けっこう怖くて楽しめた
もともとの魅力は「説明されない違和感」と「構造としての不気味さ」にあったはず、原作読んでないけども… つまり、“何が起きているか”じゃなくて、“何かがおかしいまま確定しない状態”そのものが怖さの核 映画化でくっきり見せて説明もしちゃって微妙になったかも?
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背筋による小説「近畿地方のある場所について」を映画化。 行方不明になった雑誌編集者。友人のフリーライターは、彼が消息を絶つ直前まで、過去のオカルト記事を読み漁っていた。ことを知る。記事はどれも噂や都市伝説、怪談話といった真偽が定かではない内容だった。しかし、それらの情報をつなぎ合わせると、ある場所にまつわる、恐ろしい事実が浮かび上がる......。
© 2025「近畿地方のある場所について」製作委員会
もともとの魅力は「説明されない違和感」と「構造としての不気味さ」にあったはず、原作読んでないけども… つまり、“何が起きているか”じゃなくて、“何かがおかしいまま確定しない状態”そのものが怖さの核 映画化でくっきり見せて説明もしちゃって微妙になったかも?
タコみたいの出てきた
やっぱり、先に読んだほうが良かったかな。 少しストーリーが違うようですが、先に観ちゃうとイメージがついてしまうのでね。 没入感はありましたが、結局、あんまりよくわからなかった。
最初から最後まであんま意味わからんけど、結構不気味な感じで良かった気もする。 最後UMAかな?
最初の雰囲気作りは良かったんですけど、中盤からダラダラ続く話が続いて正直見るのしんどくなりました。怖がらせるシーンもありましたがなんだか物足りない……ホラー映画でつまらないと感じたのはこれが初めてです。音でも雰囲気でも怖がらせようとしていたんだろうけど どれもう〜ん、と思うばかりで後に引く怖さに続かない所が良くないなーと思いました 視聴する人に考察をさせにくる姿勢は良かったんですけど、結局あのデカブツはなんだったん?と疑問が頭の中で生まれるばかりの映画でした。
レビューが低いのでずっと敬遠していたが、とても良い映画だった。なにより怖い。映像で怖がらせてくるのはもちろんだが、終盤以降の菅野美穂に背筋が凍る。 ドールハウスより、自分は怖くかんじた。 超正統派なホラー映画だった。 途中、違和感に感じていた事があった。 呪いから逃げる為に、急に夜逃げをする編集長。 夜逃げ?まるで人間から逃げる為の方法。 マシロ様の話題から、急に石が悪いと言い出す菅野美穂。そしてこわしに行こうとこじつける無理さ。 最後まで見ると、全てが腑に落ちる。 終盤、過去の教団映像に、若いある人が写っているシーンでは観客から低い悲鳴が上がった。 指摘されているCGだが、自分は全くそうは思わない。そこで見るのを躊躇っている方がいるのなら、正直勿体無いと思う。見てください。
傑作と言うわけではないけど、それなりに楽しめるようにはなっています。細部に突っ込みながら楽しむ類のいわゆるB級作品の典型。こんなもんです。
展開は悪くないし、話のつながりも面白かったんだけど最後が海外の映画にありがち感が否めないんだよね
菅野美穂が車で女幽霊を轢いたところまで面白かった。 久しぶりにど真ん中ホラーではあって見応えはあったんだけどオチが雑で残念な気持ちに。 冒頭と最後のTwitterに投下したやつの意味が回収しきれてないので、ラストもなんで友人が失踪した、情報をくれと言うのかよく分からなかった。
まず日本のホラーやオカルトの類は全般B級になりがちということ。変にCGを入れたり、上映時間内に収めようとして端折られた展開だったり。 本作は途中までワクワクして良かったのですが、 後半になっても伏線回収が微妙だし、 点と点が結びつく感覚が薄いというか、ずっとハテナな部分をいくつか引きずったままに終盤に向かう。 そして終盤で回収されるかと思いきや、 とんだコズミックホラーオチ。 得体の知れないものが突拍子もなくCGで現れ、 そのCGがまたチープなこと……。 中盤までは「これ結末どうなるんだ?!」と期待できたものの、終盤で『見なきゃよかった』となりました。 原作未読勢なので、あくまでも映画単体の感想ですが、原作ファンの方からしたらきっと不完全燃焼なことでしょう。 考察系にするなら伏線やヒントの出し方に工夫するべきで、中途半端によく分からないまま話が進んでいき、オチでがっかりさせられた感じです。 酷評が多いのも納得。興味があれば サブスク配信された時にでもどうでしょうか?
