雰囲気でも怖がらせようとしていた… 続きを読む

最初の雰囲気作りは良かったんですけど、中盤からダラダラ続く話が続いて正直見るのしんどくなりました。怖がらせるシーンもありましたがなんだか物足りない……ホラー映画でつまらないと感じたのはこれが初めてです。音でも雰囲気でも怖がらせようとしていたんだろうけど どれもう〜ん、と思うばかりで後に引く怖さに続かない所が良くないなーと思いました 視聴する人に考察をさせにくる姿勢は良かったんですけど、結局あのデカブツはなんだったん?と疑問が頭の中で生まれるばかりの映画でした。

fjcvymhhyw ネタバレ

菅野美穂

- 1年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

レビューが低いのでずっと敬遠していたが、とても良い映画だった。なにより怖い。映像で怖がらせてくるのはもちろんだが、終盤以降の菅野美穂に背筋が凍る。 ドールハウスより、自分は怖くかんじた。 超正統派なホラー映画だった。 途中、違和感に感じていた事があった。 呪いから逃げる為に、急に夜逃げをする編集長。 夜逃げ?まるで人間から逃げる為の方法。 マシロ様の話題から、急に石が悪いと言い出す菅野美穂。そしてこわしに行こうとこじつける無理さ。 最後まで見ると、全てが腑に落ちる。 終盤、過去の教団映像に、若いある人が写っているシーンでは観客から低い悲鳴が上がった。 指摘されているCGだが、自分は全くそうは思わない。そこで見るのを躊躇っている方がいるのなら、正直勿体無いと思う。見てください。

まあまあ

- 1年前

傑作と言うわけではないけど、それなりに楽しめるようにはなっています。細部に突っ込みながら楽しむ類のいわゆるB級作品の典型。こんなもんです。

悪くないけど

- 1年前

展開は悪くないし、話のつながりも面白かったんだけど最後が海外の映画にありがち感が否めないんだよね

chimaki ネタバレ

途中までは楽しかった

- 1年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

菅野美穂が車で女幽霊を轢いたところまで面白かった。 久しぶりにど真ん中ホラーではあって見応えはあったんだけどオチが雑で残念な気持ちに。 冒頭と最後のTwitterに投下したやつの意味が回収しきれてないので、ラストもなんで友人が失踪した、情報をくれと言うのかよく分からなかった。

結局B級、中途半端

- 1年前
まず日本のホラーやオカルトの類は全般B級になりがちということ。変にCGを入れたり、上映時間内に収めようとして端折られた展開だったり。 本作は途中までワクワクして良かったのですが、 後半になっても伏線回収が微妙だし、 点と点が結びつく感覚が… 続きを読む

まず日本のホラーやオカルトの類は全般B級になりがちということ。変にCGを入れたり、上映時間内に収めようとして端折られた展開だったり。 本作は途中までワクワクして良かったのですが、 後半になっても伏線回収が微妙だし、 点と点が結びつく感覚が薄いというか、ずっとハテナな部分をいくつか引きずったままに終盤に向かう。 そして終盤で回収されるかと思いきや、 とんだコズミックホラーオチ。 得体の知れないものが突拍子もなくCGで現れ、 そのCGがまたチープなこと……。 中盤までは「これ結末どうなるんだ?!」と期待できたものの、終盤で『見なきゃよかった』となりました。 原作未読勢なので、あくまでも映画単体の感想ですが、原作ファンの方からしたらきっと不完全燃焼なことでしょう。 考察系にするなら伏線やヒントの出し方に工夫するべきで、中途半端によく分からないまま話が進んでいき、オチでがっかりさせられた感じです。 酷評が多いのも納得。興味があれば サブスク配信された時にでもどうでしょうか?

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