おこです。結局はエンタメに。。 突き詰めた、良いホラー作品を作る気が無さすぎる。 原作を楽しんで読んでいたから、尚更失望しました。本当に悲しいです。
終盤の怪異のCG以外はそれなりに怖いながらもジャンプスケアは少なめできちんとオチもあり楽しめました 怪異は声だけ手だけ顔が見えない中盤辺りまでの段階が怖かっただけに残念 ※動物が死ぬ系苦手な人は注意
とても心地良く涼しくさせていただきました。 結局、赤楚さんは「あれ」だった???
全てのビデオが近畿地方に繋がっていくまではすごく面白くて釘付けになった。 特に首吊り屋敷は怖すぎた。 途中まではすごく良かったのに、結末がいまいちよくわからなかった。 何よりラスボス?が全然怖くなくてがっかり。
怖かった。 予想以上だった。 内容はイマイチよく分からなくったが、怖さを楽しめました。
最初に失踪した編集長が「俺の次はこいつか?」みたいなこと言った意味がわかってない。 どういう意味? 怖すぎず、怖くなさすぎずでまあよかったけど、集合体苦手なので最後ちょっと気持ち悪かった。 ホラーで言うと長澤まさみさんのドールハウスの方が面白かったな
なんでこんなレビュー悪いんだろう? 面白かったし、怖かった… 私はホラー映画マニアでもないし 白石作品は、、とか語れる程知らない 普通の映画好きですが、 よくできた映画だと思いました。 ワッ!っていうタイプでもなければ グロくて怖いのでもない、 いかにも日本のじめっとした理にかなった 怖さが重なって物語が進んでいく感じ… でも主人公男子が度胸ありすぎ。 私なら途中でやめます…笑 原作でもっと詳しくわかるのでしょうが、 絶対読みたくないです、怖すぎ。
検証動画のクオリティが高くてずっと楽しかった!! 終わった後も考察漁ってしまうぐらい後を引いてる
やたらおもろい! それぞれ違うデバイスでひとつずつ不穏な出来事を提示していく。ビデオテープ、USBメモリー、テレビ番組、噂話、都市伝説、歌、子供の遊び、昔話など。それらがすでに一箇所に集められており、記事という形にするために観客と一緒に確認していく。全く関係ないようでいてなかなか重ならないようでいて小さいことでつながっていく。それぞれの出来事の気になるところがひとつ残って次の出来事に移っていくので興味が途切れない。物語が進んでいくごとに話に吸い込まれていく。話の運びがうまい。小出し小出しの塩梅が絶妙。証拠が残っている必然性もそれなりに説明あり。ギリセーフくらい笑。 さらにそれぞれの出来事が、我々関西人には身近に実際にあったことと擦ってくる。これがまた大きい。行方不明の子供のチラシ、不幸の手紙風、昔のテレビ番組風、探偵ナイトスクープであった怪しい回、怪しい都市伝説、怪しい宗教、「かごめかごめ」のような怪しい子供の遊び、怖いマンガ日本昔話とか。どっかでみたことのあるような場面の連続。そしてそれぞれが未解決なものばかりである。子供の頃に興味を持っていた解決してないもの。関西人の人生が有効利用されている。好奇心のリサイクル活用と言えるだろう(ちょびっとかする関西電気保安協会のCMでにやり笑)。 わくわくが止まらない仕掛けでした。関西人は特に楽しい。 「近畿地方のあるところ」は実際にどこなのか。関西人ならばある程度予測はつくが、答えを出さないのがこの映画の答えだろう。 幾千の映画鑑賞人生で培った良い映画の条件、「嘔吐を容赦なく映す」。これにもがっつり当てはまる。嘔吐物もしっかり映すほどの覚悟。これはもう間違いない。
原作は見たことないが中盤くらいまではホラー要素もあり、謎が解けていく感じが素晴らしい。 突然のグロ描写もあるので苦手な方は注意。 後半は意味不明になり幽霊に物理攻撃が当たるし、ラストはなんやこれってなります。 凸撃ヒトバシラくんは是非とも現世に戻ってきて欲しいwww